タブレット端末に特化した「Android 3.0」
2011.2.3 日本経済新聞
米Google社は,2011年2月2日に開催した報道機関向けイベントで,タブレット端末に特化した「Android 3.0(開発コード名:Honeycomb)」の概要を公開した。
同時に,Android端末向けアプリケーションストア「Android Market」のWebサイト版を公開した。<中略>
今回のイベントでは,Android端末向けのアプリを配信する「Android Market」のWebサイト版も公開された。
従来のAndroid Marketとは違って、パソコンのWebブラウザーでアクセスできる。
このサイトを使えば,ユーザーがアプリを探す作業が容易になると,同社は主張している。
ユーザーが所望のアプリを取得できるリンクを,「Twitter」や電子メールなどで友人などに紹介できる機能もある。Android MarketのWebサイト版では,ユーザーが所有するAndroid端末にダウンロードしたアプリを管理する機能も備える。
「弊社のWebサービスを利用することで,ユーザーが簡単に保有するアプリや機器を管理できるようにしている」
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