濡れたら破れる紙の本・・・???
歴史は繰り返す!!
[ 現代ビジネス 2010.05.07 ]
~省略~
「15世紀にグーテンベルクが印刷技術を発明し、紙の本が広がったとき、こんなものは濡れたら破れてしまうと、わざわざ羊皮紙に書き写させた修道院があったそうです。
いま日本の出版業界で、電子書籍は普及せず、紙の本が残ると思っている人は、その当時、どんな文化的変化があったかを知るべきです。そして、いかに大きな変化があっても、書物という文化はちゃんと続いた。そう考えると、紙の本はなくなる可能性があるし、なくなったからといって、電子書籍が新たな本の文化になれば、さほどの問題ではないでしょう」
昨夜、遊びにきた友人夫婦に iPad を触ってもらいました。
pdfビュワー、eBookリーダー、アプリ..etc いろんなものをごちゃまぜで触ってもらいました。
電子書籍・・・というくくりで、今いろいろな議論があるようですが、iPad を実際に触った人はほとんど皆、「これおもしろい」・・・という感想をもつようです。
出版業界の人が感じている以上のスピードで、電子書籍は急速に普及するかもしれません。
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