2011年 仕事納めのゲーム考
日経デジタルより
15年目にiPhoneに移植された傑作ゲーム。
筆者は最近、iPhone向けの「Slay」というターン制のストラテジーゲームにはまっている。
・・・と言う書き出しからこの記事は始まる。<中略>
このゲームは無料版だけでも3時間以上は遊べる。
350円(12月27日現在)の有料版は460を越える面を収録した大ボリュームで、3時間遊んでも10面クリアするのがせいぜい。
どれだけ遊んでも終わりがなく中毒性がある。<中略>
上位タイトルに極端な集中が起こるAppStore
9月に英語圏の独立系開発者がコミュニティーに呼びかけて実施した「iOS Game RevenueSurvey」という調査の結果が発表されている。
見えにくいiPhone市場の本当の動向を探ろうという興味深い調査で、252社の開発チーム・企業がアンケートに答えている。その結果、過去12カ月の1本当たりの平均販売額は4万8756ドルだった。
中央値は1100ドルで、販売額で上位10%に入るソフトは5万5900ドルを超え、最上位の3%は50万ドルを超える。
逆に上位25%だと1万675ドル。上位タイトルに極端に売り上げが集中するAppStoreの傾向がはっきり表れている。
いくら「リーンスタートアップ」をしても、ゲーム単体で利益をだすのは、難しいのかもしれない。 グローバル化とかマーケットの拡大での売上増を狙う王道でいくか、ロングテール商品を多数もつか。
もしくは、独自の「ゲーミュニケーション」を確立するか・・・
・・・なんて事書きましたが、実はこの見慣れぬ単語、昨日Facebookで仕入れたばかりの言葉で、よくわかってませんのであしからず。
http://socialmediaexperience.jp/4471
来年もいろいろと情報収集が必要なようです。
12/29~1/3まで弊社休みとなります。
それでは、皆さま良いお年をお迎えください。
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