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2011年12月

2011年12月28日 (水)

2011年 仕事納めのゲーム考

日経デジタルより

15年目にiPhoneに移植された傑作ゲーム。
筆者は最近、iPhone向けの「Slay」というターン制のストラテジーゲームにはまっている。
・・・と言う書き出しからこの記事は始まる。

<中略>
このゲームは無料版だけでも3時間以上は遊べる。
350円(12月27日現在)の有料版は460を越える面を収録した大ボリュームで、3時間遊んでも10面クリアするのがせいぜい。
どれだけ遊んでも終わりがなく中毒性がある。

<中略>

上位タイトルに極端な集中が起こるAppStore

9月に英語圏の独立系開発者がコミュニティーに呼びかけて実施した「iOS Game RevenueSurvey」という調査の結果が発表されている。
見えにくいiPhone市場の本当の動向を探ろうという興味深い調査で、252社の開発チーム・企業がアンケートに答えている。

その結果、過去12カ月の1本当たりの平均販売額は4万8756ドルだった。
中央値は1100ドルで、販売額で上位10%に入るソフトは5万5900ドルを超え、最上位の3%は50万ドルを超える。
逆に上位25%だと1万675ドル。上位タイトルに極端に売り上げが集中するAppStoreの傾向がはっきり表れている。

いくら「リーンスタートアップ」をしても、ゲーム単体で利益をだすのは、難しいのかもしれない。 グローバル化とかマーケットの拡大での売上増を狙う王道でいくか、ロングテール商品を多数もつか。

もしくは、独自の「ゲーミュニケーション」を確立するか・・・

・・・なんて事書きましたが、実はこの見慣れぬ単語、昨日Facebookで仕入れたばかりの言葉で、よくわかってませんのであしからず。

http://socialmediaexperience.jp/4471

来年もいろいろと情報収集が必要なようです。

12/29~1/3まで弊社休みとなります。

それでは、皆さま良いお年をお迎えください。 

2011年12月27日 (火)

「アジャイル」と「リーンスタートアップ」

このところ、「リーンスタートアップ」という開発手法が注目されている。

要は、資金をかけずに少ない人数でスタートさせ、ユーザーの声を聞き、フィードバックを行いながらサービス内容を修正していくやり方である。

以前から、同じような手法としてアジャイル手法( Agile Software Development)というのがあるが、昔からの言葉でいえば両方とも「走りながら考える」という点では同じような意味あいだ.

アジャイルとリーンスタートアップの決定的な違いは、後者がソーシャルメディアの積極的な活用という点だ。

絶対的な資金力やマンパワーなどトータルの開発力で劣る中小零細のデベロッパにとっては、ソーシャルメディアを使ったフィードバック開発手法は大企業の情報収集の力をしのぐ、付加価値(パワー)を持っているようである。

そして、人数が少ないゆえの臨機応変さや規模が小さいがためのフットワークの軽さが、大企業のマネできないスピーディな開発とサービス展開を可能にしているようだ。

最近ではソーシャルメディアを知らない頭の固い上役がいると新しい企画が進まないと言う。

せめてそうならぬように、食わず嫌いは返上して、「論より証拠」・「習うより慣れろ」が必要かと思いますが、世の中間管理職以上の同朋よ。どう思われますか?

2011年12月21日 (水)

今後の主流:電子決済「NFC規格」

携帯電話大手3社 電子決済に「NFC規格」導入で協議会を設置。

それでもなんとかジャパンローカルサービスを延命をはかろうと、各キャリアは、いろんなところで必死のようです。

例えば、docomo はiPhoneを売るのだろうか?

そのiPhoneにもiMode系のようなサービスを乗せるのだろうか? 

またそれをAPPLEが許すのだろうか?

ともかく電子決済だけにかぎらず、今後とも日本規格でなく国際規格でお願いします。 

それに加えて、日本は官がいろいろと口出ししすぎるため外国に負けます。

もっとオープンにそして、よりスピーディーにやってほしいものです。

電波のオークションもちゃんとやりましょうよ。 ねえ、総務省さん?

結局「地力」がものを言う。

ボーイングの新型機「787」も(やっと)就航。 同機には東レの炭素繊維を大量に使用されているとのこと。
東レのはR&Dを積み重ね、新しい技術や素材を定期的に生み出す経営スタイルで、輸出比率が高いにもかかわらず、この円高下でも今期最高益を見込んでいるという。

結局「地力」がものを言う。 近道はないんだと思う。

2011年12月16日 (金)

NECビッグローブ、放送事業者向けツイッター分析サービスを開始

日経BPより
NECビッグローブはサービスの提供開始に当たり、2011年5月から約7カ月にわたってフジテレビジョンの協力の下、実証実験を行ってきた。NECビッグローブによると、実証実験では今までのマーケティング活動から得られたものとは違った視点の「番組の評判」や「視聴者のニーズ」「番組の楽しみ方」などを、ツイート内容からタイムリーに把握できる点が評価されたという。

大会社といえども、常にいろいろなサービス開拓に知恵を絞り、泥臭く説く組んでいるようです。

言われるままに [ Product Out ]するほうが楽。

自分たちで知恵を絞って、 [ Market In ] するのは苦労も多いが、苦労しただけの見返りもある。

全社はリスクがすくなく、後者はリスクが高い。

要はリスクテイクできるかが分かれ道。

2011年12月12日 (月)

アップストア 有料アプリ(米国) 定番ゲームが上位に

日経デジタル ランキング調査より

アップストア 有料アプリ(米国) 定番ゲームが上位に

米アップルのコンテンツ配信サイト「アップストア」のiPhone向け有料アプリランキング。米国ではゲームアプリが上位に並ぶ傾向が続いている。

1位は「テトリス」。1990年前後に世界的ヒットとなったパズルゲーム。2、3位には主人公の鳥が豚を倒すゲーム「アングリーバード」シリーズが入った。2位の「アングリーバード シーズンズ」は季節に応じて画面構成が変わる。

4位の「インフィニティ ブレード2」は超高画質なグラフィックが人気。5位は撮影写真の色彩などを自由に変えられる「カメラ+」が入った。

私の大好きな「アングリーバード」がランキング上位に。
今でも時間がある時に思い出したようにやってみますが、何回やってもおもしろいです。

グラフィックもサウンドも秀逸。

我々も頑張ろう!!

2011年12月 8日 (木)

好調アンドロイドアプリ、収益ではアップルに後れ

英Financial Times より:
「好調アンドロイドアプリ、収益ではアップルに後れ。
iPhoneユーザはアクティブで熱心な利用者が多く、Androidユーザは価格の安さを重視する。」

弊社開発のアプリでも急激にAndroidアプリのダウンロードが伸びていますが、なにせAndroidMarket自体が使いづらい。 もっと使いやすくすれば、よりDL伸びると思うのですが、今のところAppStoreに軍配です。
それと、Android端末のタッチの精度(感度)悪すぎです。 使っていてイライラすることしきり。

ちなみに、Androidマーケットで100億DL記念の10円セール中、毎日10アプリ x 10日間限定。

Androidマーケットの100億ダウンロード達成を記念して、Google が人気アプリの期間限定10円セールを開始。
12月6日(日本時間で7日)から16日までの10日間、毎日10本のアプリが日替わりで10円で販売されるとのこと。

http://japanese.engadget.com/2011/12/06/android-100-dl-10-10-x-10/

2011年12月 1日 (木)

ドコモ、来年夏にiPhone参入・・・か。

ドコモ、次世代高速通信規格「LTE」にて来年夏にiPhone参入とのこと。

ドコモがiPhoneにも独自サービスに対応させることにこだわっていて、交渉難航。

アップルがそれを拒否していたので、もし正式だとしたら、ドコモが折れたのかな?

アップルが折れたとは思えないが、Androidの攻勢を考えたら、キャリアを選んでなんていられないはずだから、ありうる話。

Mixi と Twitter が業務提携

関係の濃密なMixi と 関係のさらっとしたTwitter が業務提携。

GoogleやFacebookなど、他のSNSとの競争激化は必至。

日記ベースのようなものは、もう満腹です。

ビジネスメリットのある実用性のあるサービスがあれば便利なのに・・・と思います。

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