ドコモ、スマホ向け新サービス「dメニュー」を開始
CNET JAPAN 2011/11/10 より
NTTドコモは11月10日、スマートフォン向け新サービス「dメニュー」と「dマーケット」を11月18日から提供すると発表した。
dメニューは、ドコモやコンテンツプロバイダが提供するサービスなどを集約したポータルサイト。開始当初は約3400サイト(コンテンツプロバイダ約500社)が参加し、年内に約3600サイト(コンテンツプロバイダ約700社)へ拡充する予定だ。
dマーケットは、ドコモ直営のコンテンツマーケット。「VIDEOストア」「BOOKストア」「MUSICストア」といったコンテンツストアと、Androidマーケットのアプリを紹介する「アプリ&レビュー」を提供する。
とにかくキャリアサービスの中にユーザを閉じ込めておこうと躍起なようで、鎖国政策みたいなものがどこまで続くか疑問。
もう、キャリアにこだわらなくてもいいということに、皆気づき始めているのだから、個人的には日本の細かいところまで配慮したきめ細かいサービスの良い面は残しつつ、もっとオープンな姿勢のほうが、ユーザも受け入れやすいとも思えるのだが・・・。
これって、どこぞの国のTPPの議論と似ている気もする。

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