安全管理に多額の費用がかかる Case Study
新聞の一面に「電気値上げのための新制度検討」の記事。 最終的には法人だけでなく個人宅の電気料金もあがるという。
電気料金の値上げも例の悪名高い「総括原価方式」をもとに計算したのではないだろうか?
自分たちの会社を守るための費用をすべて原価参入した上での値上げなのでは?・・・と勘繰りもしたくなる。
かたや、社会面の片隅に「天竜川の川下り廃止」の記事。 理由としては「安全管理に多額の費用がかかる」とのことだ。
同じ事故を起こしたものでもこれだけ違う。 社会インフラの維持という美名のもと守られる国策企業があれば、小さな民間は容赦なく社会から切り捨てられる。
日本はどこに行くんだろう。 暗澹たる気持ちで寒空を見上げてるだけじゃだめなんだろうな。
頑張ろう! 自分!! 頑張ろう! エーブレイン!!
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