「iTunes 10」にSNS機能
日本経済新聞 WEB 2010.9.2
「iTunes 10」にSNS機能
新型iPodシリーズと同時に,Apple社はiTunesソフトウエアの新バージョン「iTunes 10」も公開した。新バージョンの機能の中,最も注目を集めたのは「Ping」と呼ぶ音楽コンテンツSNS(social networking service)機能である。
Jobs氏は,現在iTunesで1200万以上の楽曲を扱っているため,ユーザーが好みの新しい曲を見つけることが困難になっていると指摘した。Pingによって,ユーザーの友達や知り合いを通して,新しい音楽と知り合うことが容易になることを期待しているという。Pingを用いれば,iTunesのユーザーは他のiTunesユーザーやアーティストをフォローすることができる。これを通して,ユーザー同士がiTunesからダウンロードされた音楽を公開したり,曲を推薦したりといった情報交換ができる。iTunes 10は2010年9月1日から無償でダウンロードできる。
昨日、一斉にiTunesユーザ向けに、メールが飛んできた。 とりあえず、「PING」って何だ?・・・と思いつつ、忙しかったので読みとばしたが、このことだったんですね。
情報が増えれば増えるほど、情報に埋もれないためのひとつの指針として「コミュニティ」が機能するのかもしれません。 乱立するコミュニティサイトも量を競うのではなく、質を求められる時代がきたということかもしれません。
いまさらではありますが、「コミュニティ」という単語が重要なキーワードのようです。
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