「ペタとビッグデータ」
「ペタとビッグデータ」
今日のタイトルは、ディズニーの新しいアニメでもないし、海外の新しい冒険小説の題名でもありません。
ネットサービス、ソーシャルメディア、クレジットカードなどが扱う大規模なデータ。 ペタレベル(100 万ギガ程度)のデータをビッグデータと呼ぶそうです。
大手企業は、その「ビッグデータ」をもとに新しいビジネスの可能性を探っているといいます。
それでは、我々のような小規模の開発会社はどこを向いて仕事をすればいいのか?
目の前のお客様と真摯に向き合い、お互いの顔と顔を「ベタ」っとくっつけるくらい密着した究極の「スモールデータ」が必要かもしれません。
そういえば、このところのマスコミ記事に
・スマートフォンによる通信負荷の増加でドコモ・AUが通信障害。
・NECが「携帯端末で顧客の要望に応えられなかった」と1万人の人員削減計画。
など携帯関連の記事が目につきます。
スマートフォンの動きがなお一層加速しているようなので、トレンドは見落とさないようにしよう。
コメント