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2010年5月 6日 (木)

濡れたら破れる紙の本・・・???

歴史は繰り返す!!

[ 現代ビジネス 2010.05.07 ]

~省略~

「15世紀にグーテンベルクが印刷技術を発明し、紙の本が広がったとき、こんなものは濡れたら破れてしまうと、わざわざ羊皮紙に書き写させた修道院があったそうです。
  いま日本の出版業界で、電子書籍は普及せず、紙の本が残ると思っている人は、その当時、どんな文化的変化があったかを知るべきです。そして、いかに大きな変化があっても、書物という文化はちゃんと続いた。そう考えると、紙の本はなくなる可能性があるし、なくなったからといって、電子書籍が新たな本の文化になれば、さほどの問題ではないでしょう」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/498

昨夜、遊びにきた友人夫婦に iPad を触ってもらいました。

pdfビュワー、eBookリーダー、アプリ..etc いろんなものをごちゃまぜで触ってもらいました。

電子書籍・・・というくくりで、今いろいろな議論があるようですが、iPad を実際に触った人はほとんど皆、「これおもしろい」・・・という感想をもつようです。

出版業界の人が感じている以上のスピードで、電子書籍は急速に普及するかもしれません。

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