「spモード」でXperiaの売れ行きが好調。
+D Mobile 2010.9.10
キャリア総合ランキングでは、「iPhone 4」の32Gバイトモデルが連続首位獲得記録を11にのばした一方、9週連続で2位を獲得していた16Gバイトモデルが3位にランクダウンした。長らく続いたiPhoneのワンツーフィニッシュに終止符を打ったのは、NTTドコモのAndroid端末「Xperia」だ。Xperiaは前回のランキングで8位から4位に急上昇。「spモード」対応と呼応して、再び人気が高まっているようだ。
そのほか、今回は細かい順位の動きが多い。前回3位だったau端末「AQUOS SHOT SH008」は5位に降下した。同じくau端末で前回大きく順位をのばした「beskey」は、今回4位にまで食い込んだ。また、前回10位のドコモ端末「N-06B」は、8位に浮上した。
ちなみに、スマートフォンのiモードメールクライアント「spモードメールアプリ」のバージョンアップが9月10日に行われ、着信音の設定やイルミネーションカラーの設定、バイブレーションの時間設定、文字サイズの種類の追加などが行われた・・・とのことです。
コメント