« 2011年2月 | メイン | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月21日 (月)

3月22日(火)から3月27日(日)の停電について

3月22日(火)から3月27日(日)の停電について

株式会社エーブレイン以下のグループに属しています。
・制作部(中町):第1グループ
・本社(旭町):第5グループ

停電の間は、連絡が取りにくい状況になりますので、ご理解ご了承頂けます様よろしくお願い申し上げます。

予定は以下となっています。

3月22日(火曜日)
6:20~10:00 第5グループ
9:20~13:00 第1グループ
12:20~16:00 第2グループ
15:20~19:00 第3グループ
18:20~22:00 第4グループ

13:50~17:30 第5グループ※
16:50~20:30 第1グループ※

3月23日(水曜日)
6:20~10:00 第1グループ
9:20~13:00 第2グループ
12:20~16:00 第3グループ
15:20~19:00 第4グループ
18:20~22:00 第5グループ

13:50~17:30 第1グループ※
16:50~20:30 第2グループ※

3月24日(木曜日)
6:20~10:00 第2グループ
9:20~13:00 第3グループ
12:20~16:00 第4グループ
15:20~19:00 第5グループ
18:20~22:00 第1グループ

13:50~17:30 第2グループ※
16:50~20:30 第3グループ※

3月25日(金曜日)
6:20~10:00 第3グループ
9:20~13:00 第4グループ
12:20~16:00 第5グループ
15:20~19:00 第1グループ
18:20~22:00 第2グループ

13:50~17:30 第3グループ※
16:50~20:30 第4グループ※

3月26日(土曜日)
6:20~10:00 第4グループ
9:20~13:00 第5グループ
12:20~16:00 第1グループ
15:20~19:00 第2グループ
18:20~22:00 第3グループ

13:50~17:30 第4グループ※
16:50~20:30 第5グループ※

3月27日(日曜日)
6:20~10:00 第5グループ
9:20~13:00 第1グループ
12:20~16:00 第2グループ
15:20~19:00 第3グループ
18:20~22:00 第4グループ

13:50~17:30 第5グループ※
16:50~20:30 第1グループ※

※印は当日二回目の実施の場合

<<東京電力による注意>>。
各グループの停電実施予定時間は、日ごとに変更される可能性がある。
グループごとの時間帯は、開始・終了時間が多少前後することがある。
当日の需給状況によって、計画時間以外にも停電する場合がある。

2011.3.21
株式会社エーブレイン

2011年3月18日 (金)

違和感覚えるナイター開幕

国難時のプロ野球開幕について

私は野球が好きでも嫌いでもありません。もともとスポーツとしての野球にあまり興味がないのです。

野球選手であれ、お笑いタレントであれ、エンタテインメント系の業界すべてを「国難時のこの時期、不謹慎だ」と言って、なんでもかんでも自粛すべきではないと思っています。

それでも違和感を覚えるのは、「ナイター開幕」

私たちの会社では、細切れの停電計画のあてにならないスケジュールを見ながら、お客様の大切なデータを預かっている会社のサーバを切ったり入れたり・・・。
そして交通機関が止まっているなかを、何駅も歩いたり自転車を使ったりして通勤してくるスタッフたち。
余震の起きるなか、昼間の停電時間を補うために、早朝から出社し、また夜遅くまで変則勤務するスタッフたち。

昨日、常時点灯が不要なオフィスの蛍光灯を間引きして本数を減らしました。
薄暗いオフィスのなかで、皆何とかお客様に迷惑をかけないようにしようと努力しています。

「地元の小さなイベントでも自粛している。そんな小さなイベントだって楽しみにしている人たちがいるのに、なぜプロ野球は・・・」とブログで書いている人もいました。

関東以北の企業や一般家庭が停電で大変な思いをしている中、停電のない都内のパチンコ屋が通常どおりガンガン営業しているのをみると「なんで病院の電気が消えて、パチンコ屋がやってるんだ」とネットでいろいろな人が書き込むのもわからないではありません。

彼らも職業だしエンタメ系をなんでもかんでも悪者にするつもりはありませんでしたが、さすがに今回の都内でのナイター開催については違和感を覚えます。

「心」は誰にも見えないけれで、「心遣い」は見える
「思い」は見えないけれど、「思いやり」は誰にでも見える

震災以後、民間広告ネットワーク(AC)のこのコピーを何度もTVで聞いてます。
「心遣い」と「思いやり」をプロ野球関係者はどう思っているのか・・・。

「心遣い」と「思いやり」があるならば、せめてデーゲーム、せめて西日本で、それもチャリティマッチでやってほしい。
東京のど真ん中でのナイター開幕は信じられません。

この件については、いつもは辛辣なTVその他マスコミも「お得意さまの野球」には口が重いようです。

選手会が自粛を具申したことが救いですが、単に興味のなかった野球が今度のことで嫌いになりそうです。

ちなみにこの際、社内サーバを全部クラウド化しようと考えましたが、まともにそれをやると運用コスト負担が膨大で弊社のような体力のない制作会社では社内サーバのすべてをクラウド化するのは、現実的ではないようです。

そんな話も、食料がな、い医薬品がない、ガソリンがない・・・被災地の切羽詰まった状況からすれば呑気な話かもしれませんが、せめて、一日二日の停電なら、その間電源を安定供給してくれる、安価な無停電電源装置がほしい・・・リアルにそう思う今日この頃です。

でも実際にそんなものがあったら、真っ先に「被災地」に送ってほしいですけれど。

被災地の皆様。 本当に大変な状況だと思います。
安易に「がんばれ」とか「お気の毒」などと言うのも、はばかられるほどの状況です。

それでも、日本人すべてにひとつだけ言えるならば
「負けてたまるか」です。

2011年3月10日 (木)

サブスクリプション(定期購読)サービス

ITpro 2011.3.4

●米国で注目集める「デジタルサブスクリプション」、Apple、Google、Amazonがサービス開始

 2月中旬、米Appleは、タブレット端末「iPad」やスマートフォン「iPhone」向けアプリケーションで、定期刊行物などのサブスクリプション(定期購読)サービスを開始すると発表したが、このとき併せて明らかにした利用規約が波紋を広げている。

 新サービスは、毎週、毎月、毎年などと、好みの期間で購入手続きを済ませれば、定期的にデジタルコンテンツが配信されるというもの。アプリ配信/販売サービス「App Store」の米国版では、同月初旬にNews Corporationの電子新聞「The Daily」のサブスクリプションサービスが始まったが、ちょうどこれと同じ仕組みをほかの出版社にも提供するというのだ。例えばThe Dailyの場合、ユーザーは1週間(99セント)と年間(39.99ドル)のいずれかで決済を済ませば、期限日まで毎日コンテンツが自動配信されてくる。

 これまでApp Storeでは雑誌アプリなどの定期刊行物はあったが、ユーザーは一部ごとに支払い手続きをしなければならなかった。そこで出版社はデジタルコンテンツの収益拡大につながるとして、サブスクリプションサービスを要望していた。今回始まる新しいサービスはその要望に沿うものだが、Appleの締め付けが厳しすぎてこれでは利用しづらいと不満を漏らしている。

 Appleの利用規約では、出版社はこれまで同様に自社サイトなどを通じてコンテンツのサブスクリプションを販売でき、App Storeでは同じ内容のアプリを無償配布できる。この場合出版社は、自社の顧客を識別するための認証の仕組みをアプリ内に用意する必要があるが、Appleの決済システムを介さないため、収益の30%を同社に徴収されることはない。

 しかし、もし出版社がアプリと自社サイトの両方でサブスクリプションを販売したいと考える場合は事情が変わってくる。「App Storeにおけるコンテンツの価格は、出版社サイトで提供する価格と同じか、それよりも安くしなければならない」とされているからだ。またAppleは「アプリ内にはコンテンツ購入が可能な外部Webサイトなどへのリンクを設けてはならない」ともしており、この条件を満たしていないアプリは6月30日までに変更しなければならない。これに対し、出版社はマーケティング戦略や価格設定で自由が奪われると反発しているのだ。

 また出版社側は、「名前やメールアドレスといった顧客情報は、顧客が同意した場合のみ出版社に提供する」という規定も問題視している。Appleはアプリ内でダイアログボックスを出してユーザーの同意を求めるようだが、わざわざ同意のアクションをする人は少ないだろうというのだ。出版社にとって不可欠な読者情報が得られないとなると、広告展開や誌面づくりにも悪影響を及ぼすと懸念している。

●Google、Apple対抗のコンテンツ決済サービス開始
こうしたタイミングで米Googleが自社のコンテンツ決済サービス「Google One Pass」を発表し、サブスクリプションサービスをめぐる話題はさらに広がった。Googleのアプローチは、出版社に対して自由な価格設定と課金環境を提供するというもの。出版社は自社サイトで雑誌や新聞などのコンテンツを販売し、決済処理にGoogleの決済代行サービスを使う。コンテンツの価格は出版社が自由に設定でき、Googleの取り分は収益の10%に抑えている。GoogleはこれらAppleとの違いを強調し、自社サービスの優位性をアピールしているのだ。

 Googleのサービスは、主にWebサイトを通じたコンテンツの販売を想定しているのが特徴だ。例えば同社のAndroid端末向けアプリ販売/配布サイト「Android Market」では、Appleと同様に収益の30%を徴収するが、同社は外部Webサイトへのリンクを許可している。これにより出版社は顧客を自社サイトに誘導し、そちらで決済処理が行える。

 もちろんGoogle One Passを使うため収益の10%が徴収されるが、Appleよりは安く済む。また、米New York Timesによれば、読者情報は読者が明確な意思を持って拒否しないかぎり、出版社に渡されることになっている。

 Googleの狙いは、Appleとの違いを打ち出して、出版社の味方であることをアピールすること。これに対しAppleのアプローチは、「Appleを必要とするならば利用させてあげるが、我々は30%を取る」というものでGoogleとは正反対だとNew York Timesの記事は伝えている。

 ただ、GoogleとAppleのサービスはいずれもまだ試験導入の段階に過ぎず、大手も含めた大半の出版社は慎重に構えていると米Wall Street Journalなどのメディアは報じている。Googleのサービスについては、Android端末がさらに普及し、テレビのように人々に浸透して初めて出版社が真剣に考えるようになる。また、たとえAppleより条件が良いとしても、売り上げから10%が徴収されることに出版社は抵抗感を持つという。

 とりわけWall Street Journalや、英Financial Times、英Economistなどの大手は自前の課金システムを持っている。これらの出版社は印刷媒体や、Web、モバイル端末向けコンテンツを組み合わせたサブスクリプションを販売しており、すでにその事業モデルが確立している。Appleのモバイル端末にも販路を広げられるメリットは大きいと各社は考えているが、今のところ同社の規約が自社の事業にもたらすデメリットの方がより大きいのではないかと危惧している。

●Amazonが映画のサブスクリプション、ネット通販との相乗効果狙う
そうした中、米Amazon.comが米国で提供している商品配送優遇プログラム「Amazon Prime」の会員に対して追加料金なしで映像コンテンツの配信サービスを提供すると発表して話題になっている。同社には「Amazon Instant Video」というサービスがあり、映画やテレビ番組など約9000作品を用意し、レンタルや売り切りといった形で提供している。

 Amazon Primeの会員にはこのうち、約5000作品を対象に無料サービスを提供する。コンテンツはストリーミング配信のため、ネットにつながった状態でなければ利用できないなど制約はあるが、Amazon Instant Videoと異なり見放題のサービスであるため、オンライン映画レンタルサービス大手で、ストリーミングのサブスクリプションも手がける米Netflixに直接対抗するサービスと言われている。

Amazonが米国で提供しているPrimeサービスは、注文日の翌々日までに品物が届く「急ぎ便」を無制限で利用できるというもので、年会費は79ドル。これに対し、Netflixのストリーミングサービスは月額7.99ドル。つまりAmazonのサービスはNetflixより年間約17ドル安く、これにネット通販の個々の送料がかからないというメリットがある。

 商品の配送優遇プログラムと映画ネット配信とは一風変わった組み合わせだが、Amazonによるとその狙いはオンライン小売りとデジタルコンテンツ事業の相乗効果。Amazonによれば、Primeの会員は非会員の顧客よりも購入頻度が高く同社の収益増に寄与している。映画の配信サービスに魅力を感じて同プログラムの加入者が増えれば、小売り事業の売上増につながると同社は期待している。

 ただ、Netflixの会員数は2000万人。これに対しAmazon Primeの米国会員数は約5万人。またNetflixのタイトル数はストリーミングコンテンツだけでも2万点ある。Amazonは今のところ5000点だ。Amazonは今後タイトルを増やしていくとしているが、現時点では両社のサービスには大きな開きがある。

 また映画などの映像コンテンツのデジタル配信サービスには、Appleの「Apple TV」や、米Microsoftの「Xbox Live」、ソニー「PlayStation Network」などもあり、消費者の選択肢は広がっている。後発のAmazonがこの市場で存在感を示すには、何かもう一工夫が必要と言えそうだ。

出版を巻き込んだマーケットプレースの争いの主役は、AppleとGoogle。 そして、Amazonがそこにどのような役割を果たすのでしょうか・・・。

世界標準へ向かえば向かうほど、docomo,au などのガラケーローカルサービスの存在意義が薄れていくようです。

2011年3月 8日 (火)

オンラインゲーム

最近スマフォ用のゲームソフトを意識的に触っています。

そんな折、昨夜の深夜番組で知ったのですが、カラオケのSHIDAXで「モンハン」専用ルームの貸出が盛況だとのこと。

カラオケルームに端末持ち込んで、みんなでワイワイやるんだそうです。

いやはや、知りませんでした。 びっくり。

2011年3月 3日 (木)

コンテンツ制作者が生きにくいネット流通独占の現実

あるコラムを読みました。

ネット流通についてのAppleとGoogleの立ち位置の違いを分かりやすいコラムで説明してくれています。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110301/1034672/

ちなみに、このコラムを書いているのは、最近TVなどでもよく見かける「岸 博幸(きしひろゆき)氏」。
この方のプロフィールを見ると、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授だけだと思っていたら、エイベックス・マーケティング取締役やメディアアーティスト協会の事務局長を兼職するなどして、音楽、アニメ等のコンテンツビジネスのプロデュースにも関与・・・とありますね。

私がコラム中で激しく共感したのは、以下の部分。
「そもそもウェブ2.0バブルの際に“コンテンツは無料”という認識をネット上に広め、マスメディアやコンテンツ企業の収益を急速に悪化させた張本人はグーグルである。」

この文面には「そうだそうだ」・・・と個人的には激しく同意。

一度そういう意識が広まってしまった以上、それをベースに我々は戦っていかなくてはなりませんが、それでも時々「こんなものまで無料で出されてしまった日には、デベロッパの立場ないよな・・・」と思うことしばしばです。

・・・といいながら、我々もグーグルが提供する無償のサービスやインタフェースを大いに活用させてもらってたりしますので、そもそもいいんだか悪いんだか。

まるで、お釈迦様の手のひらの上という気がします。

ともかく、ネット流通の主導権争いはこれからも続くようです。

アップル:iPad2発表

毎日jp 2011.3.2

米アップルは2日、タブレット端末「iPad(アイパッド)」の新型「iPad2」を発表した。

Ipa2
米国では11日に、日本などでは25日に発売する。サンフランシスコで開いた発表会には、病気のため療養中のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が自ら登壇して、新機種を説明した。

 アイパッド2は、新たにカメラを本体の表と裏に搭載し、厚さは初代の13.4ミリより約3割薄い8.8ミリになり、重さも約680グラムから約590グラムと軽くなっている。
新型で高性能のCPU(中央演算装置)で処理速度は高めている。
米国での価格は499ドル(約4万1000円)から。黒と白の2機種とし、カラフルな専用カバーも用意した。

本体の前後にカメラがついたことで、アップルのテレビ電話サービス「フェイスタイム」が利用できるほか、ハイビジョン画質(720p)での撮影が可能になった。
動画編集ソフト「iMovie(アイムービー)」も用意した(別売り)。

 初代のアイパッドは米国で昨年4月に、日本では5月末に発売された。
電子書籍として利用できるなど、これまでなかったタイプの携帯端末に人気を集め、全世界では昨年に1500万台販売した。
アイパッドでタブレット型と呼ばれる携帯端末の市場が確立され、他メーカーが同様の端末を発売して追随している。

日経Trendy のTwitterより抜粋
ジョブズ氏「iPad 2は、より速く、薄く、そしてカメラとジャイロセンサーを内蔵し、Facetimeにも対応。
iMovieとGarage Bandが使えて、6万5000のiPad用アプリも使える。同じ10時間のバッテリー寿命、そして同じ価格。
そして白と黒、2色のバリエーション。スマートカバー(今回の純正ケースの名称)。我々は今年がiPad 2の年になると思っている」。

ジョブズ氏「iPad 2は、より速く、薄く、そしてカメラとジャイロセンサーを内蔵し、Facetimeにも対応。
iMovieとGarage Bandが使えて、6万5000のiPad用アプリも使える。同じ10時間のバッテリー寿命、そして同じ価格。
そして白と黒、2色のバリエーション。スマートカバー(今回の純正ケースの名称)。我々は今年がiPad 2の年になると思っている」。

シンセ音源、ドラム音源と、作曲が趣味の方には非常に興味深い「Garage Band for iPad」の説明が続いておりますが…お約束の「One more thing」、今回は何なのか、そろそろ気になってきました。ドラムセットを表示、叩くだけで演奏できるというデモが行われています。「Garage Band for iPadで、キャンプファイヤーの光景が一変する」とのこと。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31