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2011年7月

2011年7月21日 (木)

切り絵のアプリ

今朝(7/21)のテレビ朝日の番組「モーニングバード」で身延にある「切り絵の森美術館」が紹介されました。

この「切り絵の森美術館」については、知人でDJであるBOBBY氏の強い薦めで、実際に現地に足を運んで、作品を見させていただいて感動しアプリ化した経緯があります。

切り絵の森美術館事務局長の篠原さん、DJ Bobbyさん、越智君。 その節はお世話になりました。

美術系のアプリとしても、またiPadアプリとしても弊社で初めてのアプリでもあります。

中身を見ていただければ、素晴らしい切り絵作品の数々がご覧いただけます。

可能であれば、是非、現地に足を運んでいただいて実物をご覧ください。

絶対に損はしないことは保証します。

そして、もし現地に行かれない方は、ぜひ切り絵の森アプリをご覧いただきたく思います。

↓切り絵の森アプリの紹介

http://apps.abw.co.jp/iphone/kirie/

2011年7月11日 (月)

NTTコミュニケーションズがiPhone向けに割安のIP電話サービス開始

NTTコミュニケーションズがiPhone向けに割安のIP電話サービスを始めた。
iPhone向けのみを始めるとは、なんともソフトバンク狙いうちのような感じだが、ユーザにとっては安い通信料のサービスが広がるのは大変ありがたい。

やはり法的に争っている2社の溝はかなり深いようです。

かたや、スマフォの普及で急速にネット帯域不足が深刻なようですが、その背景にはネット利権、帯域利権のようなものがうごめいているようにも思えます。
コップの中(日本)で争ってばかりいると、原発問題でただでさえ失墜している国際的な信用力がさらに低下するように思えます。

原発事故が起きて4か月たちました。
まずは、遅々として進まない政府の対策をまたずに、自分たちで復興の道を模索する東北の人たちにエールを送りたい。

九州電力のやらせメール問題やら、唐突なストレステスト問題とか、被災地の人から見えれば、「何をやってんだ」という怒りを通り越して諦めの気持ちであろうことは、容易に想像できます。

それでも理不尽な現実に翻弄されているなか、無理にでも「自分たちでやらねば」という前向きの気持ちに切り替えているのだと思うと、日本人として被災地の方に大変申し訳なく思うとともに、自分が住んでいる国でありながら、日本という国は大丈夫だろうかという思いが日増しに強くなるようです。

2011年7月 1日 (金)

まずは当面解消して欲しいAndroid端末の使い勝手・・・。

ここ何か月かで、従来の携帯電話(ガラケー)からスマートフォンにまた、スマートフォンもOS2.2のものからOS2.3の最新版へと切り替えをしました。

最初はiPhoneのような直感的な操作ができないAndroid端末にイライラを覚えたものですが、仕事上使わざるを得ないようになって、毎日触っているうちに今では随分と操作になれたように思います。

それでも、まずは当面解消して欲しいAndroid端末の使い勝手・・・。

・スクロール(縦フリック)している最中に、勝手にアプリが立ち上がってしまう。
※判定プログラムの問題?
・ちょっと多くアプリをインストールするとすぐに容量が不足してしまう。
※検証用アプリ50本程度入れただけで、容量不足がでました。
・電池が持たない(某社製のスマフォですが、Android系は電池のもちが悪すぎです。)
・Androidマーケット自体が使いづらい。

これらは2.2から2.3へのバージョンアップで改善を期待しましたが、現時点では解消されてはいないようです。

その他、外部記憶装置の制限やナビゲーションの分かり難さなど、実際の使い勝手についてはiPhoneには、まだまだ及ばないというのが、一エンドユーザとしての感想です。

個人的には、コンビニや自販機での買い物に最近Edyを重宝して使っているので、現時点ではSIM-FreeのiPhoneにDocomoのカードを挿してそれにEdyが使えるようになってくれるといいんですけど。

まあ、そこらへんは政治的な理由もあるようですから、そこまでは期待しませんが、Android端末のタッチの誤判定と電源問題だけは早くなんとかしてくださいな、各メーカーさん。

うん?・・・そうか、これはOSの問題だから端末メーカーさんに言ってもだめですね。

ところで・・・

いろいろな理由から、BLOGを書かなくなって2か月。 今日から電力使用制限令が発動されます。

政治の停滞により震災の復旧・復興も遅々として進まず、原発事故の後始末もまだまだ予断を許さない中、どさくさで議論も十分でないままに、消費税のアップなども国会提出されるようです。

震災以来、この国の先行きに不安を覚えているのは、私だけではないと思います。

ごく一部のセレブのように海外に生活拠点を移すこともできずに、ただもんもんと生活するだけでは何も解決しないのはわかってはいますが、国民の皆がどこかにストレスを溜め続けているように思えてなりません。

TVのCFでの某お笑いタレントのこれ見よがしの一言。

「誰かいい具合にしてくれへんかな・・・」というセリフが、諦めと希望がないまぜになった今の日本人の実感のようです。

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