Android

2012年1月17日 (火)

KDDI、月額390円でアプリ500本以上ダウンロードし放題

NIKKEI より
  KDDIおよび沖縄セルラーは2012年1月16日、500本以上のアプリを月額390円でダウンロードし放題にするサービスなどで構成する「au スマートパス」を発表した。
3月1日よりAndroidスマートフォン向けに提供を開始する。
「探しているアプリが見つからない」「アプリの価格が高い」といったユーザーのアプリマーケットへの不満を解消し、スマートフォンにおけるアプリ利用のすそ野を広げる役割を担う。

au スマートパスは、(1)KDDIのアプリマーケットである「au one Market」から同社が選んだ500本以上のアプリをダウンロードできるほか、(2)コンビニエンスストアや飲食店などで使える割引クーポンやコンテンツのポイント特典の提供、(3)同社が提供するストレージサービス「au Cloud」に画像などをバックアップできる「Photo Album」(保存容量は10Gバイト)、(4)トレンドマイクロのセキュリティソフト「ウイルスバスター モバイル for au スマートパス」によるアンチウイルス機能の提供やサポートセンターの開設などユーザーに安心に使ってもらうための施策――で構成する。以上を月額390円で利用できる。

(1)のアプリには、「モバイル・パワフルプロ野球2012」や「モンスターハンター Dynamic Hunting」などのau スマートパス限定版のゲームや、通常価格が2500円の「大辞林」、同4800円の「ジーニアス英和辞典第4版・和英辞典第3版」、1500円の「ATOK for Android」なども含まれる。また、インターネット上の新サービスを発掘・支援するためのプログラム「KDDI ∞ Labo」(KDDIムゲンラボ)の第1期(2011年8~10月)“卒業生”が開発したアプリなどもau スマートパスで提供される予定である。

 当初はAndroid向けにサービスを提供するが、今後はWindows Phoneなど他のプラットフォームへの展開も検討しているという。
利用に当たっては、「au one ID」の登録が必要となる。
ダウンロードしたアプリはau one ID登録者限定で、ユーザーがKDDIとの契約を解約すると使えない。
なお3月1日以降、同社はauブランドマークの変更に合わせて既存の各種サービスなどの名称変更を実施する。au one IDは「au ID」となる。

au スマートパス。
月額390円として年間でざっくり5000円程度でアプリがダウンロードし放題ということにメリットを感じるかどうかはアプリのラインナップによるだろうな。
でも、そもそもKDDIとのサービスを解約すると使えなくなるアプリってどうなんでしょうかね。

あいかわらずのキャリアの囲い込み戦略だが、Android Market が今のところ野放しなので、国内キャリアの付け入る隙もあるのかもしれない。
それにしてもGoogleさん、「自由」を標榜するのは構わないけれど、Marketのほう、もっとちゃんとフォローお願いしますよ。

2011年10月18日 (火)

そういえば一昔前、「電電公社」・・・なんていうのがあった

NTTドコモは18日、高速携帯電話サービス「Xi(クロッシィ)」の契約者向けに、11月から月額1480円でドコモ回線同士の通話が24時間し放題となる定額制料金を導入すると発表。

iPhone4SをKDDIが取り扱いを始めてから、様々なサービス合戦が始まった。

ソフトバンクが同じようなサービスを始めたときには、家族でソフトバンクに変えた友人がいたくらいだから、これも流行るのだろうか?
私個人としては、通話より通信がメインなので、データ通信をもっと安くしてもらったほうがありがたいのだが・・・。

ともかく、スマフォを巡って、どのキャリアもユーザの囲い込みに必死。

話はかわるが、これを見ていると、東洋のどこぞの国の電力会社なども、競争さえあればもっとユーザのほうを向いたサービスをするはず。

・・・と思ったが、現実は無理だろうな。 

必要経費として、なんでもかんでも乗っけて、その上に利益まで上乗せ。
石油が高騰したといえば、そういうとこだけ即効連動して電気料金を自動的にあげる。

絶対に儲かる(損しない)システムを捨てるわけもないし、とうていユーザのことなんて、まともに考えているわけもない。
まして、競争がサービスを進化させるなんて意識は、これっぱかしもないだろう。

第三者委員会の意見をまるで無視した南のほうの電力会社もあったっけ。

この国では、通信でさえ、まだまだ規制が多くて自由競争にはほど遠いというのに、電力についてはどうしようもない利権構造のまま。

あきれていないで、今度原発反対のデモにでも行ってみようかと思う。

行動で示さないとダメだってことに、国民も気づき始めている。

ともかく、競争は大いに賛成。

通信に話をもどせば、そういえば一昔前、「電電公社」・・・なんていうのがあったのを、今時の若者は知らないに違いない。

2011年7月 1日 (金)

まずは当面解消して欲しいAndroid端末の使い勝手・・・。

ここ何か月かで、従来の携帯電話(ガラケー)からスマートフォンにまた、スマートフォンもOS2.2のものからOS2.3の最新版へと切り替えをしました。

最初はiPhoneのような直感的な操作ができないAndroid端末にイライラを覚えたものですが、仕事上使わざるを得ないようになって、毎日触っているうちに今では随分と操作になれたように思います。

それでも、まずは当面解消して欲しいAndroid端末の使い勝手・・・。

・スクロール(縦フリック)している最中に、勝手にアプリが立ち上がってしまう。
※判定プログラムの問題?
・ちょっと多くアプリをインストールするとすぐに容量が不足してしまう。
※検証用アプリ50本程度入れただけで、容量不足がでました。
・電池が持たない(某社製のスマフォですが、Android系は電池のもちが悪すぎです。)
・Androidマーケット自体が使いづらい。

これらは2.2から2.3へのバージョンアップで改善を期待しましたが、現時点では解消されてはいないようです。

その他、外部記憶装置の制限やナビゲーションの分かり難さなど、実際の使い勝手についてはiPhoneには、まだまだ及ばないというのが、一エンドユーザとしての感想です。

個人的には、コンビニや自販機での買い物に最近Edyを重宝して使っているので、現時点ではSIM-FreeのiPhoneにDocomoのカードを挿してそれにEdyが使えるようになってくれるといいんですけど。

まあ、そこらへんは政治的な理由もあるようですから、そこまでは期待しませんが、Android端末のタッチの誤判定と電源問題だけは早くなんとかしてくださいな、各メーカーさん。

うん?・・・そうか、これはOSの問題だから端末メーカーさんに言ってもだめですね。

ところで・・・

いろいろな理由から、BLOGを書かなくなって2か月。 今日から電力使用制限令が発動されます。

政治の停滞により震災の復旧・復興も遅々として進まず、原発事故の後始末もまだまだ予断を許さない中、どさくさで議論も十分でないままに、消費税のアップなども国会提出されるようです。

震災以来、この国の先行きに不安を覚えているのは、私だけではないと思います。

ごく一部のセレブのように海外に生活拠点を移すこともできずに、ただもんもんと生活するだけでは何も解決しないのはわかってはいますが、国民の皆がどこかにストレスを溜め続けているように思えてなりません。

TVのCFでの某お笑いタレントのこれ見よがしの一言。

「誰かいい具合にしてくれへんかな・・・」というセリフが、諦めと希望がないまぜになった今の日本人の実感のようです。

2011年2月21日 (月)

有料アプリが急増するドコモマーケット

ITPro 2011.2.17 NTTドコモ 渡辺氏のインタビューより

ドコモマーケット(iモード)には、「アプリストア」「ミュージックストア」「ブックストア」の3店舗があります。
このうち、アプリストアは、当初の登録数が1000でスタートしましたが、わずか2カ月のうちに約2000に達しました。

 アプリストアには、約400万のユニーク・ユーザーが訪れました。来訪者は前月比25%のペースで増えています。まずは順調とみています。

 ダウンロードについては、約100万人がダウンロードしました。
来訪者が400万ですから、2割以上がダウンロードしている計算です。
ダウンロード数の伸び率は来訪者のそれよりも大きく、前月比55%です。

 全ダウンロードユーザーのうち、約1割が有料アプリを購入しています。
有料アプリのダウンロード数の伸びは前月比3倍と顕著です。

ドコモのアプリストアは、まだ2000程度なんですね。
まあ、伸びシロが、まだまだあるということですから、我々デベロッパにはうれしい限りです。

その分、競争も厳しくなるわけですけど・・・。、

2011年2月 8日 (火)

スマートフォン「XPERIAPLAY」

ITMedia より。

Sony Ericssonが「プレイステーション携帯」と噂されていたスマートフォン「XPERIAPLAY」の情報をFacebookのファンページにて公開した
正式な情報公開は2月13日の18時(GMT)を予定しているとのこと。

http://www.facebook.com/sonyericsson?v=app_6009294086

PSP goのようなスライド式のボディで、OSにはAndroidを採用しているようだ。
本体のデザインは以前から噂されていたものとほぼ同じで、本体をスライドさせると十字キーやボタン、タッチ式のスライドパッドのようなものが出てくるデザイン。

ソフトウェア面ではAndroid搭載ということしか分からないが、デモ動画では3D格闘ゲームやレースゲーム、シューティングゲームをプレイしている様子が見られる。

・・・とのこと。

こんなものまで出てくると・・・スマートフォンのゲームアプリへの参入はますます難しくなるばかりなのか? それとも、目線を変えて、考え方を変えて、シンプルな中にも創意工夫があるものならば、可能性は十分あると思うのか?

どう思うかは、仕掛ける側の熱意と努力次第・・・と思う今日この頃。

2011年2月 4日 (金)

タブレット端末に特化した「Android 3.0」

2011.2.3 日本経済新聞

米Google社は,2011年2月2日に開催した報道機関向けイベントで,タブレット端末に特化した「Android 3.0(開発コード名:Honeycomb)」の概要を公開した。
同時に,Android端末向けアプリケーションストア「Android Market」のWebサイト版を公開した。

<中略>

今回のイベントでは,Android端末向けのアプリを配信する「Android Market」のWebサイト版も公開された。
従来のAndroid Marketとは違って、パソコンのWebブラウザーでアクセスできる。
このサイトを使えば,ユーザーがアプリを探す作業が容易になると,同社は主張している。
ユーザーが所望のアプリを取得できるリンクを,「Twitter」や電子メールなどで友人などに紹介できる機能もある。

Android MarketのWebサイト版では,ユーザーが所有するAndroid端末にダウンロードしたアプリを管理する機能も備える。
「弊社のWebサービスを利用することで,ユーザーが簡単に保有するアプリや機器を管理できるようにしている」

2010年12月12日 (日)

Android Market 有料アプリ返品期限を15分に

米Google 12月10日(現地時間)

Android Marketに新アップデート - 有料アプリ返品期限を15分に

メニュー画面を強化した「Android Market」の新クライアントアプリのアップデートを今後2週間内にも全Androidデバイスに対して行っていくと発表した。
対象となるのはAndroid 1.6以上の端末で、新カテゴリが追加されているほか、回転式の新メニューなど、検索機能が強化されている。
またアプリの返品ウィンドウの表示時間が15分に短縮されており、これまで問題になっていた有料アプリを丸1日使い込んでから返品といった行為が難しくなった。

<中略>

Markethome_2_2 Marketdetails_1_2

今回最も大きな変更点と思われるのがアプリの返品方式だ。
従来までは有料アプリ購入後、24時間までの返品は無料というルールがあった。
そのため、有料アプリを使うだけ使い込んでから返品ということが可能であり、特に消費の早いゲームや読み物系コンテンツを有料アプリとしてAndroid Marketに登録しても
ビジネスとして成立させるのが難しく、大きな課題となっていた。

Googleによれば、ほとんどのユーザーはこうした返品行為を購入から数分内に完了させており、こうした判断から返品可能時間を15分に大幅短縮している。
市場からの評価が出るのはこれからだが、多くの開発者らによっては歓迎すべき変更かもしれない。

当然の成り行きだと思います。24時間返品okというシステムを初めて聞いたときは、正直「なんじゃそりゃ!」という思いを抱いたのは私だけではないと思います。

こんな仕組みがそのまま継続されるなら、Android Marketも将来性がないと思いましたが、やはり改良されたようです。 仮に15分が30分でもかまいません。その程度は誤差の範疇。

ユーザが実際にアプリをダウンロードして試せるのだから、この仕組みならiPhoneのようなLITE版を作らなくてもいいですね。

簡単にマネのできない、きっちりと作りこんだアプリや実際に使ってもらわないと、本当の良さが理解されにくいアプリなどの場合には開発者側にもメリットがあるかもしれません。

どちらにしても、わけのわからない24時間返品ルールがなくなって

・・・めでたし、めでたしです。

2010年12月 6日 (月)

殿堂入りAndroidアプリ100選

「本気で使って欲しい」アプリを100タイトル

http://octoba.net/archives/20100928-android-app-best-100.html

これはどの端末向けのアプリのことなのか?

いろいろな端末がでてきていて、また今後もでてくると思われるAndroidマーケット。
上記の宣伝ページにも、IS向け、HT向け、Desire向け、Experia向けなどそれぞれの特集ページが用意されています。

あげくは、ガラパゴス機能満載の端末まで現れる始末。

玉石混淆のAndroidマーケットのなかで、どのマーケット向けに、どの端末向けに
どのようなアプリを開発し、それをプロモーションしていけばいいのか?

某大手CPの担当者の方ともこの話をしましたが、彼らも「さっぱりわからん」・・・と言っていました。

それでも、Androidマーケットの将来性だけは皆感じているようです。

様子見の様相ではありますが、準備だけは進めていきたいと思います。

2010年12月 1日 (水)

未来へ行くなら、アンドロイドを待て・・・

Android au  未来へ行くなら、アンドロイドを待て auの新スマートフォン登場

・・・というキャッチのauの新スマートフォンの宣伝ページ。

Is03

LADY GAGAを派手にフィーチャーしていますね。

ちょっと最近見ないほどの、イケイケ派手派手の演出が気恥ずかしいです。

それでも最近の流行りで、左下には、さりげにtwitter,はてなブックマーク、FaceBook,Delicious などへのリンク。

「がんばってるな!」・・・という感じです。

SmartPhoneでは、明らかに出遅れてしまったKDDIの力の入れようが見てとれます。

また、「Android初おサイフケータイにも対応した、1台目として使えるスマートフォンIS03」という
キャッチも、有る意味日本の事情を考えると的を得ていて、実際に私も以前からお財布ケータイがつかえるんなら機種変更してもいいかも・・・と思ったことがあったくらいです。

そうはいいつつも、結局販売当日に並んでまで買ったExperiaなんぞは、ほとんど使わずじまいで、研究開発用にさえまともに使わなかったので、今後はあまり性急に新端末に飛びつかないように気をつけたいと思い今日この頃です。

それでも、KDDIに限らす来年のAndroid端末の動向はとても気になります。

2010年11月19日 (金)

持ち歩きのデバイスとして

仕事で出かける際に、何を持っていこうかと悩む時があります。
私はauの携帯電話に、iPhoneそれと必要に応じて、ラップトップ。

残念ながら、iPadを持ち歩く機会はあまりないのが実情です。

つい先日も、弊社の携帯公式サイトであるDivingWorldの編集長であるT氏がさっそくMacBookAirを購入したので、見せてもらいましたが、これでタッチディスプレーでiOSが動けば、iPadじゃなくて、Airを持ち歩いたほうがいいなと思った次第。

そんなことを書いているうちに、サムソンが発売した新しいタブレットコンピューター
「GALAXY Tab」のことを耳にしました。

Galaxy_tab

たったの382g。 7型スクリーンで、親指と中指で持てるとのことです。
話題になった、iPadが3G無しでも、680gあることを考えると、この軽さは実用的なものかもしれません。

何でも、GALAXY Tabにはもともと通話機能があって、アメリカ市場モデルは、あえてそれを取り除いて発売したらしく、さっそくあるハッカーグループがGALAXY Tabで電話をかけられるようにした(もとに戻した?)といいます。

これから、この手の端末がいろいろと出てきそうですが、私が求める究極の一台が手に入るのはいつのことでしょう。

今だったら、Airのキーボードを後ろに畳めるようにしてもらって、ある時は、iPadのように使い、必要に応じて、キーボードを展開して、ラップトップとして使い、Bluetoothのヘッドセットで電話できれば、いいんですけど。

でも、コンビニでEDYを頻繁に使う身としては、お財布ケータイは捨てがたいし、だからと言って、いくら小さく軽いといっても、EdyやモバイルSUICAとして「GALAXY Tab」を使う気にはならないし・・・。

それにそもそも、2.2になったとは言え、iPhoneの使いやすさを知っている身としては、積極的にAndroidに乗り換える理由も今のところありません。

なんとも、悩ましいところです。

これから何を持ち歩こうかな・・・?

どちらにしても、究極の1台はまだまだ先のようです。

2010年11月 1日 (月)

Androidのアプリケーションのレビューサイト

Hatena で拾ってみました。

http://jp.androlib.com/appcommlist.aspx

http://ke-tai.org/blog/2009/01/07/androidapp/

http://octoba.net/

http://okyuu.com/ja/news/6999

個人のブログ入れると、もっとたくさんありますけど、ずいぶんと増えてきたようですが、アプリそのものは、これから・・・といったところです。

2010年10月24日 (日)

Android もろもろ

Androidについて このところいろいろな情報が増えてきています。

端末を売りたいキャリアはもちろんのこと、AppStoreに負けるなとばかり、マーケットを主催するところはアプリの品ぞろえを急いだり、Androidアプリの評価サイトが急に増えてきたり、blogへの書き込みも盛んになってきているようです。

果ては、Android開発スタッフの求人や、開発スタッフの派遣や教育請負をうたう会社など、周辺ビジネスも盛んになってきました。

エーブレインは現在iPhoneアプリのみをリリースしていますが、もちろんAndroidも視野にいれて準備を進めています。

ただし、弊社開発のiPhoneアプリが大量に画像を使うものが多いので、現時点でのAndroid端末だと、そのままの実装が難しい為、今のところ静観しています。

いましばらくソフト・ハードの進化と端末の普及状況を見極めて、時期を見て我々もAndroidに参入していこうと思います。

ただ、ひとつ心配なのが、今後でてくるであろう端末の数の多さと個別仕様への対応です。また、多種多様なハードの問題だけでなく、ソフトの質の問題もでてくると想定しています。

AppleのAppStoreように統制されていないAndroidマーケットでは、審査基準にしてもソフトの内容にしても、なんでもありの状況になっていくだろうと思われるので、マーケット自体が混沌としてしまうのではないか・・・との懸念をしています。

また、それぞれがAndroidマーケットを展開しますので、我々開発会社としても、それぞれのマーケット用のアプリを用意するなど管理面でも運用が複雑になりそうな気配です。

管理されたマーケットのAppStore  まさに自由そのもののAndroidマーケット。

徹底して管理されたマーケットとオープンソースのマーケット。

まさに、AppleとGoogle そのものの縮図です。

2010年10月20日 (水)

クイズ!英語生活力検定

BIGLOBE 2010.10.19

NECビッグローブが、生活に根ざした表現を学べる英語検定アプリ「クイズ!英語生活力検定」の提供を開始した。Android向けのアプリケーションマーケット「andronavi」から購入できる。<

 NECビッグローブが10月18日、Android向けアプリマーケット「andronavi」で、英語検定アプリ「クイズ!英語生活力検定」の販売を開始した。価格は600円。

 クイズ!英語生活力検定は、シリーズ累計5万部の書籍「英語生活力検定」を元にしたアプリ。病気、けが、恋愛、スポーツなど14ジャンルで、よく使うにもかかわらず学校では教えてくれない英語表現を400問以上収録し、英語生活力を5級から1級までのランクで判定する。

 対応機種はHT-03A、Xperia、HTC Desire、IS01。

2010年10月19日 (火)

REGZA Phone IS04

IT Media +D mobile 2010.10.19

以下、抜粋

ZA Phone IS04」は、シャープの「IS03」に続いて、おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信などの日本独自仕様に対応した端末だ。さらに特筆すべきは、IPX5/IPX7相当の防水性能を備えること。国内のAndroidスマートフォンとしては初の防水対応であり、雨や水しぶきなどを気にせず利用できるという、auケータイでは一般的になっている性能を備えるスマートフォンということになる。

 通信方式は下り最大9.2Mbps、上り最大5.5Mbpsの「WIN HIGH SPEED」に対応する予定。マルチキャリア方式による高速通信が可能だ。OSはAndroid 2.1で発売されるが、Android 2.2へのアップデートは「基本的にする方向で検討している」とのことだ。

 IS04は、2011年春に発売予定ということもあり、今回の発表会では動作する実機はワンセグの映像のみの展示となっていた。そのため搭載されているAndroid版のNX!UIやOcean Observation UIを確認することはできず、動作のサクサク感やタッチパネルの操作感を体験することもかなわなかった。

いよいよ国産のAndroid端末が本格的に市場にでてきます。 それをとりまくいろいろなビジネスが形になって動いていきそうです。

2010年10月17日 (日)

KDDI Android向け「au one Market」の運営を開始

2010.10.17 KDDI

弊社では本年夏よりAndroid端末「IS01」の発売を開始し、8月末にはキャリア決済「auかんたん決済 」対応、さらに11月末にはおサイフケータイやワンセグ、赤外線通信機能などを搭載したAndroid 2.1搭載の「IS03」を発売。この後もAndroid搭載スマートフォンを続々とリリースする計画でございます。(10/18正式発表予定です。)

http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/

また、端末投入に合わせて弊社独自のAndroid搭載スマートフォン向けアプリケーション 紹介/販売サイト「au one Market」の運営を開始しました。

 http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/app/android/

TVスポットでも「IS03」が流れだしたり、新聞の一面広告で「Galaxy」端末がでかでかと宣伝されていたり。

本格的なAndroid端末の普及が目の前のようです。

エーブレインでは、現在はiPhoneのみをリリースしていますが、当然、開発当初からAndroid端末への展開は視野に入れていて、Androidアプリのリリース準備を着々と進めています。

タイミングを見計らっている・・・といったところです。

2010年10月13日 (水)

マイクロソフトが新スマートフォン 30カ国以上で投入

ASAHI.COM 2010.10.12

【ニューヨーク=山川一基】米マイクロソフト(MS)は11日、携帯電話用の新型基本ソフト(OS)「ウィンドウズフォン7」を搭載したスマートフォン(多機能携帯電話)を今月以降、世界30カ国以上で発売すると発表した。米アップルやグーグルに出遅れていたスマートフォン分野での巻き返しを図る。

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 「7」搭載の携帯は、MSのビジネスソフトやゲーム機「Xbox」、音楽サービス「Zune(ズーン)」などとの連携が簡単にできるのが特徴。アップルの「iPhone」(アイフォーン)と同様に大型のタッチスクリーンやカメラ機能ももつ。

 欧州では今月21日から、米国では11月8日から順次投入予定。韓国サムスン電子、台湾HTC、米デルなどが本体を製造し、米通信大手AT&Tや英ボーダフォンなど世界60以上の通信会社が販売する。日本での発売時期や投入機種は未定。

 MSは、今年5月に米国で発売したばかりの若者向けスマートフォン「KIN(キン)」について、売れ行き低迷からすでに販売中止を表明。「7はまったく新しいスマートフォン事業のスタート」(同社)と位置づける。

 MSはパソコン向けOSで圧倒的なシェアをもつが、MSの携帯向けOSにおける世界シェアは7%にとどまる(米調査会社IDC調べ)。最近はメールや交流サイトでのやりとりだけでなく、ビジネスでも携帯を利用する人が増えており、同社にとって携帯市場でのシェア拡大が成長への大きな課題となっている。

スマートフォン戦争がますます激化していきそうです。

それにしても、MSの携帯向けOSにおける世界シェアが7%・・・とは知らなかった。

2010年10月11日 (月)

「ドコモ スマートフォン GALAXY S」「ドコモ スマートフォン GALAXY Tab」を開発

NTT Docomo 2010.10.5  PRESS RELEASE

NTTドコモ(以下ドコモ)は、SAMSUNG電子株式会社製「GALAXY S」「GALAXY Tab」の日本市場向け新モデル、「ドコモ スマートフォン GALAXY S」「ドコモ スマートフォン GALAXY Tab」を開発しました。

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「GALAXY S」は、美しさと高機能性を兼ね備えたスマートフォンです。
次世代型の有機EL、SUPER AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。4インチの大画面ディスプレイでFlash®に対応しているので、様々なWebコンテンツをまるでパソコンのように楽しめます。また、ハイビジョン動画の撮影に対応した500万画素カメラを搭載。フルハイビジョン動画の再生にも対応しているので、高精彩ディスプレイとの組み合わせで、美しく迫力のある映像を体感していただけます。さらに、マルチタッチにも対応しています。


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「GALAXY Tab」は、外出先にも手軽に持ち出せて、インターネットや動画を楽しむのに最適なスマートフォンです。
7インチの大画面ディスプレイを搭載。パソコンと同様にWebコンテンツが利用できるよう、パソコン同等の画面表示(1,024×600ドット)が可能で、Flashにも対応しています。また、約12.1mmの薄さと、約382グラムの軽さを達成。外出先にも手軽に持ち出せるよう、片手での持ちやすさ、使いやすさを実現したジャストフィットデザインです。

さらに、両機種は、ドコモが10月下旬より開始する「電子書籍のトライアルサービス」や、既にサービス開始しているiモード®と同じメールアドレスが利用可能な「spモード®」に対応します。「ドコモマーケット」や「AndroidマーケットTM」、「SAMSUNG Apps」からアプリケーションをダウンロードすることが可能です。

後略

Galaxy のTVスポットも流れるようになってきました。

そういえば、このところEXPERIAも思い出したようにTVに流れてましたが、この前振りだったのでしょうか?

2010年10月 5日 (火)

初の「おサイフ&ワンセグ」スマートフォン KDDI(au)が発表

産経ニュース 2010.10.4

 KDDI(au)は4日、高機能携帯電話(スマートフォン)の新機種「IS03」(シャープ製)を11月下旬以降に発売すると発表した。ライバルのソフトバンクモバイルが販売する米アップル製の「iPhone(アイフォーン)」の爆発的人気で盛り上がるスマートフォンだが、auは出遅れており、新機種投入で巻き返しを狙う。

 IS03には、インターネット検索大手、米グーグルの基本ソフト「Android(アンドロイド)」を搭載。初めて「おサイフケータイ」やワンセグ(携帯端末向け地上デジタル放送)など、従来型の携帯電話でおなじみの機能を兼ね備えたのが特徴だ。

 この日、東京都内で開かれた記者会見で、KDDIの次期社長に内定している田中孝司専務は「『アンドイロイドau』で反転攻勢に出たい」と述べた。

 国内のスマートフォン市場はアイフォーンが他を圧倒している状況にあるが、今回新機種を発表したauに加えて、NTTドコモも韓国サムスン電子製の「Galaxy(ギャラクシー)S」を今秋に発売予定。アイフォーン追撃に向けた各社の動きが加速しつつある。

2010年9月12日 (日)

「spモード」でXperiaの売れ行きが好調。

+D Mobile 2010.9.10

キャリア総合ランキングでは、「iPhone 4」の32Gバイトモデルが連続首位獲得記録を11にのばした一方、9週連続で2位を獲得していた16Gバイトモデルが3位にランクダウンした。長らく続いたiPhoneのワンツーフィニッシュに終止符を打ったのは、NTTドコモのAndroid端末「Xperia」だ。Xperiaは前回のランキングで8位から4位に急上昇。「spモード」対応と呼応して、再び人気が高まっているようだ。

 そのほか、今回は細かい順位の動きが多い。前回3位だったau端末「AQUOS SHOT SH008」は5位に降下した。同じくau端末で前回大きく順位をのばした「beskey」は、今回4位にまで食い込んだ。また、前回10位のドコモ端末「N-06B」は、8位に浮上した。

ちなみに、スマートフォンのiモードメールクライアント「spモードメールアプリ」のバージョンアップが9月10日に行われ、着信音の設定やイルミネーションカラーの設定、バイブレーションの時間設定、文字サイズの種類の追加などが行われた・・・とのことです。

2010年9月 5日 (日)

東芝がiPadより画面の大きなAndroidタブレット「FOLIO」発表

日本経済新聞WEB 2010.9.3

東芝は2010年9月2日(現地時間)、Android搭載タブレット「FOLIO 100」を2010年10月からヨーロッパなどで発売すると発表した。iPad(9.7インチ)より大きな10.1インチのタッチパネルを搭載し、価格は税別で329(約3万5500円)から。3G回線対応モデルは2010年の後半に発売する。日本での発売は未定。

 画面の解像度は1024×600ピクセルで、マルチタッチによるズームも可能。前面に130万画素のカメラを備え、本体の大きさは281×181×14mm。重さは760グラム。HDMIコネクタを備え、テレビへのHD動画出力が可能。DLNAもサポートする。SDカードスロットUSB2.0コネクタを備え、無線LANとBluetoothに対応する。

CPUは「NVIDIA Tegra 2」。内蔵ストレージ容量は16Gバイト。バッテリー寿命は65%の時間をWebブラウジング、10%をビデオ再生に利用し、25%がスタンバイ時間の場合で7時間。OSにはAndroid 2.2(Froyo)を搭載している。

Flashコンテンツの再生が可能で「Adobe Flash Player 10.1との完全な互換性を備える」(東芝)としている。

2010年8月25日 (水)

NECビッグローブの新サービス「アンドロナビ」

朝日新聞 2010.8.25

今朝の朝日新聞の経済欄に、NECビッグローブの新サービス「アンドロナビ」が掲載されています。

世界で人気のあるマンガなどの日本独自コンテンツを海外に売り込むことも計画。 来年度には中国語やフランス語にも対応させる・・・とのこと。

アプリの世界全体の売上は、09年の42億ドルから13年には、294億ドルに増える見通し。

ANDRONAVI

http://andronavi.com/

2010年8月24日 (火)

ドコモスマートフォン向けISP「spモード」発表、9月開始予定

以下のように報道されていたドコモのSPモードですが、昨日からTVスポットもはじまったようです。

ENGADGET 2010.7.13

ドコモがspモードの詳細を発表しました。スマートフォンでもiモードメールが使えるというふれこみで予告されていたspモードですが、体裁としてはISPで、現状のmopera Uを置き換えるものとなります。ISPなので、基本サービスはネットに繋がること。それからもちろん、@docomo.ne.jpがもらえ、専用アプリでメールの送受信ができること。絵文字、デコメール、自動受信に対応し、メール使い放題にも対応予定です。また、ドコモマーケットでのコンテンツ購入を携帯電話料金と一緒に決済できるサービスもあり。そのほか、オプションとしてメールのウィルスチェック、アクセス制限(フィルタリング)サービスも提供されます。

現行での対応端末はAndroidXperia SO-01BとLYNX SH-10B、Windows MobileのT-01B、T-01ASC-01Bという5機種。ただしT-01AはWindows Mobile 6.5へのバージョンアップが必要。AndroidでもHT-03Aや、ドコモスマートフォンでもBlackBerry勢はサービス対象外です。

利用料金は月額315円。オプションサービスは無料。mopera Uから自動的に移行するものではなく、利用のためにはドコモショップなどでの申し込みが必要です。iモード端末からスマートフォンへ機種変更する場合は、spモードを利用することで@docomo.ne.jpアドレスを継続することが可能。一方、mopera Uでmopera.netのメールアドレスを利用している方は、継続するためにspモード / mopera Uの両契約が必要です(この場合ISPセット割が使えるので、spモードの利用料金315円は相殺されます)。サービスは9月開始予定。こうなると気になるのはメールアプリの出来。Android / Windows Mobileとも標準メーラはiモード端末から移行してきたユーザを十分に惑わせる作りなので、使いやすいメーラが提供されれば一気に弱点解消となりえます。

Androidマーケットの行方も、まずは端末の売れ具合次第です。 ドコモが本格的に始めた以上、スマートフォンへの移行がスピードアップしそうです。 

2010年7月 7日 (水)

Android Market の問題点

ITmedia enterprize 2010.7.6

米Googleが2年前に、スマートフォンなどの携帯端末用のオープンソースOSを支えるために「Android Market」を発表したとき、同社は「AppleがiPhone App Storeで採用している閉鎖的でプロプライエタリなアプローチとは異なり、これは束縛のない方式だ」と宣伝した。

 Android Marketの登録アプリの数は着実に増加し、6万5000本を超えたものの、ここにきてGoogleの無干渉主義的アプローチと管理の欠如に起因する問題が、一部で起きたアクセス障害とともに同アプリストアを徐々にむしばんでいる。

 音楽同期化製品を開発している米doubleTwistでAndroid用アプリを開発したソフトウェア開発者のヨン・レック・ヨハンセン氏は、6月27日付のブログ記事の中で、GoogleはAndroid Marketに対して適切な管理を怠っていると指摘した。

 「AppleのApp Storeとは異なり、Android Marketには高品質のアプリが少ない」とヨハンセン氏は記すとともに、AppleはGoogleよりも50倍多くの金額を開発者に支払ったとするLarva Labsの調査結果を引用している。

 さらにヨハンセン氏は次のように付け加える――「Android Marketは46カ国で利用可能だが、開発者が有料のアプリを提供できるのは13カ国だけだ。しかも、海外向けアプリの価格はユーザーの現地通貨で表示されず、開発者は国ごとに価格設定を変えることができない」

 「さらに問題なのは、海外向けアプリの支払いにAMEX(American Express)カードやキャリアの課金システムを利用できないことだ。アプリ内での支払いや変更ログ(アプリの変更通知用)もサポートされていない」

 ヨハンセン氏の最大の不満は、Android Marketが商標権違反や著作権違反であふれていることであり、「明らかに著作権に違反しているスパム着信音アプリが144本ほど登録されており、これらはGoogle広告を通じて収益化されている」と同氏は指摘する。

 Android向けのdoubleTwistアプリを開発したプログラマーとしての同氏の不満はもっともだ。Android Marketのヘルプフォーラムにも、同氏を支持する人がいる。

 Googleではコメントを避けているが、ジョン・バテル氏などの業界ウォッチャーや一部のアナリストもこの問題に注目している。

 業界アナリストのロブ・エンダール氏は「Appleはデザインとユーザーエクスペリエンスを何よりも重視しており、ユーザーは一級のエクスペリエンスにお金を払うのだ。これに対してGoogleは技術でリードするとともに、ソフトウェアは無償あるいは無償に近い価格であるべきだという考え方をアピールしている」と米eWEEKの取材で述べている。「結果的には、Appleが少なくとも初期の段階ではるかに優れたモデルを築いたのに対し、Googleは悪戦苦闘している」

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1007/06/news056.html

上記の続きの記事もあるので、ぜひ一読を!

2010年7月 5日 (月)

Google、NexusプロジェクトはOneのみで終了。Nexus Twoのリリースはなし

Gapsis.jp 2010.7.5

GoogleブランドのAndroidスマートフォン「Nexus One」の次期モデル「Nexus Two」のリリースが行われないことが明らかになった。米GoogleのCEO、エリック・シュミット氏が英紙 Daily Telegraphのインタビューの中で明かした。

同氏は、Nexusブランドは当初の目的を十分に果たしたと語り、シリーズをこれ以上広げる予定はないとしている。これにより事実上NexusシリーズはOneのみで終了となる。また、現在も販売が続くOneに関しても、同社はインターネット上の通販サイトを閉店させる予定だ。今後は端末の購入手段は各国の提携通信事業者を通してのみとなる(オンラインストア閉店の記事はこちら)。

最新のAndroid OSを真っ先に試すことのできる端末として貴重な存在だったNexus Oneだが、シリーズ展開されることもなく初代だけで終焉を迎えてしまった。

シュミット氏はDaily Telegraphに対して次のように述べている。

「1年半前の考えではNexus OneはAndroidプラットフォームのハードウェアビジネスを前進させる目的で投入したものだった。この目的は明らかに達成できた。素晴らしい成功だったし、我々はもはや次の端末を作る必要はない」

同氏はこの件に関して批判を受けるかもしれないとも語っている。しかし、それすらポジティブなことだと見ている。すなわち、それはAndroidプラットフォームへの関心の高まりの裏返しだからだ。Nexus OneはAndroidプラットフォームのリファレンスモデルとして市場の底上げに成功し、実際に現在のAndroidは右肩上がりの急成長を見せている。これ以上Nexusシリーズを継続する必要がないのも確かなのかもしれない。その上、Nexus One自体のセールスが芳しくなかったという問題もある。大ヒット商品になっていれば違う判断が下されたことだろう。

しかし、鳴り物入りで登場したNexus Oneだが、発売日から74日間で135,000台しか売れなかった。これでも決して利益が出なかったわけではないし、当初の販売目標が15万台とされていたことを考えれば悪くない成績だ。だが、Nexus OneがGoogleにとって端末販売ビジネスとして大きな存在にならなかったことは確かだ。

シュミット氏はGoogleは状況に応じて柔軟に対応することを好む企業だとしている。柔軟性には意思決定の早さも含まれる。今回の件はその表れの一つであり、GoogleはNexus Oneが十分な役目を終えたと判断し、プロジェクトの継続を行わない方針を決定した、ということになる。

Androidは数多くのバージョンアップを経て、基本的な機能が十分に揃ったこともあり、アップデート頻度もスローダウンする予定だ。今後はUI、サービス、アプリの拡充など、ユーザーの体験をより充実させる段階へと移っていく。Nexus Oneが退くということは、Androidが十分な成長を遂げ、認知度が高まったことの証明でもある。

とはいえ、Nexus Twoを心待ちにしていたユーザーにとっては残念な話だ。

http://www.gapsis.jp/2010/07/googlenexusonenexus-two.html

2010年6月28日 (月)

Android2.2は・・・

Android2.2では、・・・・

Flash対応、モバイルWiFiホットスポット、ネット経由で音楽やアプリの転送、アプリ4倍高速化、音声検索API、クラウド経由のデバイス操作...etc,etc。 もろもろ機能満載・・・とか。

Googleさん本当?

別にAppleシンパではありませんが、いくら高機能でも使いにくいインタフェースで提供されたら、困りますよ。 

まあ、Googleさんがやることだから大丈夫かな!?

Google、「Android 2.2」のソースコードを公開

ITMedia News 2010.6.24

米Googleは6月23日(現地時間)、次期携帯電話プラットフォーム「Android 2.2(コードネーム:Froyo)」のソースコードを公開したと発表した。Android Open Source Projectのページからダウンロードできる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/24/news022.html

2010年6月27日 (日)

オライリーが選ぶAndroidアプリBEST10

GIZMODE JAPAN 2010.6.17

  1. ベストなランニングギア / My Tracks
  2. ベストなツイッターアプリ / Seesmic
  3. ベストな電話番号統合化アプリ / Google Voice
  4. ベストなメールアプリ / K9 Email
  5. 曲当てアプリ / Shazam
  6. ベストな備忘録アプリ / Evernote
  7. ベストなライブ動画配信アプリ / Qik
  8. ベストな任天堂エミュレータ / Nesoid
  9. ベストな電子書籍リーダー / Aldiko
  10. ベストな旅行予約アプリ / Kayak

http://www.gizmodo.jp/2010/06/androidbest10.html

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