自宅にある本などを激安で電子書籍化してくれる「スキャポン」
スキャポンとは・・・
ご自宅の本棚に貯まった書籍をお客様に代わってスキャンをしPDF化するサービスです。スキャンの機器を揃える費用を節約したい方や、ご自身でスキャンをする時間や労力を節約したい方に、スキャポンが代わって書籍を 1ページずつスキャンしPDF化のお手伝いをします。
・・・とのこと。
電子書籍がらみのいろいろなサービスがでてきているようです。
では、このサービスで著作権については、どのような規則になっているのかと見てみると・・・
書籍は、音楽CDや映像DVDと同様に、著作権によって保護されています。
1.お客様からお送り頂いた書籍は、著作者の許可を得ていると判断し処理をします。許可が得られない場合はご自身でスキャンしていただくか、スキャンをご遠慮下さい。
2.スキャンによってPDF化された書籍データは、私的利用でのみご利用下さい。他者への譲渡や販売行為はおこなわないで下さい。ネット上への公開や不特定多数の方に閲覧される状態にしてはいけません
・・・ざっとこんな記述がしてありました。
著作者本人でない限り、書籍という形式になっている時点で、なんらかの著作権や許諾が絡んでいるのは当たり前のはずなのに、客が送った時点で、著作者の許可を得ていると判断する・・・とあるのは、なんとも都合のよい規約ですね。
このルールってありなんでしょうか・・・??
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