Smartphoneはビジネスをどう変えていくか・・・
昨年秋、各キャリアは一斉にスマートフォンに力を入れてきました。
冬春モデルとして発表されたAndroid端末は10数機種。
一部の機種では、ガラケーでしかつかえなかったお財布ケータイ機能なども実装されスマートフォンを本格的に普及させようとする各キャリアの意志を感じました。
モバイルサービスを展開する企業やサービスプロバイダ、もちろんエーブレインのようなモバイルに注力しているデベロッパにとっては、今年のSmartphoneへの取り組み方が今後の企業の未来を決めるといってもいいかもしれません。
そういえば最近、モバイル系のソリューション会社が自社サービスのTVスポットをうったり番組をスポンサードしているのを多くみかけるようになってきました。
思えば、エーブレインのSmartphone対策は、まだ端緒についたばかり。
昨年までの試行錯誤を助走とすれば、今年は本線に乗り入れる年となります。
目をよく見開いて、勇気をもっていろいろな事に取り組んでいきます。
ちなみに、私は都合があっていけませんが
2011年1月28日(金)に第四回のスマートフォンサミットが開催されます。
今回の見どころは以下とのこと。
・Android向けコンテンツを開発する上で重要なユーザーインタフェースの設計手法について、端末メーカーのUI開発担当者らが解説。
・フィーチャーフォン向けコンテンツを効率よくスマートフォン向けに展開する方法や、スマートフォン時代を見据えたコンテンツの開発手法について、コンテンツ変換サービス事業者、コンテンツプロバイダのそれぞれの視点から課題を探るとともに、解決方法を考える。
・PC向けネットサービスを手がけている企業向けのパネルディスカッションも用意。ネットサービスのモバイル化で実績がある企業と通信キャリアのディスカッションを通じて、モバイルへのサービス最適化にあたって重要なポイントを考察する。




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