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2011年9月

2011年9月27日 (火)

消えた「Android au」

KDDIがiPhone5を発売する・・・という報道がマスコミをにぎわせた翌週。
2011年9月26日にKDDIは秋冬モデル発表会を開催した。

KDDI社長から公式にiPhone5の発表があると予想したが、結果は「ノーコメント」。
新しいキャッチフレーズ「未来は選べる」を紹介したにとどまった。

「未来は選べる」とはユーザー自らが幅広い使い方を選べるような環境を用意していくという新しいKKDIの方針。

ちなみに、あれだけTVスポットで流れていた「Android au」というかつてのキャッチは消えていた。

「android-au.jp」という同社のAndroid端末の紹介に特化したサイトもすでに終了している。

まさに、「未来は選べる」という新たなメッセージを始めるに当たって、Androidだけに特化しない姿勢を改めて打ち出したKDDI。

さっそく、わが社のiPhoneユーザも、auに乗り換えようか・・・というスタッフもでてきている。
かくいう私も同様だが、先般auからNMPでdocomoに変えたばかりなので、docomoで扱ってもらえたほうが私個人はありがたいのだが・・・。

個人の事情はさておき、やはり、ユーザから「つながりにくいキャリア」というありがたくない称号を拝命しているソフトバンクのインフラにイライラしていたのは、なにも日本のユーザだけではない。

そもそもApple自体もこの「つながらないインフラ」を好ましく思っていなかったうえに、孫さんの盟友であるジョブズ氏の引退など、今回のKDDIとAppleとの販売提携については様々な背景があることは確かだ。

もちろん、最大の理由は、Android端末の拡大にもっとも危機感をもったAppleのワールドワイドの戦略と日本で最もスマートフォン戦略に後れをとっていたKDDIの双方の利害が一致したことにつきるだろう。

どちらにしても、ハード・ソフト含めて動きの激しいスマフォからは目が離せない。

2011年9月22日 (木)

iPhone5をKDDIが日本で発売。

2011/09/22    ロイター伝 

iPhone5をKDDIが日本で発売。

これまで、iPhoneの独占販売体制を維持してきたソフトバンク。

日本でのさらなる販路にKDDIを選んだアップル。

Androidの拡大に危機感を感じてのAppleの世界戦略のひとつだろう。

2011年9月14日 (水)

インテルとグーグルが「アンドロイド」開発で提携

サンフランシスコ 9/13 ロイター電

インテルとグーグルはスマートフォン向け基本ソフト「アンドロイド」開発で提携すると発表。

アンドロイドの将来版をインテルの携帯端末向けプロセッサ「アトム」用の最適化するなどが柱。
両社の提携に基づく最初のアンドロイド端末は2012年上半期に登場する見通し。

現在、スマートフォンで使われているチップは、テキサスインスツルメンツや韓国のサムソンなどが英国のARMからライセンス提供された技術に基づき作った製品が中心。

この提携により開発されるアンドロイド将来版は、インテルチップに最初から最適化される。

インテルはこれにより、スマートフォンやタブレット型端末などの新しい市場での足固めの遅れの巻き返しを狙う模様。

2011年9月 9日 (金)

スマートフォンもろもろ(日経新聞より)

●スマホ向けアプリ市場
10年度は70億円
12年度2200億円と急成長予測
※MM総研予測

●マーケット比較

アップストア
マーケット
サービス開始 2008年7月
アプリの累計ダウンロード数 150億以上
登録アプリ数 42万5千

アンドロイド
マーケット
サービス開始 2008年10月
アプリの累計ダウンロード数 60億以上
登録アプリ数 25万以上

※2011年7月時点
※ダウンロード数は世界全体
※登録アプリ数は有料・無料あわせて

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