Android(アンドロイド)
「Android」が携帯電話端末のエンジニアだけでなく一般のエンジニアにも注目されています。
携帯電話向けのソフトウェア・プラットフォームとして注目される「Android」ですが、いま「非ケータイ分野」でもその可能性に大きな期待が寄せられているようです。
Androidには、通信のためのAPI(Application Program Interface)や、GPS・各種センサとのやり取りをするためのAPI、優れたなユーザインタフェースを実現するAPIなどが用意されているため、短期間でのプロト制作や開発が可能といわれ、結果的にWindowsベースと比較して開発コストは圧倒的にAndroidの方が低く抑えられるとみられています。
現在、KIOSK端末などはWindows OS+x86アーキテクチャという組み合わせが主流ですが、Androidの登場でLinux+x86アーキテクチャの展開もしやすくなったといわれていています。
今のところまだ携帯電話端末(スマートフォン)での利用が中心ですが、今後Androidの「非ケータイ分野」での利用も徐々に広まっていくと思われます。
「Android」も継続的にウォッチしていきます。
私のモバイル行脚は携帯電話だけにとどまらない様子です。
IT用語辞典
概要
キオスク端末とは、街頭や店舗内に設置される、銀行のATMくらいの大きさの情報端末。液晶画面に情報を表示し、操作は画面に触れるタッチパネルを利用する場合が多い。キオスク端末の用途は設置場所によって様々で、博物館・美術館での館内の案内、図書館での蔵書検索、病院や会社での受付、駅や役所での交通・観光案内などに利用される。
また、いくつかのコンビニチェーンでは店舗内に設置したキオスク端末による有料サービスを提供しており、チケットのオンライン販売やデジタルカメラ画像のプリント、銀行のATMサービス(コンビニATM)などのサービスを提供している。
A-Brain r.kozano
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