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2009年7月28日 (火)

twitter(ツイッター)

最近twitter(ツイッター)というものを使っています。
フォローといって、他のユーザーのつぶやきを、自分のタイムラインで見るために登録するとパブリックタイムラインというところにプロテクトされていないユーザー全員のつぶやきがリアルタイムで表示されます。
気に入ったつぶやきをお気に入りに登録する事を「ふぁぼる」といったりします。

最初は、なにが面白いのかと研究半分で参加して「つぶやいて」いましたが、やりだすとこれが癖になるようです。

つぶやきなので、あまり脈絡なく、とにかく今の独り言をつぶやいていればいいというモノローグ性。
責任がないというか、公式・非公式など関係なしにただ「つぶやいている」だけなので究極の言いっぱなしということがひとつの魅力なのかもしれません。

たまに、その勝手なモノローグに反応した人が「つぶやいて」くれたり、時にはダイレクトメッセージといって、直接返事をくれたり。
(ダイレクトメッセージは他のユーザには見れないようになっています。)

「いまなにしてる?」ということが基本になっているのと、入力文字数が140文字以内となっているので(なぜ140文字なのかな?)blogのようにある程度まとまった文章をかかなくてもいいので、気が楽というのもあるようです。
(まあ、blog自体そもそもが個人的なつぶやきみたいなものですが・・)

実際に、「おはよー」の一言を毎朝つぶやく人もいるようです。

はじめてタイムラインに標示されるつぶやきを見た時は、あまりの脈絡のなさに「なんじゃこりゃ」と思ったのですが、自分がフォローしたい相手の志向性が決まってくると、ひとつひとつの「つぶやき」がとても面白い内容だったり、さりげない貴重な情報だったり・・・と徐々に自分好みのコミュニケーションが形作られていくことに気づきます。

既存のSNSのように意図的に「私これに参加します感」みたいなものがないので、ゆるやかに自分の好きな領域についておせっかいでないネットワークができあがっていくようです。

「つぶやき方」も人それぞれのようで、本当にWhat are you doing now? をそのまま実行している人。
ひたすら、5分おきくらいに今を実況放送さながらにつぶやいている人。
かなり深い趣味の話を毎日のように何人かでやり取りしている人。
いろいろな「つぶやき方」があるようです。

私は、地元厚木のこと、好きなスポーツのこと(先日まではツール・ド・フランスのことでつぶやいてました)、好きな湘南のことなどを呟いてますが、私にはblogなどよりtwitterの、このゆるさが自分にあっているようです。
ちなみに、私の知り合いの社長などは、ちょこちょこ個人的なつぶやきはあっても、基本は貴重なビジネス情報をさりげにタイムリーにつぶやいております。(さすがですね)

私の年齢からくることかもしれませんが、個人的に思うことは
つぶやきにも「センス」とか「ユーモア」「ウィット」などの要素があるほうが「粋」であるような気がしてます。 

おしゃれなつぶやきができるように、「小粋なツイッターおじさん」でも目指してみましょうかね。 なにせツイッターですから、深く考えなずにやっていくつもりです。

twitter(ツイッター)http://twitter.com/ 興味のある方は、一度お試しを!!

私のモバイル行脚も徐々にスピードアップしています。
あらためて、実際にやれることは自分自身でやってみよう。体験してみようと思う今日この頃です。
弊社の引き合いでも、最近は「モバイル系の案件」ばかりお声がかかるようです。

wikipediaより

概要
Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。
各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「What are you doing?(いまなにしてる?)」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。
つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有のURLが割り当てられる。
ホームには自分のつぶやき以外に、あらかじめ登録した知人など他者のつぶやきもほぼリアルタイムに表示される。
このつぶやきの一覧を「タイムライン」と呼ぶ。例えば「ビールが飲みたい」というつぶやきに対し
それを見て賛同した知人が応答することで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。
つぶやきの投稿や閲覧はサイト上で行うほか、便利な機能を備えた各種のクライアントソフト、クライアントウェブサービスが公開されており、それらを利用して行うことも出来る。

沿革
Twitterのアイディアになるメモ創成期にブログ・サービス「Blogger」を開発し、その後Google社に売却したエヴァン・ウイリアムス(Evan Williams)や、Bloggerの開発チームの一員だったBiz Stone、Jack Dorseyらが中心となって開発した。
Jack Dorseyによると、Twitterの基本構想は自身が2000年6月に思いついた。LiveJournalよりもリアルタイム性が高く、
どこにいても自分の状況を知人に知らせたり、逆に知人の状況を把握できたりするサービスの可能性に気づいたという。
Dorseyはそのアイデアを5年間あたため続け、その後、Odeo社のプロジェクトとして立ち上げた。
2006年7月から始まったTwitterのサービスは、2007年3月に米国で開催されたイベントSouth by Southwest(SXSW)でブログ関連の賞を受賞したことで一躍注目を集めるようになった。
設立以来、共同創業者たちが主に自己資金で経営してきたが、2007年7月26日にUnion Square VenturesやCharles River Ventures,
複数の個人投資家から資金を調達したことを発表した[4]。
2008年1月7日、デジタルガレージグループがTwitterに出資するとともに、日本語版Twitterの開発支援を行うことを発表、2008年4月23日に日本語版が公開された。

利用状況
2009年6月現在、Googleの統計によれば、Twitterを国内からアクセスしているユニークユーザーは約320万人(全世界では約1.1億人)。
男女比は、男性が72%、女性が28%。年齢層は、最も多い層が35?44歳の42%、そして45?54歳の18%、25?34歳の17%と続いている。

A-Brain r.kozano

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