そういえば一昔前、「電電公社」・・・なんていうのがあった
NTTドコモは18日、高速携帯電話サービス「Xi(クロッシィ)」の契約者向けに、11月から月額1480円でドコモ回線同士の通話が24時間し放題となる定額制料金を導入すると発表。
iPhone4SをKDDIが取り扱いを始めてから、様々なサービス合戦が始まった。
ソフトバンクが同じようなサービスを始めたときには、家族でソフトバンクに変えた友人がいたくらいだから、これも流行るのだろうか?
私個人としては、通話より通信がメインなので、データ通信をもっと安くしてもらったほうがありがたいのだが・・・。
ともかく、スマフォを巡って、どのキャリアもユーザの囲い込みに必死。
話はかわるが、これを見ていると、東洋のどこぞの国の電力会社なども、競争さえあればもっとユーザのほうを向いたサービスをするはず。
・・・と思ったが、現実は無理だろうな。
必要経費として、なんでもかんでも乗っけて、その上に利益まで上乗せ。
石油が高騰したといえば、そういうとこだけ即効連動して電気料金を自動的にあげる。
絶対に儲かる(損しない)システムを捨てるわけもないし、とうていユーザのことなんて、まともに考えているわけもない。
まして、競争がサービスを進化させるなんて意識は、これっぱかしもないだろう。
第三者委員会の意見をまるで無視した南のほうの電力会社もあったっけ。
この国では、通信でさえ、まだまだ規制が多くて自由競争にはほど遠いというのに、電力についてはどうしようもない利権構造のまま。
あきれていないで、今度原発反対のデモにでも行ってみようかと思う。
行動で示さないとダメだってことに、国民も気づき始めている。
ともかく、競争は大いに賛成。
通信に話をもどせば、そういえば一昔前、「電電公社」・・・なんていうのがあったのを、今時の若者は知らないに違いない。
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