モバイル

2012年1月30日 (月)

日本のメーカーの名前がないスマフォ市場

スマートフォンの世界シェア
(IDC調べ:2011/7-9)

1位:20.0 サムスン
2位:14.5 アップル
3位:14.2 ノキア
4位:10.8 HTC
5位:10.0 RIM
6位以下:その他

あらあら、日本のメーカーの名前がない。 全部その他の中か?

現実は、国内ばかり見ていて、海外ではまるでシェアがとれていない日本メーカーのスマートフォン。

ひとつひとつの技術は優れている・・・と慢心しているうちに、韓国勢や台湾勢が伸びてきている。

世界マーケットでシェアがとれないと、端末のシェアどころか、日本経済自体が危なくなる。

日本独自サービス全部入りスマフォなんてものにこだわらず、世界で勝てるものにしてほしい。

結果シェアを落として撤退・・・などど、TVと同じようなことになるんじゃないかと心配になる。

2012年1月 5日 (木)

SPモードトラブルとプラチナバンドの解放

SPモードのトラブルに巻き込まれてから、SPモードのメールは見なくなりました。
Gmail使っているので特に困らないこともありますが、それ以上にAndroid端末の使いにくさに辟易したことがSPモードのトラブルに重なって、さすがに「うんざり・げんなり」というのが現状です。

普段電話はAndroid(docomo)で、アプリはiPhoneと使い分けをしていましたが、さすがに今年の年末年始は上記トラブルのためiPhoneで電話連絡をしていました。

結果思ったのが、電話そのものもiPhoneのほうが使いやすかった・・・ということ。
あらためてAppleの端末とインタフェースの優秀さを感じることになった年末年始でした。

いまでは仕事じゃなければ、Androidは使いたくなくなってしまいました。

Androidの次期バージョンに期待したいが、とにかく、タッチ判定が悪すぎ。

スクロールとタップくらいちゃんと識別しろ(怒)
かなりずぼらな操作をしても、iPhoneならちゃんと識別するぞ!!・・・と思う次第です。

こうなったら、2月にも総務省が割当先を決める「900メガヘルツ帯」の周波数はソフトバンクにしてほしい。
建物の陰などに回り込む特性があるため、モバイル通信に適しているのでプラチナバンドと呼ばれるているそうだが、すにでドコモとKDDIは800メガヘルツ帯を利用しているから、今のところソフトバンク有利・・・とのことらしい。

つながりにくさが解消されれば、iPhoneも電話としてガンガン使いたいです。
Androidの使い勝手が向上するのが早いか、ソフトバンクの通信環境の改善が先か・・・それによって今年私が主に使う端末が変わることになりそうです。

今年は楽しいことをいっぱい考えるようにしよう思っていたのに、年明け早々から「怒って」しまって、何か損した気分。

それでも気をとりなおして。

改めまして皆さま2012年もよろしくお願いします。

2011年12月21日 (水)

今後の主流:電子決済「NFC規格」

携帯電話大手3社 電子決済に「NFC規格」導入で協議会を設置。

それでもなんとかジャパンローカルサービスを延命をはかろうと、各キャリアは、いろんなところで必死のようです。

例えば、docomo はiPhoneを売るのだろうか?

そのiPhoneにもiMode系のようなサービスを乗せるのだろうか? 

またそれをAPPLEが許すのだろうか?

ともかく電子決済だけにかぎらず、今後とも日本規格でなく国際規格でお願いします。 

それに加えて、日本は官がいろいろと口出ししすぎるため外国に負けます。

もっとオープンにそして、よりスピーディーにやってほしいものです。

電波のオークションもちゃんとやりましょうよ。 ねえ、総務省さん?

2011年12月 8日 (木)

好調アンドロイドアプリ、収益ではアップルに後れ

英Financial Times より:
「好調アンドロイドアプリ、収益ではアップルに後れ。
iPhoneユーザはアクティブで熱心な利用者が多く、Androidユーザは価格の安さを重視する。」

弊社開発のアプリでも急激にAndroidアプリのダウンロードが伸びていますが、なにせAndroidMarket自体が使いづらい。 もっと使いやすくすれば、よりDL伸びると思うのですが、今のところAppStoreに軍配です。
それと、Android端末のタッチの精度(感度)悪すぎです。 使っていてイライラすることしきり。

ちなみに、Androidマーケットで100億DL記念の10円セール中、毎日10アプリ x 10日間限定。

Androidマーケットの100億ダウンロード達成を記念して、Google が人気アプリの期間限定10円セールを開始。
12月6日(日本時間で7日)から16日までの10日間、毎日10本のアプリが日替わりで10円で販売されるとのこと。

http://japanese.engadget.com/2011/12/06/android-100-dl-10-10-x-10/

2011年12月 1日 (木)

ドコモ、来年夏にiPhone参入・・・か。

ドコモ、次世代高速通信規格「LTE」にて来年夏にiPhone参入とのこと。

ドコモがiPhoneにも独自サービスに対応させることにこだわっていて、交渉難航。

アップルがそれを拒否していたので、もし正式だとしたら、ドコモが折れたのかな?

アップルが折れたとは思えないが、Androidの攻勢を考えたら、キャリアを選んでなんていられないはずだから、ありうる話。

2011年11月18日 (金)

モバイル第三のOS WindowsPhone

富士通東芝モバイルとサムスンからAndroi4.0端末が発売。 

来年にはWindowsPhone(WP)の新製品もでるという。 

ちなみに、先月弊社アプリのWindowsPhone版検証に端末を初めて触ったが、意外にサクサク動きインタフェースも使いやすかったのに驚いた。 

AndroidとiOSの二極ではなく第三のOS(WP)も健闘するかもしれない。

2011年11月17日 (木)

GoogleとのAFA契約とTier1(ティヤワン)選抜

Google社が掲げる「誰もが自由に使用でき、ソース・コードを改変できる」というコンセプトとは真逆の「Anti-Fragmentation Agreement(AFA)」契約に機器メーカーのエンジニアが違和感を覚えるのは理解できる。

また、Tear1(ティア・ワン)」と呼ばれるGoogle社が選定したパートナー企業にのみ最新版のソースコードが早期に開示されるということについても、Googleだって営利会社。ビジネスだから組む相手は当然選ぶだろうことから考えれば当然と言えば当然。

でも、私たちのようなスマートフォンアプリを開発している会社からみると、こんなにいろんな種類の端末がでてきて「このままいったらカバーしきれんわ・・・」というのが本音。

すでに現場では、Fragmentation ばりばり起きてますよ、Googleさん。

2011年11月16日 (水)

ドコモがアイフォン販売を検討?

NTTドコモの社長がインタビューにて「アイフォーンを導入する希望はあきらめてない」とのこと。 

なるほど・・・というか今更というか。

3社で売りまくるほど、パイは大きいのだろうか・・・???

でもやっぱり、ユーザにとってはドコモの通信網は魅力です。

2011年11月11日 (金)

ドコモ、スマホ向け新サービス「dメニュー」を開始

CNET JAPAN 2011/11/10 より

NTTドコモは11月10日、スマートフォン向け新サービス「dメニュー」と「dマーケット」を11月18日から提供すると発表した。

111110_docomo_2

 

dメニューは、ドコモやコンテンツプロバイダが提供するサービスなどを集約したポータルサイト。開始当初は約3400サイト(コンテンツプロバイダ約500社)が参加し、年内に約3600サイト(コンテンツプロバイダ約700社)へ拡充する予定だ。

 dマーケットは、ドコモ直営のコンテンツマーケット。「VIDEOストア」「BOOKストア」「MUSICストア」といったコンテンツストアと、Androidマーケットのアプリを紹介する「アプリ&レビュー」を提供する。


とにかくキャリアサービスの中にユーザを閉じ込めておこうと躍起なようで、鎖国政策みたいなものがどこまで続くか疑問。 

もう、キャリアにこだわらなくてもいいということに、皆気づき始めているのだから、個人的には日本の細かいところまで配慮したきめ細かいサービスの良い面は残しつつ、もっとオープンな姿勢のほうが、ユーザも受け入れやすいとも思えるのだが・・・。

これって、どこぞの国のTPPの議論と似ている気もする。

2011年11月10日 (木)

アドビ、モバイル版「Flash Player」の開発を中止

米Adobeは9日、同社の新戦略とリストラクチャリングの一環として、携帯端末ブラウザー向けFlash Playerの新規開発を中止すると発表した。Adobeでは今後、FlashはPCブラウザーとモバイルアプリの用途にフォーカスするとともに、HTML5に積極的に取り組んでいくとしている。

詳細は以下

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111110_489824.html

思ったより表明が早かったのは、それだけスマフォの進化とユーザへの浸透が早いということか。

某氏曰く、「これはジョブズの怨念」・・・とのこと。  個人的には「さも、ありなん」・・・と納得。

2011年11月 5日 (土)

ソニエリのブランドがなくなる?

ソニーとエリクソンが携帯電話事業として折半出資で合弁会社ソニー・エリクソンを設立したのが2001年。

合弁10周年を迎えた先月、2011年10月27日にソニーはソニー・エリクソンを完全子会社化することでエリクソンと合意したと発表した。
来年1月をメドに、エリクソンの株式持ち分を10億5000万ユーロ(約1120億円)で取得。
当面はソニエリブランドは残る・・・ということらしい。

フィーチャーフォンを展開していた当初はお互いにメリットのあった合弁だったが、時代の流れが「携帯電話の専業会社」に対して厳しい状況になってきたことが、今回の完全子会社化となったようだ。

その原因となった一つの象徴がiPhoneの登場らしい。

ソニー製品とソニエリ製品は使い勝手の面で、操作性などが決して統一されているとは言い難い。
Appleが、iPodやiPhoneなどを統一したUIでユーザに使いやすさを提供していたのとは大きな違いである。

そんなことから、ソニーでは今年8月に「統合UX開発部門」といった部署を新設した。
正式な略称の意味は知らないが、UXとはまさに、「User Experience」 ということなのだろう。
ソニー製品で今後一体感のある操作性、ユーザー体験を提供できるようにするという意思の表れだと思われる。

これからはスマートフォン・タブレット端末・音楽プレイヤー・テレビまでもがクラウドでつながるようになると言われているが、そのような背景の中で、それぞれのインタフェースがばらばらではユーザには使ってもらえない。

今年、ノキアがマイクロソフトとパートナーを組み、モトローラがグーグルの傘下に入った。
本格的な「スマートフォン時代」の到来は、端末メーカーの再編までも引き起こした。
当然その結果として、コンテンツの表現力も広がり、アプリ開発へも影響することは確かだろう。

これらのことは、スマートフォン向けアプリの開発をしている弊社にとっても、これを意識したアプリ開発戦略が必要であることを意味する。

2011年10月26日 (水)

伝記「スティーブ・ジョブズI」の電子書籍版配信開始

故Steve Jobs(スティーブ・ジョブズ)氏公認の伝記「スティーブ・ジョブズI」の電子書籍版配信開始

印刷書籍版の世界同時発売に合わせたもので、2分冊の上巻に当たる。
パソコン、スマートフォン、電子書籍リーダー端末向けに複数のサービスで取り扱い、その後は従来の携帯電話向けサービスにも拡充するとのこと。

「スティーブ・ジョブズII」は11月1日より配信予定。 価格は各巻1995円。

これについては、ユーザからさっそくいろいろな意見が寄せられているよう。

・何で印刷版と電子版が同じ金額なんだ?
・電子版は上下巻をひとつにまとめて紙一冊分の値段で出してほしい。
・iBookStoreで販売されてないってどういうこと?

...etc

3つ目の意見については同感で、私も迷わずAppStoreを探しにいきましたが見つからなかったので、「あれ?」と思った次第。

そういえば、以前、Apple社のiBookStore担当の方とやりとりしたことを思いだしました。

その時には、近いうちに日本でのiBookStoreのレギュレーションを確定させるとの話を聞きましたが、みずからの創業者の伝記でさえ、iBookStoreで取り扱わないということは、アップルといえど日本の書籍流通の古い仕組みに穴をあけることはむずかしかったのでしょうかね・・・?
またまだ日本では既存の書籍流通のほうが強いという証かもしれません。

この伝記を取り扱うサービスは以下のようです。

・GALAPAGOS STORE
・紀伊國屋書店 BookWebPlus
・ソフトバンク ブックストア
・TSUTAYA.com
・BookPlace
・BookLive!
・VOYAGER STORE
・honto
・LISMO Book Store
・Reader Store
・ebookjapan
・電子文庫パブリ
・BooksV

※上記には専用の電子書籍リーダー端末でないと読めないものもあるので注意。

紙の書籍ならば、いつものようにamazonで買うんですけどね。 正直、電子書籍版ならば、iBookStoreが面倒でなくていいんだけど・・・と思いつつ、今私はどこのマーケットでこの電子書籍を買おうか考えています。

2011年10月 7日 (金)

KDDIがi10/14より新型iPhone4Sを全国で発売すると発表

2年契約しばりで、16GBモデルが実質0円。

32GBモデルが10,320円、64GBモデルが20640円とのこと。

Phone4Sのデータ通信の料金体系をソフトバンクに対抗して、特別な料金体系を採用との見方があったが、従来のスマフォ系の5460円と適用するようだ。
ただし、キャンペーン期間の来年1/31までの申し込みについては、2年間に限って4,980円とするとのこと。

孫さんはどんな手を売ってくるか? エネルギー事業に主軸を移すのだろうか。

ソフトバンクの動きが気になります。

2011年9月27日 (火)

消えた「Android au」

KDDIがiPhone5を発売する・・・という報道がマスコミをにぎわせた翌週。
2011年9月26日にKDDIは秋冬モデル発表会を開催した。

KDDI社長から公式にiPhone5の発表があると予想したが、結果は「ノーコメント」。
新しいキャッチフレーズ「未来は選べる」を紹介したにとどまった。

「未来は選べる」とはユーザー自らが幅広い使い方を選べるような環境を用意していくという新しいKKDIの方針。

ちなみに、あれだけTVスポットで流れていた「Android au」というかつてのキャッチは消えていた。

「android-au.jp」という同社のAndroid端末の紹介に特化したサイトもすでに終了している。

まさに、「未来は選べる」という新たなメッセージを始めるに当たって、Androidだけに特化しない姿勢を改めて打ち出したKDDI。

さっそく、わが社のiPhoneユーザも、auに乗り換えようか・・・というスタッフもでてきている。
かくいう私も同様だが、先般auからNMPでdocomoに変えたばかりなので、docomoで扱ってもらえたほうが私個人はありがたいのだが・・・。

個人の事情はさておき、やはり、ユーザから「つながりにくいキャリア」というありがたくない称号を拝命しているソフトバンクのインフラにイライラしていたのは、なにも日本のユーザだけではない。

そもそもApple自体もこの「つながらないインフラ」を好ましく思っていなかったうえに、孫さんの盟友であるジョブズ氏の引退など、今回のKDDIとAppleとの販売提携については様々な背景があることは確かだ。

もちろん、最大の理由は、Android端末の拡大にもっとも危機感をもったAppleのワールドワイドの戦略と日本で最もスマートフォン戦略に後れをとっていたKDDIの双方の利害が一致したことにつきるだろう。

どちらにしても、ハード・ソフト含めて動きの激しいスマフォからは目が離せない。

2011年9月22日 (木)

iPhone5をKDDIが日本で発売。

2011/09/22    ロイター伝 

iPhone5をKDDIが日本で発売。

これまで、iPhoneの独占販売体制を維持してきたソフトバンク。

日本でのさらなる販路にKDDIを選んだアップル。

Androidの拡大に危機感を感じてのAppleの世界戦略のひとつだろう。

2011年9月14日 (水)

インテルとグーグルが「アンドロイド」開発で提携

サンフランシスコ 9/13 ロイター電

インテルとグーグルはスマートフォン向け基本ソフト「アンドロイド」開発で提携すると発表。

アンドロイドの将来版をインテルの携帯端末向けプロセッサ「アトム」用の最適化するなどが柱。
両社の提携に基づく最初のアンドロイド端末は2012年上半期に登場する見通し。

現在、スマートフォンで使われているチップは、テキサスインスツルメンツや韓国のサムソンなどが英国のARMからライセンス提供された技術に基づき作った製品が中心。

この提携により開発されるアンドロイド将来版は、インテルチップに最初から最適化される。

インテルはこれにより、スマートフォンやタブレット型端末などの新しい市場での足固めの遅れの巻き返しを狙う模様。

2011年9月 9日 (金)

スマートフォンもろもろ(日経新聞より)

●スマホ向けアプリ市場
10年度は70億円
12年度2200億円と急成長予測
※MM総研予測

●マーケット比較

アップストア
マーケット
サービス開始 2008年7月
アプリの累計ダウンロード数 150億以上
登録アプリ数 42万5千

アンドロイド
マーケット
サービス開始 2008年10月
アプリの累計ダウンロード数 60億以上
登録アプリ数 25万以上

※2011年7月時点
※ダウンロード数は世界全体
※登録アプリ数は有料・無料あわせて

2011年7月11日 (月)

NTTコミュニケーションズがiPhone向けに割安のIP電話サービス開始

NTTコミュニケーションズがiPhone向けに割安のIP電話サービスを始めた。
iPhone向けのみを始めるとは、なんともソフトバンク狙いうちのような感じだが、ユーザにとっては安い通信料のサービスが広がるのは大変ありがたい。

やはり法的に争っている2社の溝はかなり深いようです。

かたや、スマフォの普及で急速にネット帯域不足が深刻なようですが、その背景にはネット利権、帯域利権のようなものがうごめいているようにも思えます。
コップの中(日本)で争ってばかりいると、原発問題でただでさえ失墜している国際的な信用力がさらに低下するように思えます。

原発事故が起きて4か月たちました。
まずは、遅々として進まない政府の対策をまたずに、自分たちで復興の道を模索する東北の人たちにエールを送りたい。

九州電力のやらせメール問題やら、唐突なストレステスト問題とか、被災地の人から見えれば、「何をやってんだ」という怒りを通り越して諦めの気持ちであろうことは、容易に想像できます。

それでも理不尽な現実に翻弄されているなか、無理にでも「自分たちでやらねば」という前向きの気持ちに切り替えているのだと思うと、日本人として被災地の方に大変申し訳なく思うとともに、自分が住んでいる国でありながら、日本という国は大丈夫だろうかという思いが日増しに強くなるようです。

2011年3月10日 (木)

サブスクリプション(定期購読)サービス

ITpro 2011.3.4

●米国で注目集める「デジタルサブスクリプション」、Apple、Google、Amazonがサービス開始

 2月中旬、米Appleは、タブレット端末「iPad」やスマートフォン「iPhone」向けアプリケーションで、定期刊行物などのサブスクリプション(定期購読)サービスを開始すると発表したが、このとき併せて明らかにした利用規約が波紋を広げている。

 新サービスは、毎週、毎月、毎年などと、好みの期間で購入手続きを済ませれば、定期的にデジタルコンテンツが配信されるというもの。アプリ配信/販売サービス「App Store」の米国版では、同月初旬にNews Corporationの電子新聞「The Daily」のサブスクリプションサービスが始まったが、ちょうどこれと同じ仕組みをほかの出版社にも提供するというのだ。例えばThe Dailyの場合、ユーザーは1週間(99セント)と年間(39.99ドル)のいずれかで決済を済ませば、期限日まで毎日コンテンツが自動配信されてくる。

 これまでApp Storeでは雑誌アプリなどの定期刊行物はあったが、ユーザーは一部ごとに支払い手続きをしなければならなかった。そこで出版社はデジタルコンテンツの収益拡大につながるとして、サブスクリプションサービスを要望していた。今回始まる新しいサービスはその要望に沿うものだが、Appleの締め付けが厳しすぎてこれでは利用しづらいと不満を漏らしている。

 Appleの利用規約では、出版社はこれまで同様に自社サイトなどを通じてコンテンツのサブスクリプションを販売でき、App Storeでは同じ内容のアプリを無償配布できる。この場合出版社は、自社の顧客を識別するための認証の仕組みをアプリ内に用意する必要があるが、Appleの決済システムを介さないため、収益の30%を同社に徴収されることはない。

 しかし、もし出版社がアプリと自社サイトの両方でサブスクリプションを販売したいと考える場合は事情が変わってくる。「App Storeにおけるコンテンツの価格は、出版社サイトで提供する価格と同じか、それよりも安くしなければならない」とされているからだ。またAppleは「アプリ内にはコンテンツ購入が可能な外部Webサイトなどへのリンクを設けてはならない」ともしており、この条件を満たしていないアプリは6月30日までに変更しなければならない。これに対し、出版社はマーケティング戦略や価格設定で自由が奪われると反発しているのだ。

 また出版社側は、「名前やメールアドレスといった顧客情報は、顧客が同意した場合のみ出版社に提供する」という規定も問題視している。Appleはアプリ内でダイアログボックスを出してユーザーの同意を求めるようだが、わざわざ同意のアクションをする人は少ないだろうというのだ。出版社にとって不可欠な読者情報が得られないとなると、広告展開や誌面づくりにも悪影響を及ぼすと懸念している。

●Google、Apple対抗のコンテンツ決済サービス開始
こうしたタイミングで米Googleが自社のコンテンツ決済サービス「Google One Pass」を発表し、サブスクリプションサービスをめぐる話題はさらに広がった。Googleのアプローチは、出版社に対して自由な価格設定と課金環境を提供するというもの。出版社は自社サイトで雑誌や新聞などのコンテンツを販売し、決済処理にGoogleの決済代行サービスを使う。コンテンツの価格は出版社が自由に設定でき、Googleの取り分は収益の10%に抑えている。GoogleはこれらAppleとの違いを強調し、自社サービスの優位性をアピールしているのだ。

 Googleのサービスは、主にWebサイトを通じたコンテンツの販売を想定しているのが特徴だ。例えば同社のAndroid端末向けアプリ販売/配布サイト「Android Market」では、Appleと同様に収益の30%を徴収するが、同社は外部Webサイトへのリンクを許可している。これにより出版社は顧客を自社サイトに誘導し、そちらで決済処理が行える。

 もちろんGoogle One Passを使うため収益の10%が徴収されるが、Appleよりは安く済む。また、米New York Timesによれば、読者情報は読者が明確な意思を持って拒否しないかぎり、出版社に渡されることになっている。

 Googleの狙いは、Appleとの違いを打ち出して、出版社の味方であることをアピールすること。これに対しAppleのアプローチは、「Appleを必要とするならば利用させてあげるが、我々は30%を取る」というものでGoogleとは正反対だとNew York Timesの記事は伝えている。

 ただ、GoogleとAppleのサービスはいずれもまだ試験導入の段階に過ぎず、大手も含めた大半の出版社は慎重に構えていると米Wall Street Journalなどのメディアは報じている。Googleのサービスについては、Android端末がさらに普及し、テレビのように人々に浸透して初めて出版社が真剣に考えるようになる。また、たとえAppleより条件が良いとしても、売り上げから10%が徴収されることに出版社は抵抗感を持つという。

 とりわけWall Street Journalや、英Financial Times、英Economistなどの大手は自前の課金システムを持っている。これらの出版社は印刷媒体や、Web、モバイル端末向けコンテンツを組み合わせたサブスクリプションを販売しており、すでにその事業モデルが確立している。Appleのモバイル端末にも販路を広げられるメリットは大きいと各社は考えているが、今のところ同社の規約が自社の事業にもたらすデメリットの方がより大きいのではないかと危惧している。

●Amazonが映画のサブスクリプション、ネット通販との相乗効果狙う
そうした中、米Amazon.comが米国で提供している商品配送優遇プログラム「Amazon Prime」の会員に対して追加料金なしで映像コンテンツの配信サービスを提供すると発表して話題になっている。同社には「Amazon Instant Video」というサービスがあり、映画やテレビ番組など約9000作品を用意し、レンタルや売り切りといった形で提供している。

 Amazon Primeの会員にはこのうち、約5000作品を対象に無料サービスを提供する。コンテンツはストリーミング配信のため、ネットにつながった状態でなければ利用できないなど制約はあるが、Amazon Instant Videoと異なり見放題のサービスであるため、オンライン映画レンタルサービス大手で、ストリーミングのサブスクリプションも手がける米Netflixに直接対抗するサービスと言われている。

Amazonが米国で提供しているPrimeサービスは、注文日の翌々日までに品物が届く「急ぎ便」を無制限で利用できるというもので、年会費は79ドル。これに対し、Netflixのストリーミングサービスは月額7.99ドル。つまりAmazonのサービスはNetflixより年間約17ドル安く、これにネット通販の個々の送料がかからないというメリットがある。

 商品の配送優遇プログラムと映画ネット配信とは一風変わった組み合わせだが、Amazonによるとその狙いはオンライン小売りとデジタルコンテンツ事業の相乗効果。Amazonによれば、Primeの会員は非会員の顧客よりも購入頻度が高く同社の収益増に寄与している。映画の配信サービスに魅力を感じて同プログラムの加入者が増えれば、小売り事業の売上増につながると同社は期待している。

 ただ、Netflixの会員数は2000万人。これに対しAmazon Primeの米国会員数は約5万人。またNetflixのタイトル数はストリーミングコンテンツだけでも2万点ある。Amazonは今のところ5000点だ。Amazonは今後タイトルを増やしていくとしているが、現時点では両社のサービスには大きな開きがある。

 また映画などの映像コンテンツのデジタル配信サービスには、Appleの「Apple TV」や、米Microsoftの「Xbox Live」、ソニー「PlayStation Network」などもあり、消費者の選択肢は広がっている。後発のAmazonがこの市場で存在感を示すには、何かもう一工夫が必要と言えそうだ。

出版を巻き込んだマーケットプレースの争いの主役は、AppleとGoogle。 そして、Amazonがそこにどのような役割を果たすのでしょうか・・・。

世界標準へ向かえば向かうほど、docomo,au などのガラケーローカルサービスの存在意義が薄れていくようです。

2011年2月26日 (土)

NINTENDO 3DS 本日発売

NINTENDO 3DS が本日発売。
お決まりの大手量販店前の徹夜の列がニュースを賑わしています。

Nintendo3ds

専用メガネ不要で立体映像を楽しめるとのことで、発売前から話題に。
人気アイドルグループなどにて宣伝も功を奏しているようです。

一方ソニーさんは、PlayStationの新型 Next Generation Portable(NGP)を正式発表。
発売はまだ先ですが、5インチの有機ELタッチパネルを搭載し、解像度は従来のPSPの4倍にあたる960×544。携帯ゲーム機としてはトップクラスの高解像度とのこと。

Sonyngp

携帯ゲーム機の市場がにぎやかなようです。

ところが、家庭用ゲーム機のマーケットは2000億円も減っているとのこと。

何故?

スマートフォンの台頭がその原因だといいます。
1万5000本のアプリを抱えるAppleのアプリが携帯ゲーム機の市場を脅かしているとのことです。

弊社もいよいよゲーム領域に乗り出しますので、、今から楽しみです。

2011年2月16日 (水)

ガラパゴスで携帯をみた

朝日新聞 2010.2.16 ザ・コラムを読んで

おもしろいコラムだった。
「ガラパゴス化」という言葉を実際にガラパゴスに行って、現地の人に感想を聞いてみた・・・という内容。

記事の中身は読んでいただきたいが、記事の中にあった現地の電器店の店主の言葉が印象に残った。

「11年前に開店したころは、日本製がギッシリでした。まずヤマハの楽器が消え、次にシャープの家電が消え、サンヨーが消え、今は東芝も日立もありません。」

今では、テレビはLG,洗濯機はサムソン、ラジカセは大宇が圧倒しているという。

日本のマスコミでは、大相撲の八百長やフィリピンに逃亡したタレントの話がもちきりであるが、そんな話題はどうでもいい。

特に大相撲の話題については、日本国民全員が大相撲ファンのようなニュースの作り方に、とても違和感を覚える。

ファンの方には申し訳ないが、個人的にはそもそも大相撲そのものに興味がない。 少なくとも私の周りでは、この話題でもちきり・・・なんてこともない。

私から言わせれば、それこそガラパゴス的話題である。

そんな些末な話題より、日本製品がこのようにマーケットから消えていっていることを、日本人としては憂慮したい。

2011年2月14日 (月)

ソニー・エリクソンがXperia neo、pro、PLAYの3機種を一挙発表、Android 2.3 搭載

ITPro 2011.2.14

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、携帯電話関連の展示会「Mobile World Congress 2011」(MWC2011)前夜の2011年2月13日夜(欧州標準時)、スペイン・バルセロナで「Xperia neo」「Xperia Pro」「Xperia PLAY」の3モデルを発表した。いずれのモデルもAndroid OS 2.3(Gingerbread)を搭載する。

 同社のバート・ノルドベリCEOは、今年1月に「2011 International CES」の会場で発表した「Xperia arc」には、ソニーが培ってきたテレビやカメラの技術である「Mobile BRAVIA Engine」や「Exmor R」を搭載している点を挙げつつ、これらがXperia neoやXperia proにも引き継がれていることを強調した。また、neoとproはXperia arcと同様、HDMI端子を備えており、テレビ出力がXperiaの標準機能となりつつある。Xperia PLAYは、PlayStationのゲームを実行できるAndroidスマートフォンである。

 Xperia neoは、Xperia arcよりも小型で3.7型液晶を採用。背面だけでなく、前面にもカメラレンズを搭載する。表示解像度は854×480ピクセル。外形寸法は116×57×13mm、重量は126g。一部の地域で2011年第1四半期末の発売を予定している。搭載するプロセッサーは、1GHz動作の米クアルコム「Snapdragon MSM8255」である。

 Xperia proは、メールなどのコミュニケーション用途を主眼に置いた機種で、引き出しタイプのQWERTYキーボードを搭載している点が特徴。表示解像度は854×480ピクセル。外形寸法は120×57×13.5mm、重量は140gである。2011年第2四半期中の発売を予定している。プロセッサーはneoと同様、Snapdragon MSM8255を搭載する。

 Xperia PLAYは、ゲーム用キーボードとAndoird上で初代PlayStationをエミュレートする「PlayStation Suite」を搭載。ポータブルゲームの機能を備えるのが特徴である。液晶は4型で表示解像度は854×480ピクセル。外形寸法は119×62×16mm、重量は175g。プロセッサーは1GHz動作の「Scorpion ARM7」を搭載。米国では2011年3月から発売する。なお、3機種ともに日本での発売は未定である。

プレステのゲームが動く・・・というわけですね。

2011年2月13日 (日)

ノキア シンビアンからMSへ

朝日新聞

ノキアは基本ソフト「シンビアン」から段階的にマイクロソフトの基本ソフトに移行する。

AppleのiPhoneなど他社より出遅れたスマートフォン分野の立て直しを目指すとのこと。

昨年末に就任したCEOはMSの出身。

MS自体が乗り遅れているので、ちょうど良い提携相手なのか

基本ソフトをWindows発想でつくられたら、また高いライセンス料をユーザが負担させられるれのか・・・?

2011年2月10日 (木)

スマートフォンへの移行は世界的な流れ

ITPro

海外では日本以上にスマートフォンへの移行が進んでいる。例えば、若干古いデータだが米IDCの調査によると、2010年第3四半期の全世界の携帯電話出荷台数で、米アップルが4位にランクインした。
世界の携帯電話市場でスマートフォンの重要性がさらに増しているとIDCのアナリストは分析している。
また米国に限ると、2010年第3四半期のスマートフォンユーザーは第2四半期より15%増えて5870万人になったという。
米国の人口は2010年4月時点で約3億900万人だから、米国民の約5.4人に1人がスマートフォンを持っている計算になる。

 翻って日本はどうか。調査会社のデータはスマートフォンへの移行をはっきりと裏付ける。
2011年1月24~30日のBCNによる携帯電話週間売れ筋ランキングでは、1位が富士通東芝モバイルコミュニケーションズの「REGZA Phone T-01C」、2位が韓国サムスン電子の「GALAXY S」、3位と4位が米アップルの「iPhone 4」、5位と6位にシャープの「IS03」と「LYNX 3D」がランクインしている。
従来型携帯電話が登場するのはやっと7位に入ってからだ。

最近の各キャリアさんの販売戦略ではスマートフォンへの移行は明確。
ですが、どれも自社のガラケーサービスの延長の中にユーザを囲い込みをしたいという意図が見えていて、どうも居心地が悪いようです。
Androidマーケットの乱立を見ていると、それがマーケットの成長を阻害しないことを望みます。また、日本の環境がスマートフォンでもガラパゴス化しないことを期待したいです。

2011年1月14日 (金)

12月の携帯販売の半数がスマートフォン

スマートフォンの昨年12月の国内販売台数が、携帯電話全体の約半数に上った。

昨年前半は携帯全体に占めるスマートフォンの割合は1,2割だったが、秋以降に急伸し、11月は約36%、12月は約48%に達した。

12月の販売台数シェアは、ドコモが55%、ソフトバンクが26%、KDDIが17%とのこと。

デベロッパとしては、端末の種類の多さには戸惑いますが、課金システムなどが整備され、マーケットの乱立がユーザを混乱させなければ、アンドロイドマーケットは急速に広まるような気がします。

2011年1月 7日 (金)

Mobile Market Share...

なるほど、なるほど。

誰が何を根拠にまとめた資料かはしりませんが、あながち予測通りな感じです。

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Mac App Storeオープン

PCにもその波がきたようです。
すでに、ソフトウェアのDL販売などはめずらしくはありませんが、音楽流通に大きな影響をあたえたiTunesと同様に、PC用のソフトウェア販売について、大きく影響することは間違いありません。

Mac_app_store

http://www.apple.com/jp/mac/app-store/

Amazon といいMacといい、AppStoreが2011年初頭に立て続けにオープンした意味は大きいと思います。

Amazon Appstore

Amazon Appstore

Androidマーケットに強力なサービスインフラが立ち上がりそうです。
(これが本命か?)
Amazon なら既存のユーザも多いし、リアルなものもソフトもどちらも買えるので、ユーザは便利ですね。

オープン時期未定、現在は開発者登録のみ。
アマゾンの一般商品と同様に、紹介ビデオのアップロードも可能

Amazonはプリペイド方式の決済方法を含む、あらゆる決済手段が揃っているのでアプリの決済手段としてはかなり優れているものと思われます。

01

https://developer.amazon.com/welcome.html

開発者登録は年間99ドル、1年目は無償
販売手数料は30%、ディスカウントアプリは定価の20%

2011年1月 4日 (火)

Smartphoneはビジネスをどう変えていくか・・・

昨年秋、各キャリアは一斉にスマートフォンに力を入れてきました。

冬春モデルとして発表されたAndroid端末は10数機種。
一部の機種では、ガラケーでしかつかえなかったお財布ケータイ機能なども実装されスマートフォンを本格的に普及させようとする各キャリアの意志を感じました。

モバイルサービスを展開する企業やサービスプロバイダ、もちろんエーブレインのようなモバイルに注力しているデベロッパにとっては、今年のSmartphoneへの取り組み方が今後の企業の未来を決めるといってもいいかもしれません。

そういえば最近、モバイル系のソリューション会社が自社サービスのTVスポットをうったり番組をスポンサードしているのを多くみかけるようになってきました。

思えば、エーブレインのSmartphone対策は、まだ端緒についたばかり。 
昨年までの試行錯誤を助走とすれば、今年は本線に乗り入れる年となります。
目をよく見開いて、勇気をもっていろいろな事に取り組んでいきます。

Iphone Desire Is03 Galasys

ちなみに、私は都合があっていけませんが
2011年1月28日(金)に第四回のスマートフォンサミットが開催されます。

今回の見どころは以下とのこと。

・Android向けコンテンツを開発する上で重要なユーザーインタフェースの設計手法について、端末メーカーのUI開発担当者らが解説。

・フィーチャーフォン向けコンテンツを効率よくスマートフォン向けに展開する方法や、スマートフォン時代を見据えたコンテンツの開発手法について、コンテンツ変換サービス事業者、コンテンツプロバイダのそれぞれの視点から課題を探るとともに、解決方法を考える。

・PC向けネットサービスを手がけている企業向けのパネルディスカッションも用意。ネットサービスのモバイル化で実績がある企業と通信キャリアのディスカッションを通じて、モバイルへのサービス最適化にあたって重要なポイントを考察する。

2010年12月 9日 (木)

グリー、スマートフォン向け「GREE Platform」を公開

2010/12/7 japan.internet.com 編集部
 
グリーは2010年12月6日、スマートフォン向け「GREE Platform for smartphone」を公開した。

グリーは、同社の SNS「GREE」向けアプリ開発パートナーに対し、GREE Platform for smartphone を通じて、iPhone や Android 搭載端末向け Web アプリには API と開発環境を、また、iOS アプリ(iPhone/iPod touch/iPad)と Android アプリには GREE SDK と開発環境を提供する。

グリーは、これらのサービスすべての仕様を「GREE Developer Center」で、GREE 開発パートナーに公開した。

スマートフォン向けアプリ開発は現在、複雑化し、難易度が高くなっているが、グリーでは、GREE Platform for smartphone で GREE 開発パートナーのアプリ開発と集客を支援する。

グリーではすでに GREE の SNS の基本機能などを iPhone・Android 端末向け Web アプリとしてβリリースしているが、これに iOS アプリを同日開始するほか、Android アプリでは、すでに開始している au 「IS03」を皮切りに、順次範囲を拡大していく。

GREE Platform for smartphone を利用したアプリはすべて、GREE ユーザー間のコミュニケーションやアプリポータル内の新着、ランキング、マイアプリなどを通じて集客を図ることができる。

GREE Platform for smartphone では、集客支援として、au 向け SNS「au one GREE」を共同展開してきた KDDI と連携し、au Androi d端末「IS03」に、「au one GREE」の Web アプリのショートカットをプリインストールした。

また、開発支援として、iOS アプリ、Android アプリをひとつのソースコードから生成できるほか、GREE 開発パートナーのアプリ開発を支援する、VIVID Runtime、Adobe AIR、Titanium Mobile、Unreal Engine 3、Unity の5つのミドルウェア製品をサポート、GREE SDK 対応を自動化する各種ミドルウェア製品用プラグインを開発、提供する。

さらに、IT インフラ支援として、IDC フロンティア、KLab、さくらインターネット、GMO インターネット、ニフティ、フリービット、ビットアイル、ライブドアのデータセンター事業者8社をリーズナブルな費用で利用できるプランも用意した。

この件については、GREEさんから弊社にもアプローチがあったようです。

2010年10月25日 (月)

高印税方式のケータイコミック販売サイト「コミックアース」

hon.jp DayWatch 2010.10.25

漫画家エージェント業務・作品企画などを行なっている株式会社クリエイティブエンタテインメント(本社:東京都豊島区、以後:CE社)は11月5日、SoftBank携帯電話向けに同社初のケータイコミック販売サイト「コミックアース」をオープンする。

 CE社では今年5月から、旧来の原稿料方式ではない、高印税方式での漫画家エージェント業務も展開中で、今回のサイト開設もその一環。たとえば「コミックアース」サイトで販売される電子コミックでは、販売価格に対して50%の印税率を提示。同社によると、すでに60名以上のプロ作家がこの印税方式で配信契約を開始しており、年内にも100名に到達する予定とのこと。

 なお、「コミックアース」のDocomo版・au版サイトも随時オープンする予定。芸能人や企業と連動しタイアップ漫画企画や新人作家の募集なども行なう予定とのこと。

2010年10月13日 (水)

Dena 米ゲーム会社を買収

Denaが米国のスマートフォン向けゲーム開発会社「ngmoco」を買収すると発表。

今後拡大する海外事業の中核に据える方針。

年内に日本でサービスを始めるスマートフォン版「モバゲー」でも展開する。

2010年9月28日 (火)

ドコモ ドライブネット

CNET Japan 2010.9.28

NTTドコモは9月27日、カーナビなどに向けた情報提供サービス「ドコモ ドライブネット」を10月末に提供開始すると発表した。月額使用料は315円。

 ドコモ ドライブネットは、NTTドコモのネットワークを通じて、最新の地図情報や車の位置に応じた観光施設、駐車場満空情報などのエリア情報をリアルタイムで配信する。

 対応端末第1弾は、FOMA対応通信モジュールを内蔵した三洋電機製ポータブルナビゲーション「ゴリラプラス」。カー用品店、家電量販店、ドコモショップなどで10月末に発売する予定だ。2010年度第4四半期には、スマートフォンにも対応するとしている。

 ドコモ ドライブネットのサービス開始にあわせて、通信モジュールを内蔵したカーナビ向けの専用料金プラン「ドライブネットプラン」と「ドライブネットプラン フル」を提供する。月額使用料の上限額は、ドライブネットプランが1050円、ドライブネットプラン フルが9765円。ドライブネットプランは20万パケットを過ぎた時点で通信停止となる。

 また、ドライブネットプランとドライブネットプラン フルの契約者を対象に、2年間の契約を前提に月額使用料を割り引く「ドライブネットプラン割」も提供する。ドライブネットプラン割適用後の上限額は、ドライブネットプランが525円、ドライブネットプラン フルが5985円となる。ドライブネットプランに関して、20万パケットを過ぎた場合の通信停止は変わらない。

Androidの最大のマーケットが、自動車関連であると言われています。 今後のこの手の車関連のいろいろなサービスが本格化するんでしょうね。

スレート端末の今後

iPadの登場がスレート端末関係のメーカーに影響を与えているようです。

鳴り物入りのiPadが、話題になったわりには、あまり売れていない・・・というような噂話を耳にします。

そんな世間の噂話は別として、関連する静電容量コンデンサとか、スレート用の半導体などは、増産が続いているようです。

部品メーカーの動きをみていると、今後のスレート端末の動きも見えてくるようです。

2010年8月30日 (月)

「レガシーキャリア型」から「NEWモデル型」に・・・??

なんとも、「レガシーキャリア型」から「NEWモデル型」に・・・というタイトルそのものが、わかりづらい。

いわゆる、従来ユーザが携帯電話を選ぶ時に、キャリア(携帯電話の会社)を選んで、そこから端末を選んでいたのを、「レガシーキャリア型」と表現。

端末を選んでその端末をどこの会社と通信契約をしようかな・・・?となるような新しい端末購入フローのことを「NEWモデル型」と書いているようだ。

現在、SIMロックフリー版のiPhone 4は英国、アイルランド、スイス、ノルウェー、イタリア、カナダ、デンマーク、フランス、オーストラリア、シンガポール、ニュージーランド、香港で販売されているとのこと。

iPhoneであれ、Androidであれ、好きな端末を選んでから最も都合のよい相手と通信契約したいと皆思っているようで、私も先日横浜で打ち合わせ中、iPhoneが繋がらなくて困りました。

それも、iPhoneアプリの打ち合わせをしている最中。

お互いが持っているdocomo,auはなんともなく接続できるのに、iPhoneだけが接続できなかった。

「なんだかな~」と思うことしきりで、あらためて、iPhoneがSIMフリーになってオサイフ機能が使えるようになったら、まよわずdocomoかauにしようと思った次第です。

孫さん。 なんとかお願いしますよ。 もっと繋がるようにしてください。

2010年7月14日 (水)

スマートフォンのメルアド

朝日新聞 2010.7.14

NTTドコモは、9月から、iモードメールのアドレスをそのまま、スマートフォンでも使えるようにする・・・とのこと。

ただし、月額315円とるらしいですけど。

スマートフォンへの買い替え需要の喚起策ですね。

それに比べて、KDDIは、新しいデザイナー携帯をリリース。

着信音にあわせて、高輝度LCDが点滅するとのこと。

・・・・なんじゃそりゃ。

2010年7月 7日 (水)

SIMロック:ドコモ解除へ

毎日.jp 2010.7.7

NTTドコモは6日、特定の通信回線でしか使えないように制限をかける「SIMロック」について、来年4月以降に発売するすべての携帯電話端末で解除できる機能を搭載する方針を決めた。ドコモの山田隆持社長が同日の毎日新聞のインタビューで明らかにした。総務省は6月末、携帯電話各社に対し、SIMロックの自主的な解除を促す指針を示している。全面的に解除を可能にするのはドコモが初めて。

 SIMロック解除が可能な携帯なら、ユーザーは電話番号などの情報が記録された「SIMカード」を入れ替えれば、他社の回線に乗り換えることができるようになる。

 今後、ソフトバンクモバイルがどう動くかが注目される。一部の端末ではロック解除を可能にする考えを示しているが、米アップル社の多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」や「iPhone(アイフォーン)」など人気機種のロック解除には慎重なためだ。また、KDDI(au)はドコモやソフトバンクと異なる電波方式を採用し、SIMロックが解除されても、会社間の乗り換えができない。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100707ddm001020027000c.html

・・・やっとですね。 

でもソフトバンクが難色をしめしているのも理解できる。

SIMロック解除するなら、docomoの通信権益も解放すべきだな。

2010年6月27日 (日)

「GREE Platform」戦略

ITMediaNews 2010.6.25

「IVS 2010 Spring」で、グリーの田中社長と青柳CFOが、近く先行公開するGREE Platformについて説明。田中社長は「日本に誇りを取り戻せ!」と鼓舞。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/25/news062.html

2010年6月26日 (土)

KDDI初のスマートフォン発売

J-CAST ニュース 2010.6.25

KDDIは2010年6月24日、同社の携帯電話ブランド「au」初のスマートフォン「IS02」を発売した。都内のauショップには、KDDIの田中孝司専務も駆けつけた。

基本ソフト(OS)にマイクロソフトの「ウインドウズモバイル」を搭載。有機ELのディスプレーとスライド式のキーボードを備える。30日には、ワンセグ機能をもつスマートフォン「IS01」も発売する予定。これで、通信大手3社のスマートフォンが出そろったことになる。

24日には、ソフトバンクモバイルから「アイフォーン(iPhone)4」も発売されており、今後競争が激しくなることが予想される。

ウインドウズモバイル...か。 なんとなく使いにくそう。 これこそ、ラップトップ持っていけばでいいんじゃないかと・・・。

2010年6月11日 (金)

ドコモ、Xperiaのバージョンアップファイルを提供開始

マイコミジャーナル 2010.6.9

NTTドコモは、OSにAndroid 1.6を採用したスマートフォン「Xperia(SO-01B)」のバージョンアップファイルの提供を開始した。同日より提供されるバージョンアップファイルは、PCと接続してダウンロードする。6月10日からは端末のパケット通信を利用してダウンロードすることもできる。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/09/074/index.html

2010年6月 9日 (水)

エイサー、手のひらサイズプロジェクタに新製品「K11」

CNET JAPAN 2010.6.9

日本エイサーは6月9日、約610gと軽量なモバイルプロジェクタの新製品「K11」を発表した。ノートPCのほか、iPhone、iPodとも組み合わせて使用できる。発売は6月18日。店頭想定価格は5万9800円前後になる。

http://japan.cnet.com/digital/av/story/0,3800105267,20414875,00.htm

独り言ですけど、iPhone系ってプロジェクター出力できるんだっけ・・・??

2010年6月 8日 (火)

新型iPhone、24日に発売

msn産経ニュース 2010.6.8

米アップルは7日、同社のスマートフォン(高機能携帯電話端末iPhone(アイフォーン)」の第4世代となるiPhone4」を発表した。画面の解像度を大幅に向上させ、複数のアプリケーション(応用ソフト)が同時に作動するようにしたほか、テレビ電話に本格対応するなど、「初代iPhone登場以来最大の進歩スティーブ・ジョブズ最高経営責任者)を実現した。

 6月24日に日本、米国などで同時発売され、米国での価格は16ギガバイトモデルが199ドル、32ギガバイトモデルが299ドル。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100608/biz1006080751005-n1.htm

2010年6月 4日 (金)

スマートフォン市場は伸びているのかな?

[ asahi.com 2010.6.4 ]

民間調査会社のMM総研によると、2009年度のスマートフォンの国内出荷台数は前年度の2倍超の234万台だった。予想より100万台も多かったといい、10年度は300万台と予想している。ドコモの山田隆持社長はエクスペリアなどの投入で、「10年度はスマートフォンを100万台売りたい」と意気込む。09年度にシェア7割を誇ったiPhoneも、このまま独走状態が続くという保証はない。

http://www.asahi.com/business/topics/keizainavi/TKY201006030232.html

2010年6月 3日 (木)

AmazonがモバイルiPhoneアプリの提供開始

[ asahi.com 2010.6.2 ]

アマゾンジャパン(ジャスパー・チャン社長)は、アップルのiPhoneやiPod touchでショッピングできるアプリケーション「AmazonモバイルiPhoneアプリ」の提供を、6月3日から開始する。

「AmazonモバイルiPhoneアプリ」は、アップルのオンライン・アプリケーションストア「Apple App Store」で無償提供。iPhoneやiPod touchの機能と連動していること特徴で、カメラ機能を使って簡単に商品の形状検索ができる「フォト検索」(iPhone向け)や、商品を注文する際に受け取り可能なコンビニエンスストアが検索できるGPS連動の「コンビニ検索」(iPhone向け)など、検索機能が充実している。

http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201006020020.html

2010年6月 1日 (火)

iPad:新聞や雑誌などの記事配信 「ビューン」開始へ

[ 毎日新聞 2010年5月31日 ]

ソフトバンクグループのコンテンツ配信会社「ビューン」(東京都港区)は31日、米アップルの新型携帯端末「iPad(アイパッド)」向けに新聞や雑誌など13社の31コンテンツが配信されるサービス「ビューン」を6月1日から始めると発表した。30日間、定額450円で閲覧できる。

新聞では、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、西日本新聞社がそれぞれアイパッド向けにニュース記事を特別編集する。雑誌では、講談社の「FRIDAY」、小学館の「CanCam」、プレジデント社の「PRESIDENT」などの主要記事が実際の誌面と同じレイアウトで読める。テレビでは日本テレビ放送網の最新ニュースが動画と活字で視聴できる。アップルのコンテンツ販売サイト「App Store(アップストア)」で提供される無料ソフトを使えば、閲覧可能となる。

ソフトバンクの孫正義社長は同日、東京都内で開いた会見で「新聞、雑誌、テレビのコンテンツが、見やすく買いやすい形で配信される。アイパッドユーザーに標準装備に近い形で楽しんでほしい」と語った。

アイパッドは米国では4月3日の発売から1カ月間で販売台数が100万台を突破し、日本では5月28日に発売された。

アップルの多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」と携帯端末「iPod touch(アイポッドタッチ)」、ソフトバンクの携帯電話でも「ビューン」を利用できる。アイフォーンとアイポッドタッチは30日間350円、ソフトバンク携帯は月額315円。アイパッドを含めていずれも最初の30日間(携帯は1カ月)は無料。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100601k0000m040063000c.html

何年も前から言われてきたことですが、書籍・雑誌の形が急速に変わってきています。

書籍・雑誌のデジタル化については、以前よりマスコミで賛否いろいろと語られてきましたが、iPadの出現を機に具体的なサービスが次々にでてきています。

大手出版社はもとより、最も危機感を持っている新聞社などは裏でしっかり準備していたということがこれを見ればよくわかります。

書籍・雑誌が、どのような未来に向かうにしても、きちんとそれに対応する準備をしたところが
最期は生き残るのだと思います。

2010年5月30日 (日)

ソニー新情報端末発売へ

[ asahi.com 2010.05.29 ]

ソニーが、携帯電話やゲーム機などの機能を持つ新型情報端末を、日本を含む世界各地で今年度中に発売する方向で検討していることが分かった。タブレット(平板)型など複数の新製品を投入する見込みで、米アップルの多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」や、タブレット型の「iPad(アイパッド)」に対抗する。

http://www.asahi.com/digital/av/TKY201005280501.html

2010年5月28日 (金)

iPad 国内販売開始

今日、iPadの国内販売が開始されました。

特に触れるつもりもなかったのですが、備忘録を兼ねてブログに書いておきます。

お祭り好きの人たちが、並んで買う風景も見慣れました。

ここ一月あまり、米国経由で入手した弊社の2台のiPadは、営業面で大活躍。

見ると聞くとは大違いとばかり、iPadを見せると100人中100人が面白がってくれました。

実際にどのくらいの台数が売れるのか、そもそも今回の予約の台数も明らかにされていないのでよくわかりませんが、見方としては「売れる」・・・と言う人と「たいして売れない」・・・と懐疑的な人が、私の周りでは半々といったところです。

アップルの味方をするわけではありませんが、アプリ開発している立場からすれば、たくさん端末が売れてくれないと、ソフトも売れませんので、とりあえずは「フレーフレー」と端末の売れ行きを応援したいところです。

ところで、先ほどのTVニュースで、紀伊國屋書店さんが、国会図書館の蔵書をデジタル化しているとのこと。 スキャナーでガンガンデジタイズしている風景がTVで流れました。

右から左へ捨てていくような情報はいち早くデジタル化されると思っていましたが、国会図書館の蔵書までデジタル化の波が言っているとは知りませんでした。

たしかにデジタル化しておいたほうが、いろいろと便利でしょうね。 検索もしやすいのはわかりますが、国会図書館にある蔵書こそ、本物の紙で残してほしいと思うのは、私のわがままでしょうか。

本当にそのうち、「これが植物繊維その他の繊維を膠着させて製造した紙というものを用いて製本してつくられた本物の本です」・・・・とでもなるのでしょうか?

「おじいちゃんの若いころは、蔵書で本棚がたわんだもんさ!」・・・なんて昔話を孫に聞かせるようになるのも、それほど遠くないかもしれません。

それどころか、もしかしたらタッチパネルも進化して、その頃には紙の触感やインクの匂いなども再現してくれているかもしれませんね。(笑)

2010年5月25日 (火)

今年のWWDCの基調講演ではiPhone 4Gの発表が期待?

[ マイコミジャーナル 2010.5.25 ]

Apple 開発者カンファレンス「Worldwide Developers Conference (WWDC) 2010」。

WWDC 2010は6月7日(同)から5日間の日程で、米サンフランシスコのMoscone Westで開催される。

Appleは4月8日(同)に「iPhone OS 4」のプレビューを披露し、現在iPhone SDK 4 betaを提供中。WWDCの基調講演では同OSのiPhone 3GS/3GおよびiPod touch向けリリースの詳細、開発が噂されている次世代iPhoneの発表が期待されている。またMac OS X v10.6 Snow Leopardのリリースから9カ月が経過し、Mac OS Xの次期メジャーアップデートに関する情報への期待も高まっている。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/25/001/

2010年5月20日 (木)

Twitter公式アプリケーション「Twitter for iPhone」登場!

[ iStation 2010.5.20 ]

Twitter公式アプリケーション「Twitter for iPhone」登場!

日本語対応で使いやすくなったよ!・・・とのこと。

http://iphones.cx/app/category/twittertwitter/

2010年5月19日 (水)

XperiaのAndroid 2.1へのアップデートの時期

XperiaのAndroid 2.1へのアップデートの時期

docomoのAndroid2.1へのアップデートは10月以降とのこと。

来月にはAndroidは2.2になって、Flashが使え,速くなるそうなのですが。

docomoはいっそのこと2.2 にすればいいのに・・・とは巷の噂。

ちなみに、新機種発売でいろいろとAndroid端末がでてきた。 

今年は次から次へとAndroid端末がでてくるだろうな。

ハードが売れないとソフトも普及しない。

そして普及につれてユーザの目が肥え、ソフトの選別がはじまる。

それにしても、twitter機能を標準でつけるなんて・・・孫さん何で?

2010年5月14日 (金)

孫社長、iPad with Wi-Fi + 3GのSIMロックについて説明する

[ SankeiBiz 2010.5.1 ]

NTTドコモとauは、1個の基地局を建てると4倍のカバーエリアが可能になる800MHz帯を持っていて、ソフトバンクモバイルはその認可が与えられておらず、平等に戦える土壌に無いと説明し、その戦う相手に、自社の武器であるiPad with Wi-Fi + 3Gを渡すようなことはしない。とのこと。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100514/bsb1005140835007-n1.htm

孫社長の言っていることも、ある面では理解できるけれど、ますます日本がガラパゴス化するのは困りものだな。

それにしても、帯域利権は根が深い。

郵政みたいに、先祖がえりしないといいのだけれど。

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2010年5月12日 (水)

個人的にiPadを購入するならば、SIMフリーの3G対応版だ。

個人的にiPadを購入するならば、SIMフリーの3G対応版だ。

ところが結局のところ、日本のiPadはSIMロックフリー端末じゃない・・・とのこと。

たしか、米国Appleは、1月のiPadの発表会で、「iPadはすべてSIMロックフリーで提供する」と明言したはず。

日本でもNTTドコモの決算発表会で社長が積極的にiPadに取り組む姿勢を見せていた。

iPadにドコモのSIMを入れて使おうと心密かに思っていた人は多いはず。

私も正直がっかりした。

SoftBankからの圧力?

裏でいろいろな動きがあったような気がするのは、下衆の勘ぐりだろうか?

ともかく、当面はiPadのWiFiバージョン+イーモバイルで過ごすとするか・・・。

iPadで大騒ぎ...?

TVでiPadの予約が始まったニュースが流れると、急に電子書籍についての問い合わせが増えてきた。

今までも電子書籍について、いろいろな場所で話をし実際にiPadなどを見せたときには、特に無反応だった人たちまで、電子書籍、iPadなどを語るようになった。

やはりマスコミの効果は大きいようだ。

実際にどのようなものをどのような形で提供していくことが、いいのか?

現在様々な形の電子書籍(的なもの)を開発しているエーブレインとしては、まさに毎日のようにいろいろな試行錯誤が行われている。

「的」と書いたのは、電子書籍の定義そのものが、まだまだ曖昧であるからだ。

出版文化の慣習で言うならば、電子書籍、電子雑誌、電子ムック...etc となるのだが、日本の古い出版物の流通から生まれたこれらの分類も、もやは死語になりつつある。

ただし、我々も日々勉強中で、実際の制作過程を通して、電子化しやすいものしにくいもの、電子化の効果の出やすいものと出にくいものがあることが、明確に区別されることがわかってきた。

昨日、スタッフがiPadに落としておいてくれたアプリを改めて全部見て回ったが、よく練られているものと、付け焼刃的に「とりあえず出しました」的なものに分類されるようだ。

PCプラットフォームの元ネタがあるアプリ系のものは、概して完成度が高いが、iPHone,iPad用に新たに開発されたと思われるものは、玉石混交である。

2010年5月10日 (月)

Can the iPad Pass the 「 Mom Test 」 ?

[ NEWSWEEK 2010.05.05 ]

~前略~

母は50代半ばの理学療法士で、電子機器にはほとんど関心がない。 母にとってコンピュータはあくまでも道具。簡単な文書作成や電子メール、ウェブサイト閲覧などのために、DVDドライブの壊れた旧式マックブックを使っている。

~後略~

某レポーターが、折り紙つきのハイテク音痴である自分の母親を連れてアップルストアに行ったときのエピソードをNEWS WEEK に書いている。

イヤイヤながらも、息子に説得されてアップルストアに出向いた彼の母親は、iPadをいじり始めた途端、しかめっ面が笑顔に変わったという。

このエピソードは何もこのレポーターの母親だけの話ではない。

エーブレインのスタッフの父親は、普段リモコンもよく使いこなせないとのことだが、iPadを触ってしばらくしたら、Google Mapを使いこなしていたという。

まあ、私もボタンやら切り替えスイッチがたくさん並んだ最近の超多機能なTVリモコンには辟易しているので、スタッフの父親には共感するのだが、ともかく、iPadのわかりやすさは、なんとも絶妙なのだ。

やはり他の場面で、私がiPadを触ってもらったそれなりの年齢の人は、みな何も説明しなくてもiPadをいじりまくっているし、触った人は皆、「これは面白い」と口をそろえて言う。

中途半端でラップトップのほうがまし。

電話できてもあんな大きなくて何になる。

屋外で液晶が見にくい。

・・・ある人たちにとっては、どれも本当だろう。

それでも、「iPadはママでも使える」・・・は、本当だ。

現にメールとブラウザと簡単なプレゼンができればいい私も、最近ではラップトップではなく、iPadを持って行くようになった。

ひとつだけ注文させてもらうなら、プロジェクタで画面出力できると、私にとっては完ぺきなのだが・・・。

iPadに見るコンテンツ課金の可能性

[マイコミジャーナル 2010.05.10 ]

~前略~

手帳代わりの携帯で情報をひろえるなら消費者は課金に応じているのである。

これに関連して先日、慶應義塾大学SFC研究所 プラットフォームデザイン・ラボの主催で行なわれた「電子書籍ビジネスの未来」というシンポジウムは、日本における電子書籍の今後を占う意味で大変参考になった。

パネリストは『Twitter社会論』の津田大介氏、電子出版、Discover 21の干場弓子社長、著作権法の専門家である福井健策弁護士や民主党、自民党の議員、メディア関係の学者の方々。私もパネリストの一人として招かれたが、この中で既成メディアの代表者という位置づけであった。

ディスカッションの様子は次号で伝えるが、全員の意見が一致したのはキンドルやiPadの出現によって、これまでの編集 → 原料用紙の購入 → 印刷 → 取次 → 書店 → 消費者という流れの中で編集と消費を除いた中間部分は、いずれ中抜きされて行くだろう、という点であった。

~攻略~

http://journal.mycom.co.jp/column/media/052/index.html

2010年5月 6日 (木)

濡れたら破れる紙の本・・・???

歴史は繰り返す!!

[ 現代ビジネス 2010.05.07 ]

~省略~

「15世紀にグーテンベルクが印刷技術を発明し、紙の本が広がったとき、こんなものは濡れたら破れてしまうと、わざわざ羊皮紙に書き写させた修道院があったそうです。
  いま日本の出版業界で、電子書籍は普及せず、紙の本が残ると思っている人は、その当時、どんな文化的変化があったかを知るべきです。そして、いかに大きな変化があっても、書物という文化はちゃんと続いた。そう考えると、紙の本はなくなる可能性があるし、なくなったからといって、電子書籍が新たな本の文化になれば、さほどの問題ではないでしょう」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/498

昨夜、遊びにきた友人夫婦に iPad を触ってもらいました。

pdfビュワー、eBookリーダー、アプリ..etc いろんなものをごちゃまぜで触ってもらいました。

電子書籍・・・というくくりで、今いろいろな議論があるようですが、iPad を実際に触った人はほとんど皆、「これおもしろい」・・・という感想をもつようです。

出版業界の人が感じている以上のスピードで、電子書籍は急速に普及するかもしれません。

2010年4月30日 (金)

iPadが大量販売されている香港

[ マイコミジャーナル 2010.4.30 ]

4月3日に米国で販売を開始したApple iPad。北米での売れ行きが予想以上に好調であることから、他国での発売が1カ月延期となったほどだ。現在、北米各都市のAppleストアでも品切れが続いており、日本から買いに行ったとしてもその場で購入できるかどうかわからない状況だそうだ。ところが、ある国ではiPadが大量に販売されているのである。

http://journal.mycom.co.jp/column/wmobiletopic/044/index.html

追加でハワイに依頼した私のiPadはいつ届くのだろうか? まさか日本で発売された後じゃないよね・・???

Google Confirms Android 2.2 Will Support Flash

[ mashable.com 2010/04/27 ]

In an interview with The New York Times, Google’s Andy Rubin revealed that the upcoming version of the Android mobile operating system will fully support Flash technology. Code named Froyo, Adobe showed us Android 2.2 with Flash 10.1 on a Nexus One last month. etc・・・

http://mashable.com/2010/04/27/android-flash/

2010年4月28日 (水)

iPadの記事のまとめ

iPadの記事のまとめ・・・とこと。

http://www.appbank.net/2010/04/04/special/108348.php

わが社のiPadもハワイで入手です。

iPhoneで普通の読書ができる...?

[ appbank 2010.04.28 ]

iPhoneで普通の読書ができる...と成毛さんは書いてます。

http://www.appbank.net/2010/04/28/iphone-application/116371.php

2010年4月27日 (火)

Google、「Nexus One」を欧州で発売へ

[ ITmedia News 2010.04.27 ]

Google、「Nexus One」を欧州で発売へ 米国でVerizon版は販売せず

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/27/news012.html

2010年4月23日 (金)

iPad発売と同時にリリースされ、絶賛を浴びている「KORG iELECTRIBE」。

[ ITmedia News 2010.04.23 ]

iPadの米国発売と同時にリリースされ、満点に近い評価と絶賛を浴びているKORG iELECTRIBE。大ベストセラーとなったビートシーケンサー「ELECTRIBE・R」をiPadアプリとしてリメイクしたものだ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/23/news023.html

2010年4月21日 (水)

iPhone OS 4 ベータ2 リリース

ENGADGET日本語版

iPhone OS 4 ベータ2 リリース

http://japanese.engadget.com/2010/04/20/iphone-os-4-2/

・・・とのこと。

2010年4月20日 (火)

飲み屋に落ちてた次世代iPhoneを徹底解剖?

[ GIZMODE JAPAN 2010.04.20 ]

Redwoodのバーに落ちていたのを発見されiPhone 3GS風にカモフラージュされていましたが、我々はこれをバラバラに分解し、ほぼ本物であろうと結論付けました。

http://www.gizmodo.jp/2010/04/iphone_261.html

ガセか本物か?

まあ、それだけ期待値が高いということでしょう。

記事中にもありましたが、最近iPhoneユーザをよく見かけるのは私も実感してます。

2010年4月17日 (土)

Android Forum Lightning Talk やのりんさん その他

Android Developers Forum in Tokyo その2

2010年夏には、Android用Flash Player が道場。

「Flash Professional CS5」開発者向けツールを用いて、FlashアプリケーションをiPhoneのネイティブアプリケーションに変更し、Appleの「App Store」からダウンロード提供可能となる。

EMPRESS on Android 組み込みデータベースについて。

やはり、ここでも組み込み系の話がおおいようです。 

Android Developers Forum in Tokyo

[ Android Application Award 2010 Spring事務局 2010.4.17 ]

Android Developers Forum in Tokyo

http://itpro.nikkeibp.co.jp/android/ADF2010/tokyo.html

NTTドコモスマートフォン事業推進室担当部長のYさんの発言を

「年内にドコモのiモードメールをAndroid上でサポート。請求書でコンテンツ使用料を代行徴収する課金も年内にサポート予定。Felicaなど電子マネーなどもやらなければいけないと考えている」

日本Androidの会の会長 Mさんの発言を

「Androidに期待した理由:1.モバイルで初めてのオープンソース。2. クラウドにつながる。3. kuraudo to ...」

twitter から ustream へ切り替えて、ライブ視聴中。

http://www.ustream.tv/channel/adfspring

慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授 古川享氏

「Androidプラットフォームへの期待」

今、Barnes & Nobleの電子書籍端末「 Nook(ヌーク) 」の書籍貸出について今話してます。

なるほど、貸出か?  新しい文化ですね。

また、組み込み型機器についていろいろな事例でていますね。

やはり応用範囲はAndroidのほうが広いようです。

それにしても、あいかわらず古川さんは早口。

2010年4月16日 (金)

天野喜孝の作品を使ったiPhoneアプリ「アート時計」

[ マイコミジャーナル 2010.4.15 ]

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/15/037/

本アプリでは、天野氏の数ある作品のなかから50作品をランダム表示。表示間隔は5秒から30分まで指定可能で、特定の作品だけを表示させることもできる。そのほか、アラーム機能も搭載する。なお、デジタル版とアナログ版の2種類(収録画像はすべて異なる)を用意し、価格はそれぞれ350円。

2010年4月15日 (木)

iPhone大人気「筋トレアプリ」がAndroid版で登場!

SpotLight 2010.4.15

2010年4月6日よりNECビックローブが「Android Market」で提供を開始したのは、iPhone向けアプリで大人気の『うでたて道場(Push-Ups Dojo)』。

http://www.spotlight-news.net/news_VVkmVLVO6.html?right

大人気アプリをAndroid版に移植したのですね。 ビッグローブさんらしいですね。

今日Android開発についての会議。

わが社のAndroid版は、もう少し時間がかかりそうです。

2010年4月14日 (水)

iPadアプリ ...etc

[ GIZMODE JAPAN 2010.4.2 ]

iPadの発売でApp Storeにバブル襲来! どのアプリも一斉値上げに...

http://www.gizmodo.jp/2010/04/ipadapp_store_2.html

[ GIZMODE JAPAN 2010.4.13 ]

iPadでヒットを狙えるアプリ

教育・読書・ビジネス生産性ツール・ユーティリティー系の硬派なiPad専用アプリが増えているとのこと。

http://www.gizmodo.jp/2010/04/ipad_36.html

2010年4月13日 (火)

未来の絵本

[ Mobile Marketing News 2010.4.13 ]

わが社でもこんな絵本を作ってみたいと思っています。

http://www.mmnews.jp/2010/04/alice_for_the_ipad.html

それにしても、すごすぎです。

iPadのライバルあらわる。

[ Wired Vision 2010.4.13 ]

米Google社は、独自のタブレット機を売り出す準備がほぼ整っているようだ・・・

http://wiredvision.jp/news/201004/2010041322.html

正真正銘のiPadライバルになりそうですね。

iPadについて知っておきたい、いくつかのこと

本田雅一の週刊モバイル通信

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/mobile/20100413_360754.html

リアルな使用感レポートです。

一度読んでみてください。

2010年4月11日 (日)

iPad届きました。

品薄で手に入らなかったのですが、やっとiPad届きました。

昨日はiPadきたぞ・・・というだけで、「おーーっ」という期待と驚きの声を何度も聞きました。
これほど、登場を期待されている役者(HDW)も最近では珍しいです。

iPhoneの時も、これほどではなかったような気がします。

つい先日のExperiaの時なんぞ、「ふーん」てな感じでした。

秋葉原でiPadのモックアップ持って歩いていたら人だかりができた・・・という話もうなずけます。

このタイミングなら「人寄せ効果抜群」。 iPad電車内で使ってたら注目間違いなしだろうな。

今日、iPad持ってキャバクラでも行けば、絶対モテモテだよな!・・・とくだらない妄想にかられつつ、じっくり触るのは来週から。

Ipad_2

2010年4月 9日 (金)

iPhone OS 4.0 もろもろ

iPhone OS 4.0について、少しつまんでみます。

マルチタスク

いわゆるマルチタスク

APPフォルダー

アプリをフォルダー内に入れて整理できるようになる。 おお、便利。

メールアプリ

複数アカウントを一つのメールボックスで処理

iBooks


iPadで出てる本はすべてiPhoneで読めるように

iAd

新しい広告配信システム。Appleが広告枠を販売する。OSの中に広告配信機能を組み込む

etc,etc.

iPhoneや iPod touchは夏の終わりごろにアップグレード。

iPadは秋までOS4のアップグレードはできないとのこと。

また、初代iPhone、iPhone 3G、iPod touchはOS4へのフルアップグレードができないということ。(悲しい)

2010年4月 8日 (木)

iPodっぽいアイコンもあります。

Twitterアイコン、動画アイコン、iPodっぽいアイコンもあります。

http://www.iconsweets.com/

ダウンロードフリーなので落としておくのも便利かと・・・。

iPad用アコーディオンアプリ「Accordion」 ...その他

MACお宝鑑定団 羅針盤 2010.4.8

iPad用アコーディオンアプリ「Accordion」

http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=7479

ギター伴奏付きキーボードアプリ「JamPad」

http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=7473

2段鍵盤を持ったポリフォニックキーボードアプリ「Pro Keys」

http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=7464

コルグのiPad用バーチャル・アナログ・ビートボックスアプリ「KORG iELECTRIBE」

http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=7472

楽器系はいろいろなものがでてきてます。

2010年4月 4日 (日)

ACCESS、iPad/iPhone雑誌閲覧用アプリおよび電子化サービス発表

マイコミジャーナル 2010.4.4

ACCESSがiPhone/iPad向けに「NetFront Magazine Viewer」を開発したことで、国内外の出版社と協力し携帯電話では表現し切れなかった雑誌コンテンツを含め、iPad/iPhone/iPod touchを対象とした電子出版サービスを行うことが可能になる。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/04/005/index.html

やはり、ACCESSさんだしてきましたね。

iPad 専用アプリ「iBooks」は日本語対応済み

[ MACお宝鑑定団Blog 羅針盤 ]

http://www.macotakara.jp/blog/index.php?tag=iPad

iPad 専用アプリ「iBooks」は日本語対応済み・・・とのこと。

2010年4月 3日 (土)

アップル、iPad対応アプリの提供を開始

iPhone・iPod touch ラボ 2010.4.2

アップル、iPad対応アプリの提供を開始

~(省略)

有料・無料・売上げなどのランキングが、iPhoneとiPadで別になっている点です。

低価格が進んでいるiPhoneアプリのランキングに、比較的高い価格が設定されているiPad向けのアプリが埋もれるのを避けるという狙いがあるのかもしれません。

http://ipodtouchlab.com/2010/04/itunes-ipad-apps.html

iPadの国内発売は4月24日・・・?なんていう噂もあるようです。

まあ、今月末なら無理無理米国ルートで探さなくてもいいかな・・・。

2010年3月31日 (水)

auのAndroid第2弾、FeliCa搭載へ 秋冬商戦目指す

[KDDI 2010.3.30 ]

「“1台持ち”のユーザーにも使ってもらえるようなAndroid端末を投入したい」――KDDIの高橋誠常務は3月30日に開いたスマートフォン「IS series」発表会でこう話し、今年秋〜冬発売を目指して企画しているauのAndroid端末第2弾には、FeliCa機能を投入する意向を示した

2010年3月30日 (火)

タブレットデバイス「iPad」のガイドツアー・ビデオを公開

[ マイコミジャーナル 2010.3.30 ]

米Appleは29日(現地時間)、4月3日(同)に米国で発売開始する
タブレットデバイス「iPad」のガイドツアー・ビデオを公開した。

ガイドツアーでは、Safari、Mail、Photos、Videos、YouTube、iPod、iTunesなどの標準搭載アプリと、App Storeで配信されるiBooks、Keynote、Pages、Numbersの合計11個のアプリをそれぞれ解説している。各アプリが2-3分程度で、すべてを通して再生すると27分になる。

http://www.apple.com/ipad/guided-tours/

さっそく見てみました。 皆さんもぜひ一度。

続きを読む "タブレットデバイス「iPad」のガイドツアー・ビデオを公開" »

XPERIA マルチタッチ対応不可報道について

[Twitter myself 2010.3.30 ]

今日の朝一twitterで以下のように呟いてみました。

「XPERIA マルチタッチ不可。 いろいろと話題になっているようです。 あまり詳しくないので教えてほしいのですが、マルチタッチって、ピンチイン・アウトぐらいしか思いつかないので、あまりネガティブには思っていませんが、これにはもっと根本的な問題が?」

AM7:13現在 まだつぶやきがえしは、もらってません。

そりゃ無理か・・・10分前のツイートだし。

2010年3月29日 (月)

「ガラパゴス携帯」について

総務省は27日、携帯電話端末を、通信契約した携帯電話会社経由でしか使えないようにしている「SIMロック」について、解除するよう携帯電話会社に求める方針を固めたとのこと。

2010年末から発売される次世代携帯電話の端末を対象とし、法制化による義務付けも検討する。利用者が、端末と携帯電話会社を自由に組み合わせて選べるようになるとのこと。

えっ? それでも2010年の末ですか・・・。

もっと早く法制化して欲しいですね。

日本では、キャリアがメーカーからすべての端末を買い上げて販売しているため、メーカーは特定のキャリア向けに端末を開発する。 そのため、海外で自由に販売することができず、またその仕様も日本独自のものになりがちで、世界市場でのシェアが取れない理由となっているという。

その日本だけの閉鎖的な開発・販売モデルのために、我々は日本の端末を「ガラパゴス携帯」とか呼んでいるわけです。

でも、最近よく使うオサイフケータイ便利なんだけどな・・・。 SIMフリーだけでなく、その手の日本独自サービスも使えるようにしてほしいと、個人的には思いますね。

ソニー・エリクソン、Android端末向けサイト「PlayNow」

[ソニーエリクソン News & Topics 2010.3.29 ]

同サイトは無料で利用できる。アプリのダウンロードはAndroidマーケットで、その中からソニー・エリクソンがお勧めするアプリを紹介する形になるという。

http://www.sonyericsson.co.jp/company/press/20100329_playnow.html

http://www.sonyericsson.co.jp/playnow/

時事やスポーツなどの最新ニュースやXperia用壁紙、オンライン辞書、音楽配信サービス「mora touch」アプリの紹介ページ、キャンペーン情報、ソニー・エリクソン推薦のAndroid向けアプリ紹介コーナーなどが用意されるそうです。

2010年3月24日 (水)

アップル、iPadを含む全製品にプロジェクター内蔵か...

[ GIZMODO Japan 2010.3.23 ]

iPhoneのみならず、間もなく発売のiPadやMacBook、さらにはAirMac Expressに至るまで、すべて簡単にプロジェクター機能を搭載可能となっているようで・・・・

http://www.gizmodo.jp/2010/03/ipad_20_projector.html

えっ? これ本当?

実際に客先で見せたくて、つい先日プロジェクターをどうしようかと思っていたところです。

本当につくなら、買わないでおこう・・・?!

Operaが「Opera Mini for iPhone」をAppleに申請

[ +D Mobile 2010.3.24 ]

さまざまなプラットフォーム向けのブラウザを手がけるOperaが、ついに「Opera Mini for iPhone」をAppleに申請したという。果たして配信は実現するのだろうか。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1003/23/news084.html

2010年3月17日 (水)

「ドコモマーケット」概要

[2010.01.21 docomo報道発表資料]

「ドコモマーケット」概要

「ドコモマーケット」はスマートフォン向けポータルサイトであり、おすすめのコンテンツやアプリケーションをドコモがご紹介し、分かりやすく表示するので、お客様が必要なものをより簡単にお探しいただけるようになります。

特長

  • 端末のホーム画面からワンタッチでサイトにアクセスができ、タッチパネルで直感的に操作ができるので、誰でも簡単にご利用いただけます。
  • 初めてスマートフォンをご利用になるお客様でも、すぐに使えるようにコンテンツを分かりやすく紹介します。
  • スマートフォン向けドコモオリジナルコンテンツをご提供します。

サービス提供開始日時    2010年4月(予定)

利用料金    月額利用料 : 無料(別途パケット通信料が必要です。)

お申込み方法       お申込み不要(推奨端末をお持ちのお客様はご利用いただけます。)

推奨機種

  • ドコモ スマートフォン XperiaTM
  • docomo PRO seriesTM HT-03A

詳細

http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/100121_00.html

Xperia 関連2題

Xperia 関連2題

アンドロイド・マーケット、登録アプリ数が30,000を超える!

http://www.gapsis.jp/2010/03/30000.html

Xperia よくある質問

http://www.gapsis.jp/2010/03/xperia_1811.html

2010年3月16日 (火)

iPhoneの音楽系アプリに

iPhoneのアプリをいろいろと調べていたら・・・

ゲーム系のアプリが上位なのは知っていましたが、まさかこれだけいろんな音楽系のアプリがでているとは知りませんでした。

PocketGuitar    開発: Shinya Kasatani
Drum Kit      開発:CrimsonJet, Inc.
easyBeats LE: Free Drum Machine   開発: Hopefully Useful Software
DJ Loops Lite   開発: Mobiloko
iCongas Lite    開発: OutOfTheBit
Tap Band        開発: StuckPixel, Inc.
Looptastic Gold     開発: Sound Trends LLC
Sound Warp FREE 開発: Sound Trends LLC
Simple Songwriter LE  開発: Hopefully Useful Software
Guitar Web Application  開発: Donald Adams
Scale Wizard LE   開発: Planet Waves
7 Chords    開発: Handplant Studios
フレットサーファー・ギタートレーナー  開発: Jason Neufeld
iPractice   開発: HelpURock Software
DigiDrummer
FingerPiano
Virtuoso Piano
Chordmaster LE
Noise.io LE
...etc

あまりに多すぎてピックしきれませんでした。

ギターのコード表みたいなものは、結構でてますね。
上級編でスケールみたいなものもありました。

視覚化(静止画・動画)と聴覚化(音)などは、アプリ化が生きる領域のようです。

このジャンルはこれからも伸びると思いますが、そうなると残るは「触覚」と「味覚」。

シルクや毛皮の肌触りを感じることができるアプリ。

焼き立てのミートパイの匂いがするアプリ

・・・おっと、「ミートパイ」は欧米の方がよく使う表現でした。 日本人の場合ならさしずめ「ウナギのかば焼きの匂い」のほうがわかりやすいですね。

ともかく、あらゆる五感が表現できるアプリが究極でしょうかね。

うん??? まてよ。まだありそうです。

もっと突き詰めると、五感のその先はSixSense。

たとえば、予知夢を教えてくれるソフト・・・なんてね。(笑) 

そんなソフトがでてきても、おかしくないかもしれません。 そんな可能性を感じるアプリが気になる今日この頃です。

2010年3月15日 (月)

オープンでないAndroid携帯

[  みんから 2010.3.14 ]

息子がWillcomの使い勝手の悪さに嫌気がさしたようで、ドコモにしたいと言い出した。まあ、倒産したWillcomへ機種変しろというのはかわいそうなので、キャリアの変更はよいとしましょう。でも、どの機種にしたらいいかわからんと言い出す始末にあきれます。
ドコモの機種の中で注目すべきはまもなく登場するAndroid携帯。ソニエリがドコモに復帰したのですね。しかし、これはAndroid携帯と称する資格はない! と断言したい。Googleが公開したAndroidのプラットフォームを採用しているのですが、肝心なオープンソフトはAndroid Marketからでなく、独自のドコモ・マーケット経由になるとのこと。どうしてもドコモは独自の課金システムで儲けたいらしい(あ然。。。
こんなことやってるから、ガラパゴス携帯とか言われちゃうんです。

アンドロイド・マーケットから格安でダウンロードできなければアンドロイド携帯を名乗る資格ないですよ~ >>> ドコモさんへ

こんなブログを見つけました。

たしかに、大手企業のAndroidマーケットがあちこちで立ちあがっています。

現在の携帯キャリアのビジネスモデルは、その課金システムが根幹ですから、そこが揺らぐとこまりますので、当然各キャリアさんは独自に課金しますよね。

そういえば、先日あるオスカー受賞作品を観にいった某大手のシアターチェーンでは、カードがなくても、ドコモならチケット決済ができると宣伝してました。 カード課金ができない人orしたくない人には携帯決済で映画のチケットが買えるのは大層便利ですね。

小口決済は携帯に移行しつつあるようです。

かくいう私もコンビニでのEDY決済や、駅の売店でのSUICAでの決済は日常化してます。

ともかく、上記ブログにあるように、オープンということで言うならば、ドコモさんも独自のものを立ち上げてもいいわけで、そうなるとユーザは何を基準にしてマーケットを選ぶのでしょうか?

普段よく使っているアカウントで買える、amazon,yahoo,google,mixi???

もしくは、Tポイントが使える・・・などすればどこでもいい?

アプリだけでなく、マーケットそのものも群雄割拠のようです。

2010年3月14日 (日)

マルチプラットフォームむけSDK?

[ マイコミジャーナル 2010/03/14 ]

HTML+JavaScriptでiPhone/iPad/Androidネイティブアプリを開発できる「Titanium 1.0」

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/14/001/?rt=na

開発側からすると開発環境の多様化はいいことでもあり、面倒でもあり・・・と両面あります。

概念ではなく具体的に考えると、シンプルなものは、フレームワークを用いて短期間にサービス供給。 独自のインタフェースに付加価値を置くものは、ごりごり書くのがいいのかな?

2010年3月12日 (金)

iPhone アプリ それぞれの意見

iPhoneアプリ総合ランキング (meet i [ミートアイ])

http://web.meet-i.com/?article_id=00000000201/00000001147&type=iphone

livedoor ニュース iPhoneアプリランキング

http://news.livedoor.com/article/detail/4454360/

iPhone を買った人に紹介したいアプリ (一般編)

http://applembp.blogspot.com/2009/03/iphone.html

世界iPhoneランキング

http://topappoftheworld.com/

それぞれの意見ではありますが・・・

有償アプリ(PAID)については、無償(FREE)のものとは、評価の意味が異なるでしょうし、フリーのものについては、単にランキングだけでは比較できないとは思います。

それにしても、改めて見ると、いろんなソフトがあるんですね。

まあ、それだけ創造性を喚起する何かがiPhoneにはあるということでしょう。

2010年3月10日 (水)

月間アプリ購入金額はiPhoneが8.2ドル、Androidが8.4ドル、iPod Touchが11.4ドル

[2010/03/10] ITPro

米AdMobは2010年3月9日(現地時間)スマートフォンに関する調査結果を発表した。調査結果によれば、1カ月に購入するアプリケーションの金額は、iPod Touchユーザーが約11.39ドル、webOSユーザーが約9.55ドル、Androidユーザーが約8.36ドル、iPhoneユーザーが約8.18ドルだった(アプリケーションを購入したユーザーの平均金額)。

詳細

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20100310/345619/

2010年3月 9日 (火)

VAIOとXperiaで共通のEvernoteのデータベースを利用

日経BP 3/9

ソニーのパソコンVAIOシリーズでは全機種のEvernoteがプリインストールされることが発表されている。
VAIOとXperiaで、共通のEvernoteのデータベースを利用する様子を見ることができる。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100308/345479/

ネットでも盛んに、「Xpeira」盛り上げよう会・・・的な人たちの発言も増えてきて、企業も具体的なマーケットの醸成に本気で取り組みはじめたようです。

組み込みソフトなど含めるとXperiaのほうが拡張性が高いとして、Xperia用の教育を始めた専門学校もでてきました。

私たちも静かに準備を始めています。

2010年3月 6日 (土)

PC?携帯端末?電子ブックリーダー?

モバイル機器がぞくぞくと・・・

[REUTERS 3/5]

タブレット型パソコン「iPad(アイパッド)」を米国で4月3日に発売すると発表した。日本を含む9カ国での発売は4月下旬になるとしている。
詳細

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14210820100305

[ENGADGET JAPAN 3/5]

マイクロソフトの2画面タブレット Courier
コンセプト段階から散発的に漏れつづけてきたマイクロソフトの2画面タブレットデバイス Courier について、信頼できる筋から最新情報を入手しました。
Courier はマイクロソフトが執拗に作り続けているいわゆるタブレットPCを2画面にしたものとも電子ブックリーダーであるともいわれ、...
詳細

http://japanese.engadget.com/2010/03/05/2-courier-ui/

PC,携帯電話などが飽和している日本では、ハード供給側もソフト供給側もいろいろと期待が多いようです。

でも、これだけいろいろな機能のものがでてくろと開発側は面倒です。

開発手法が別々なのは百歩譲って仕方ないにしても、画面サイズがこれだけばらばらだと、コンテンツの落とし込みに苦労しそうです。

周りを見つつ、勝ち組(・・・と思われるデバイス)に乗るのがいいのかもしれませんね。

2010年2月23日 (火)

Android 関連ニュースをふたつ。

internet.com発(2010.02.12)
「Android Market」、まもなく有料アプリケーション提供開始か

昨年10月に『Android』を搭載した初のスマートフォン『G1』が発売されたとき、2007年6月に Apple の『iPhone』が登場して以来の衝撃だと言われた。
新しいオープンソース プラットフォームが採用され、あの Google が後押ししていることが話題を呼んだ。

G1(T-MobileのAndroid端末)の発表以降、サードパーティによるアプリケーション開発が遅れている Android だが、ダウンロード可能なアプリケーション数で大差をつけられている Apple に肉薄する可能性もある。
ただしそれは、アプリケーション配布チャンネル「Android Market」で早ければ今週末にも開始されるという有料アプリケーション配布計画がうまく機能するかどうかにかかっている。
これは匿名の情報筋の話として『The Wall Street Journal』紙が報道したものだ。

Android の開発を推進するために設立された Open Handset Alliance (OHA) を支援してきた Google は、有料アプリケーション配布計画について、これまでに発表した内容以外の詳細を明かさなかった。
「われわれが公式に述べたのは、Android Market に有料アプリケーションが登場するのは2009年第1四半期の予定、ということだけだ」と、Google の広報担当者は取材に対して答えた。
同社は Android Market 開設1か月前の9月下旬、G1 発売に関連してこうした計画を明らかにしていた。
広報担当者はそれ以上のコメントを避け、Android 関連で前進があれば開発者 Blog に投稿すると語った。
今回の報道の背景には、通信業者とスマートフォンメーカーが新たな顧客を呼び込み契約者を確保する手段として、サードパーティ製ソフトウェアの開発に力を入れている状況がある。デバイスの性能はますます向上し、Apple の iPhone から一般化したタッチスクリーン機能など、ハードウェア設計にも改良が加えられている。モバイルゲームやツール、生産性アプリケーションを求めるユーザーを引き寄せる可能性があることから、これもまた Android プラットフォームでのソフトウェア開発を促進する要因となっている。

internet.com発(2010.02.22)
BIGLOBE、Android 情報サイト「andronavi」において無料アプリを提供開始

NEC ビッグローブ株式会社(BIGLOBE)は2010年2月22日、Android 端末や対応アプリの情報を提供する「andronavi(アンドロナビ)」において、開発パートナー5社と連携し無料アプリの提供を開始したことを発表した。
今回の無料アプリ提供は、Android 端末ユーザーの利便性向上を目指したトライアルで、今後、有料アプリの提供に向けた決済システムや DRM 機能の検証を行うとともに、多様な画面サイズの端末への表示、新しいサービス利用シーンの創出など、Android 端末の様々な可能性を検討していくという。
トライアルでは、すでにスマートフォン向けアプリで提供実績を有する開発パートナー、イースト株式会社、タオソフトウェア株式会社、テックファーム株式会社、HEROZ 株式会社、株式会社ブリリアントサービス(企業名五十音順)と連携し、当初は3.2インチ画面端末向けのアプリを提供する。
また、今後は BIGLOBE から発売を予定している7インチ画面の端末向けアプリ提供をはじめ、電子書籍端末やカーナビなど様々な端末向けにアプリ提供を検討していくとのこと。

このところ、ネットニュースでもtwitterでも、Android関係の情報が急速に増えてきています。

我々も遅れないように自社サービスを展開するために、半歩先を着実に歩みたいと思います。

2010年2月 2日 (火)

NUI(Natural-User-Interface)

iPadの登場がデバイス開発にどのような影響を与えているか・・・。
少なくともMicrosoft関係者はiPadの登場を注視していたようです。

ちなみに、「Windows 8」ではUIがNUI(Natural-User-Interfaced)化され、タッチがインプットの手段として重要視されるかもしれないとのこと。

直観的に操作することができるデバイスを一度使ってしまうと、スタートメニューから機能をナビゲーションしたいと思わなくなる・・・これは私の素直な印象。

かといって、Appleが提供するデバイスがすべてを凌駕するとも思えない。
今後、Microsoft製品の多くがiPadのようにタッチ機能をもって、音楽、動画、電子書籍などのコンテンツを利用できるようになると思います。

しかし、現時点ではWindowsであれ、WindowsCEであれ、WindowsMobileであれ、ユーザーインタフェースについては、どうも陳腐でセンスが悪く使い勝手の悪いものであることも確かだと思います。

2010年1月31日 (日)

ドコモ、iPad用「SIMカード」販売へ

(2010年1月31日03時04分。  読売新聞)。
NTTドコモが、米アップルの新型情報端末「iPad(アイパッド)」の日本での発売に合わせ、「SIMカード」単体での販売を検討していることが30日、明らかになった。今後、海外で一般的なように、通信会社と携帯端末を利用者が自由に選ぶことができるきっかけになる可能性もある。 国内の大手通信会社がSIMカードを単体で販売するのは初めて。ドコモは、アイパッド利用者の通信需要の取り込みを狙う。
アイパッドは、電子書籍やゲームなどのコンテンツ(情報内容)を無線LANや携帯電話の通信機能を使って入手する仕組みだ。 携帯電話の通信機能を使う機種は「SIMフリー」の仕様で、SIMカードを別途購入する必要がある。ドコモは、この機種が発売される6月以降に合せてSIMカードを販売する方向だ。アイパッド向けSIMカードは、携帯電話用の半分程度の大きさで、携帯電話との互換性はない。だが、米グーグルもSIMカードを利用者が自由に差し替えて通信会社を選択できる携帯電話「ネクサス・ワン」の国内販売を予定している。
このためドコモは、携帯電話向けのSIMカードの販売も検討している。今後、外国製の人気端末が普及すれば、端末と通信会社を利用者が自由に選択できるSIMフリーが、日本でも進む可能性がある。国内の携帯電話機は、例えば、ドコモの携帯電話機間ではSIMカードの差し替えが可能。しかし、ソフトバンクの電話機とは差し替えて使うことができない。

iPadは、iPhone用に開発されたほぼすべてのアプリケーションに対応しているとのことです。
つまり、手持ちのiPhone、iPod touch用のアプリケーションをMac、WindowsパソコンからiPadにシンクすることも可能で、アプリケーションは、オリジナルのサイズでの実行できるだけでなく、画面いっぱいに拡大表示もできるとのことです.

このiPad専用に機能を最大限に活用した新しい専用アプリケーションが今後ぞくぞくとでてくるものと思います。
日本での発売を待ちましょう。

2010年1月22日 (金)

iPhoneの独り勝ちに待った?

iPhoneの背中を追いかけて。

asahi.com 2010年1月22日4時31分

NTTドコモとソニー・エリクソンは、4月に国内向けスマートフォン(多機能携帯電話)「Xperia(エクスペリア)」を発売する。
スマートフォン市場は各国で急拡大しているが、日本ではソフトバンクモバイルの「iPhone」の一人勝ち。巻き返しはできるのか。 ソニー・エリクソンのエクスペリアは、タッチパネル式。液晶画面を指でなぞる操作で、ネット閲覧やゲーム、音楽再生などもできる。写真から人の顔を認識する機能もある。名前や電話番号とともに顔写真を登録しておけば、その人が写っている別の写真を表示したときに名前も示され、触れると、その人に電話やメールができる。 端末からデータを送信する速度はiPhoneの5倍(規格上の最大値での比較)。会見でiPhoneとの比較を尋ねられたドコモの山田隆持社長は「通信もより速く、画面も高精細だ」と述べた。 基本ソフト(OS)は米検索大手グーグルが開発した「アンドロイド」で、ゲームやビジネス向けなど様々なソフトをネット上の「アンドロイド・マーケット」から取り込める。ただ、英語表記のソフトも多いため、ドコモは別途「ドコモマーケット」を開設。ソフトを100本程度紹介し、「ITに詳しくない人でも簡単に使えるようにしたい」という。

携帯の売れ行きが頭打ちになるなか、スマートフォンは国内でも着実に伸びている。業界団体「モバイルコンピューティング推進コンソーシアム」は、2008年度に133万台だった国内出荷台数が12年度には329万台まで増えると予想。これまでスマートフォンに力を入れていなかったKDDI(au)も、年内にアンドロイドを搭載した端末を発売する計画だ。 ドコモの契約者数は昨年末時点で5543万人。国内首位を保っているが、年間の契約純増数では、iPhoneの勢いに乗るソフトバンクに、2年続けて敗れている。

iPhoneは08年7月に初代が発売され、すでに累計で100万台以上が売れた。一方、ドコモはスマートフォンでは、OSに「ウィンドウズ・モバイル」を搭載した機種やカナダRIM社の「ブラックベリー」シリーズを販売。昨夏には、台湾HTC社製のアンドロイド端末を投入したが、売れ行きは「数万台規模」(関係者)とされ、iPhoneの背中は遠い。 これまで日本の携帯会社は、端末や「iモード」などのサービスを自社の利用者だけが使えるようにして顧客を囲い込んできた。だが、スマートフォンでは、こうした独自機能は使えない。 一方、iPhoneの強みの一つは世界で10万本以上あるソフト群で、日本語対応のものも増えている。アンドロイド向けも世界で2万本以上あるが、国内市場にどう浸透させていけるのか。

「オープン化」したサービスをどう生かせるかが、ドコモの課題になる。

ドコモの契約者数は、昨年末時点で5000万台以上。2008年に発売されたiPhoneはすでに累計で100万台以上が出荷されと言われている。これまでは日本のキャリアは自社のサービスは自キャリアのサービス利用者だけが利用できるようにしてきたが、このところスマートフォンへの取り組みを強化している。
KDDIも年内にアンドロイド搭載の端末を発売するとのこと。

スマートフォンベースの戦いになると、日本国内だけを見ているわけにはいきません。
それは、世界標準での戦いを強いられるからだです。
iPhone向けには10万本以上のソフトがあり、日本語対応ソフトもどんどん増えてきています。

Experia2

Experia4

やはり「オープン化」に向けたサービスをどう展開するかが今後のモバイルサービスのポイントになりそうです。

私たちも、顧客の囲い込みを、従来のクローズ化手法で考えていると、大きく戦略を間違えるように思います。

2009年12月23日 (水)

iPhoneでカラオケ2万曲

2009年12月23日 asahi.com より

通信カラオケ大手のエクシングは、米アップルの携帯電話「iPhone」と音楽プレーヤー「iPod touch」で、2万曲以上のカラオケを楽しめるサービスを始めた。音楽に合わせて画面に歌詞が表示される。専用ソフト「カラオケJOYSOUND」のダウンロードが必要で、利用料は30日あたり税込み230円。毎週、新曲を含む250曲が追加される。

最近街なかでよくみかけますね。

iPhoneの進撃は止まらないようです。

2009年11月11日 (水)

Androidその2

新宿の某大手電機店での話です。

電車までの待ち時間を利用して、携帯端末売り場に直行。

真っ先にdocomoの売り場に直行して、android 携帯を触ってみる。

「意外と薄くて小さい」・・・というのが第一印象。

私の持っている iPhone は初期版で、結構な厚みがあるのでそれからすると一回り以上小柄で薄い。

次に、BlackBerry を手にとってみる。

そこに背の高いお姉さんが登場。

いろいろと触っていると、「SIMカード入りのものがあるのでちょっとお待ちください」・・・とのこと。

説明抜きでいろいろと触っているうちに、オペレーションする部分にある丸いものが、トラックボールであることに気づく。
トランクポイントだと思っていたので、どうも操作性が悪いと思っていたら「トラックボールだったのか・・・」と独り言。

次に、でっかい画面の Windows Mobile を手にとってみる。

しばし、いろいろと触りまくっていると、再びお姉さんが登場。
それぞれの機種について、いろいろと説明してくれた。

「versionがまだ低いので遅く感じますが、新しいバージョンではもっと早いです。」
・・・など、いろいろな情報を教えてくれる。

それでもやっぱり・・・「どれも遅っ!」と突っ込みたくなるスピード感と使いづらいインタフェース。

やはり iPhone の使い勝手は抜群であることが分かった、チョンの間の出来事でした。

A-Brain r.kozano

2009年10月27日 (火)

10月26日のネット関連ニュース

10月26日のネット関連ニュースを見るだけでも、いろいろなことが起きているようです。

グリー四半期売上高は68億円で245%増、有料課金収入が53億円

YouTubeに動画版AdWords広告、グーグルが国内販売開始

「ドリコムブログ」をライブドアへ譲渡、3月末に終了へ

「GREE」PC版リニューアル、「ひとこと」機能を追加

サイバーエージェントが始めたミニブログサービス「アメーバなう」が米ツイッターに似たサービスであることが「自分の頭で考え、オリジナルを創りだす」とした藤田社長の基本マインドに抵触するのでは? ということからあちこちで揶揄されているようです。

まあ、日本のネットビジネスのほとんどは米国発サービスのローカライズですから、それほど目くじらたてることでもないと個人的には思います。

それよりも現実面で「アメブロ」が芸能人など6000人ほどの著名人が利用している事実とその芸能人戦略を着実に実行してきた藤田社長とサーバーエージェントに讃辞を送りたいと思います。
芸能人の記者会見などで、どれだけ「アメブロ」の名前をみることか・・・。 TVでの告知効果だけでも、コスト換算したらかなりなものになるのではないでしょうか。

上記の「アメーバなう」についても、米国で芸能人やスポーツ関係者にツイッターの利用者が増えていることから、そちらへ芸能関係者が流れるのを食い止めるためにも同様のサービスを入れたのではないでしょうか。

やはり、「トレンドをきちんと読んでそれに対する手を打つ」・・・という当たり前のことを当たり前に実行することが重要なようです。

A-Brain r.kozano

2009年9月27日 (日)

ALP

ACCESSがモバイル業界のMicrosoftとなりつつある・・・というお話。

ご存じの通り、携帯電話向けブラウザにおいて、ACCESSは携帯電話用閲覧ソフト「NetFront」が主力で、押しも押されもせぬ世界的なトップベンダです。
NetFrontシリーズ出荷台数は3400万台に到達し、国内のみならず北米で27%(2008年12月調査)、欧州でも30%(同)のシェアをもっているそうです。 また、国内ではワンセグ用BMLブラウザもACCESSの独壇場になっていて、NetFrontシリーズの世界累計搭載台数は現在6億を超えているといいます。

ブラウザというキーアプリを持つ強みは、非常に大きいようです。

そのACCESSが次にうつ手が、ALP ( ACCESS Linux Platform ) というものです。

「ALP」はオペレーションソフト(OS)の部分にフリーソフトのLinuxを採用。
OSにフリーソフトを採用していることから端末メーカーの開発費抑制に役立つうえ、アプリケーション部分のカスタマイズ性の高さから差別化戦略も立てやすいと言われています。

すでに、ALPはNTTdocomoの今秋冬モデルに搭載されることが決まっています。

「iPhone効果で世界的にモバイルインターネットが注目され、高性能ブラウザの需要が高まっている。 また、海外のキャリアは、モバイルインターネットの中で自身が単なる伝送役だけになり、肝心のサービスの主導権をグーグルやアップルに奪われるのを恐れていて、NTTdocomoのように独自サービスを強化しようとしている」

・・・とACCESS社 取締役副社長兼CTOの鎌田富久氏は語っています。

「2012年でLinux搭載モバイル端末の年間需要は3~4億台に達する」とみている調査会社もあるようで、携帯だけでなく組み込みソフトはカーナビやテレビなど高機能化するデジタル家電向けにも採用が進んでおり、ACCESSの活躍の場は拡大を続けていきそうです。

Windows Mobile、iPhone、グーグルが主導するAndroidなどと違い、端末メーカーにしても特定企業の色がないので抵抗が少ないだろうと思われますし、もともとケータイ小型OSとして開発され対応CPUがARM系だけのSymbian OSがこれ以上高機能になるのは容易ではないだろうことを考えると、Linuxはマルチコア対応もすでに商用レベルで対応CPUも多いことから「ALP」が今後のモバイルプラットフォームとして重要な役割を果たすのではないでしょうか。
 

今秋冬モデルから本格的に採用が始まる「ALP(ACCESS Linux Platform)」が注目です。 
ALPとACCESS社の今後の動向に目が離せないようです。

A-Brain r.kozano

2009年9月 7日 (月)

Solar Hybrid

Hybridというと、今話題のトヨタやホンダのハイブリッドカーを思いだしますが、この場合のSolar Hybirdとは携帯電話のことです。

とうとう携帯電話にまでソーラーパネルを搭載して充電可能なものがでてきました。
家屋の屋根に設置されるソーラー発電用と同等のものだということです。

いつの間に・・・と思ってふと回りを見回してみたら、なんと私の時計はすでにソーラーだったことを思いだしました。
携帯電話を持ち歩くようになってから、あまり腕時計の必要性を感じなくなっていましたが、ある小旅行の際に、携帯の充電器をわすれていまい、旅先で通話はもちろんのこと時間を知るのにも苦労したことから、二年ほど前に買った時計です。

その旅先の経験から、新しく買う腕時計は、電池切れの心配のないものを・・・ということでソーラーの時計にした次第です。 ついでに、電波で自動的に時刻合わせをしてくれるものにしたので、時計については、究極の「メンテナンスフリー」を果たしました。 それ以来、時刻合わせは意識しないし、電池切れの心配もしたことがありません。

ところで、週末仕事半分遊び半分で伊豆半島に出かけたところ、石廊崎に向かう途中、白浜あたりから見える山の頂上にいくつもの風力発電用の巨大な風車が建設中でした。 そしてその頃、またまた携帯の充電器を忘れた私の携帯は、いつものように電源切れのアラームを鳴らして、しばしお眠りになられました。

その時私にグッドアイデアが・・・

そうだこんな時は、携帯電話にエマージェンシー用の風車をつけて風力で充電すればいいのだと頭の中で、水戸黄門で風車の弥七が投げる赤い風車のついた自分の携帯電話をサンルーフから突き出して充電している自分を想像していたら・・・ちょっぴり楽しくなりました。

その時ふと思いだしましたが、なんと私の車のサンルーフもソーラーパネルになっていたではないですか。

「停車中の車の中の空気を自動排気するようになっています。」 とディーラーで最初に説明を受けた時は、なにもそんなものまでつけなくても・・・と思いましたが、実際に使ってみると夏場の炎天下の駐車場に長時間停めておいてもそれほど車内は暑くならないのです。  なるほど結構実用的なものだと感心しました。

このように、すでに生活のいたるところに使われているソーラー技術ですが、とうとう携帯までそれが及んだようです。
Solar Hybridと呼ばれる携帯ですが、太陽光のみで充電可能で、照明器具では充電できないとのことですが、トヨタのプリウスが一代目、二代目と技術を蓄積し、今回発売された三代目のプリウスで大人気を博したように、Solar携帯も技術進歩していくことでしょう。

できれば、Solarのみで充電可能な携帯が出てくれればうれしいですね。 

日本の通話料の高さは世界第二位だそうですが、世界第一位のソーラー技術を生かして、充電フリー(不要)な携帯電話を作ってもらえることを願います。

A-Brain r.kozano

2009年8月12日 (水)

Android(アンドロイド)

「Android」が携帯電話端末のエンジニアだけでなく一般のエンジニアにも注目されています。
携帯電話向けのソフトウェア・プラットフォームとして注目される「Android」ですが、いま「非ケータイ分野」でもその可能性に大きな期待が寄せられているようです。

Androidには、通信のためのAPI(Application Program Interface)や、GPS・各種センサとのやり取りをするためのAPI、優れたなユーザインタフェースを実現するAPIなどが用意されているため、短期間でのプロト制作や開発が可能といわれ、結果的にWindowsベースと比較して開発コストは圧倒的にAndroidの方が低く抑えられるとみられています。

現在、KIOSK端末などはWindows OS+x86アーキテクチャという組み合わせが主流ですが、Androidの登場でLinux+x86アーキテクチャの展開もしやすくなったといわれていています。

今のところまだ携帯電話端末(スマートフォン)での利用が中心ですが、今後Androidの「非ケータイ分野」での利用も徐々に広まっていくと思われます。

「Android」も継続的にウォッチしていきます。
私のモバイル行脚は携帯電話だけにとどまらない様子です。

IT用語辞典

概要
キオスク端末とは、街頭や店舗内に設置される、銀行のATMくらいの大きさの情報端末。液晶画面に情報を表示し、操作は画面に触れるタッチパネルを利用する場合が多い。

キオスク端末の用途は設置場所によって様々で、博物館・美術館での館内の案内、図書館での蔵書検索、病院や会社での受付、駅や役所での交通・観光案内などに利用される。

また、いくつかのコンビニチェーンでは店舗内に設置したキオスク端末による有料サービスを提供しており、チケットのオンライン販売やデジタルカメラ画像のプリント、銀行のATMサービス(コンビニATM)などのサービスを提供している。

A-Brain r.kozano

2009年7月28日 (火)

twitter(ツイッター)

最近twitter(ツイッター)というものを使っています。
フォローといって、他のユーザーのつぶやきを、自分のタイムラインで見るために登録するとパブリックタイムラインというところにプロテクトされていないユーザー全員のつぶやきがリアルタイムで表示されます。
気に入ったつぶやきをお気に入りに登録する事を「ふぁぼる」といったりします。

最初は、なにが面白いのかと研究半分で参加して「つぶやいて」いましたが、やりだすとこれが癖になるようです。

つぶやきなので、あまり脈絡なく、とにかく今の独り言をつぶやいていればいいというモノローグ性。
責任がないというか、公式・非公式など関係なしにただ「つぶやいている」だけなので究極の言いっぱなしということがひとつの魅力なのかもしれません。

たまに、その勝手なモノローグに反応した人が「つぶやいて」くれたり、時にはダイレクトメッセージといって、直接返事をくれたり。
(ダイレクトメッセージは他のユーザには見れないようになっています。)

「いまなにしてる?」ということが基本になっているのと、入力文字数が140文字以内となっているので(なぜ140文字なのかな?)blogのようにある程度まとまった文章をかかなくてもいいので、気が楽というのもあるようです。
(まあ、blog自体そもそもが個人的なつぶやきみたいなものですが・・)

実際に、「おはよー」の一言を毎朝つぶやく人もいるようです。

はじめてタイムラインに標示されるつぶやきを見た時は、あまりの脈絡のなさに「なんじゃこりゃ」と思ったのですが、自分がフォローしたい相手の志向性が決まってくると、ひとつひとつの「つぶやき」がとても面白い内容だったり、さりげない貴重な情報だったり・・・と徐々に自分好みのコミュニケーションが形作られていくことに気づきます。

既存のSNSのように意図的に「私これに参加します感」みたいなものがないので、ゆるやかに自分の好きな領域についておせっかいでないネットワークができあがっていくようです。

「つぶやき方」も人それぞれのようで、本当にWhat are you doing now? をそのまま実行している人。
ひたすら、5分おきくらいに今を実況放送さながらにつぶやいている人。
かなり深い趣味の話を毎日のように何人かでやり取りしている人。
いろいろな「つぶやき方」があるようです。

私は、地元厚木のこと、好きなスポーツのこと(先日まではツール・ド・フランスのことでつぶやいてました)、好きな湘南のことなどを呟いてますが、私にはblogなどよりtwitterの、このゆるさが自分にあっているようです。
ちなみに、私の知り合いの社長などは、ちょこちょこ個人的なつぶやきはあっても、基本は貴重なビジネス情報をさりげにタイムリーにつぶやいております。(さすがですね)

私の年齢からくることかもしれませんが、個人的に思うことは
つぶやきにも「センス」とか「ユーモア」「ウィット」などの要素があるほうが「粋」であるような気がしてます。 

おしゃれなつぶやきができるように、「小粋なツイッターおじさん」でも目指してみましょうかね。 なにせツイッターですから、深く考えなずにやっていくつもりです。

twitter(ツイッター)http://twitter.com/ 興味のある方は、一度お試しを!!

私のモバイル行脚も徐々にスピードアップしています。
あらためて、実際にやれることは自分自身でやってみよう。体験してみようと思う今日この頃です。
弊社の引き合いでも、最近は「モバイル系の案件」ばかりお声がかかるようです。

wikipediaより

概要
Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。
各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「What are you doing?(いまなにしてる?)」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。
つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有のURLが割り当てられる。
ホームには自分のつぶやき以外に、あらかじめ登録した知人など他者のつぶやきもほぼリアルタイムに表示される。
このつぶやきの一覧を「タイムライン」と呼ぶ。例えば「ビールが飲みたい」というつぶやきに対し
それを見て賛同した知人が応答することで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。
つぶやきの投稿や閲覧はサイト上で行うほか、便利な機能を備えた各種のクライアントソフト、クライアントウェブサービスが公開されており、それらを利用して行うことも出来る。

沿革
Twitterのアイディアになるメモ創成期にブログ・サービス「Blogger」を開発し、その後Google社に売却したエヴァン・ウイリアムス(Evan Williams)や、Bloggerの開発チームの一員だったBiz Stone、Jack Dorseyらが中心となって開発した。
Jack Dorseyによると、Twitterの基本構想は自身が2000年6月に思いついた。LiveJournalよりもリアルタイム性が高く、
どこにいても自分の状況を知人に知らせたり、逆に知人の状況を把握できたりするサービスの可能性に気づいたという。
Dorseyはそのアイデアを5年間あたため続け、その後、Odeo社のプロジェクトとして立ち上げた。
2006年7月から始まったTwitterのサービスは、2007年3月に米国で開催されたイベントSouth by Southwest(SXSW)でブログ関連の賞を受賞したことで一躍注目を集めるようになった。
設立以来、共同創業者たちが主に自己資金で経営してきたが、2007年7月26日にUnion Square VenturesやCharles River Ventures,
複数の個人投資家から資金を調達したことを発表した[4]。
2008年1月7日、デジタルガレージグループがTwitterに出資するとともに、日本語版Twitterの開発支援を行うことを発表、2008年4月23日に日本語版が公開された。

利用状況
2009年6月現在、Googleの統計によれば、Twitterを国内からアクセスしているユニークユーザーは約320万人(全世界では約1.1億人)。
男女比は、男性が72%、女性が28%。年齢層は、最も多い層が35?44歳の42%、そして45?54歳の18%、25?34歳の17%と続いている。

A-Brain r.kozano

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2009年7月 6日 (月)

WiMAXとLTE

いよいよモバイルWiMAXの実サービスが始まりました。
7月1日からUQコミュニケーションズは,モバイルWiMAXを使ったデータ通信サービス「UQ WiMAX」の本サービスに移行します。

ちょうど、これを書いている傍らで、TVからはイー・モバイルのCMが流れてきています。

モバイルWiMAXについて気になる点があります。
UQ WiMAXが利用する2.5GHz帯の電波は周波数帯が高いため直進性が強く,室内に電波が届きにくい。 オフィスビルの中などでは使えたとしても実効速度が大幅に低下するなどの懸念があるそうで、屋内での利用に不安が残る・・・とのことです。

良い点としては、現行の携帯電話のようなSIM(Subscriber Identity Module)カードによる端末認証ではなく、最初にWiMAX経由でUQコミュニケーションズやMVNOのサイトにアクセスして,オンラインでユーザー登録すると端末に加入者情報が書き込まれ,それ以降はID/パスワードを入力しなくてもインターネットに接続できるようになるとのこと。

厚木地区は9月からサポートされるようなので、当面はイーモバを使って、9月になったら、WiMAXを契約してみようと思っています。

あるレポーターは、モバイルWiMAXについて次のように書いています。
「PCの液晶を開けて、レジュームからの復帰が完了した直後にネットワークを探して自動的に接続してくれることが重要なのだ。 この点は何度も主張したいが、SIMカードもなく、単に通信モジュールが内蔵されてさえいれば、オンデマンドで契約してネットワークを利用でき、月額固定費用のプラン利用者ならば、接続を意識することすらなくなってくる。
この感覚こそがモバイルWiMAXが、他のデータWANに対して圧倒的に優れているとこだと思う。 」

スピードが注目されるが、このような実用上の使用感が実はリアルなシーンでは重要であることは私も同感です。

ところが、この新しいサービスについてもそう遠くない未来で次のサービスに取って代わられる可能性が高いのではないかという懸念があるようです。

2010年には,NTTドコモやKDDIがさらに高速なLTE(Long Term Evolution)方式のデータ通信サービスを始める意向だからです。
LTEの仕様上の最大速度は,下り326.4Mビット/秒(モバイルWiMAXの仕様上の最大速度は下り75Mビット/秒)。
NTTドコモはLTEを2010年開始,2GHz帯での導入を予定。
KDDIもLTE採用を正式表明,2012年以降に1.5GHz帯での展開を希望とのこと。

Wikipedia
Long Term Evolution(LTE、ロング・ターム・エボリューション)は新たな携帯電話の通信規格である。2010年頃から世界中でのサービス開始が見込まれており、標準化団体である3GPPにて3GPP Release.8として標準化の作業が進められており、LTEの仕様は2009年3月にRelease.8内で凍結された。
現在普及しているW-CDMAやCDMA2000といった第3世代携帯電話(3G)と将来登場する第4世代携帯電話(4G)との間の技術であるため、第3.9世代携帯電話(3.9G)とも呼ばれる。

3GPP上ではE-UTRA (Evolved Universal Terrestrial Radio Access)/E-UTRAN (Evolved Universal Terrestrial Radio Access Network)とも表記されており、NTTドコモはSuper 3Gと呼んでいる。モバイルでFTTH並みの速度,家庭内LAN配線を省ける。

LTEの特徴は,モバイル通信でありながら現在のFTTH並みの数十Mビット/秒超の実効速度を実現する点で、これの実用面のメリットは、実用的なスピードで接続ができて、かつ面倒なLAN配線を省けるので大変気になります。

例えばテレビへLTEを組み込んでおけば,機器を購入してすぐにIPTVサービスなどが利用可能になるそうです。 NTTドコモのデモではテレビへLTEを組み込んで,IPTVサービスから6本のHD品質の映像をストレスなく流すようなデモを見せているそうです。 また、その他にNTTドコモが披露したデモではLTEの特徴を生かして,ネットワークを介して対戦型のオンライン・ゲームを違和感無く操作する様子も披露していたといいます。

LTEの通信機能は,携帯端末はもちろん,カメラやSTB,テレビにも入ってくるだろうと言われていて、そうなると、ネットワークを介したシン・クライアントからのアプリケーション操作が自然にできるようになるだろうからネットワークとアプリケーションがますます密接になっていく可能性がある・・・とのことです。

これらすべて、ネットニュースの受け売りですが、もっとも気になるのが、 LTEが世界標準となる可能性がある点です。

LTEが真の世界標準になれば,これまでW-CDMAとCDMA2000というような技術に分かれていたため難しかった端末のポータビリティーが実現するし、通信方針の違いによってモバイルサービスが使えなかったユーザも一つの端末で,世界の様々な事業者のネットワークやサービスを利用できるようになる。世界で同じ仕様の機器が販売されて,LTE機器の価格も下がるだろうと言われています。

LTEが世界標準になれば、モバイル・サービスがこれまで以上のメリットをユーザーにもたらすことが容易に想像できます。

通信機器メーカーはLTEはビジネスの好機ととらえているそうです。
なぜなら、LTEの商用化のタイミングで,もう一度シェアをとりにいくことができるからだそうです。

現時点では、ネットでの話題もHDW先行のニュースソースが多いようですが、実は我々のソフトウェアの業界でもすでにLTEの話題が現場の会議でも出てきていて、それに向けての様々なサービス検討が水面下で議論されているます。

モバイル行脚も、徐々にスピードが増していくようです。
LTEの動向は今後もウォッチしていこうと思います。

A-Brain r.kozano

2009年6月30日 (火)

私のモバイル行脚

エーブレインでは、各種モバイルシステムの開発・制作を手がけています。 そのためもあって、私は個人的に通常使っている某キャリアの携帯電話とは別にiPhoneを使っています。また、主に使っている携帯電話では、使用実感を身をもって知るためもあって、モバイルSUICAとEdyその他各種サービスのアプリケーションをいろいろとダウンロードして試して使っています。 その中でも最近特に便利に使っているのはEdyです。

使える店舗、特にコンビニ系が使えるようになってからは、コンビニではかなりの確率でEdyを使う事が多くなっています。 最近では、会計の時に携帯電話を専用の読み取り装置にかざすことにもずいぶんとなれました。

ところで、そんな使い方をされている日本の携帯事情についてよく言われることですが、なんでもかんでも携帯にいろんなものを詰め込んでいるのは日本くらいで、欧米の人たちは「電話は電話。 通話ができればいい」・・・と割り切っていて、日本の多機能携帯端末を不思議に思う人も多いとのことです。 それについては私もある意味賛成できる部分はあります。

さて、話しをもう一つの携帯端末であるiPhoneに戻します。

私が持っているiPhoneの後継機種が2009年6月26日にソフトバンクモバイルからでました。 3G比で平均2倍の高速化をうたう「iPhone 3GS」ということですが、社のスタッフに確認したところ、本体の買い替えは高くついてしまうので、OSを最新版にすればそれなりに快適に動きますよ。 無償だし・・・とのことでした。
ちなみに、某雑誌がこの新しいiPhoneのベンチマークテストを実施した結果では、「総じて1.5倍以上の高速性を実現していることが確認できた。」とありました。

ご存じのようにiPhoneはApple社製のスマートフォンですが、実は今私が個人的に最も気になっている端末がスマートフォンのAndroid(別名Googleケータイ)。
そして同じく最も気になっているサービスは、docomoさんがやっている iチャネルです。

WikiPediaより
Android (Googleケータイ)

Android HTC-MagicAndroidは別名Googleケータイとも言われ、GoogleおよびOpen Handset Alliance(オープン・ハンドセット・アライアンス(OHA)中心と
なって開発を進められているオープンソースの携帯端末用のプラットフォームで日々進化し続けている。
日本ではAndroidの会(日本アンドロイドの会)といった研究グループも立ち上がっている。
OHAにはKDDIや NTTドコモ、Qualcomm、インテル、モトローラー、HTCといった携帯電話関連の企業が名をつらねている。
Googleが中心となっているため、Googleのアプリケーションが中心のスマートフォンOSでGmail、Googleカレンダー、YouTube等のGoogleのアプリケーションが利用可能となる。またAndroid SDK (アンドロイド開発キット)を使ってWindowsでもMacでも簡単にアプリケーションの開発ができ、審査等なしにAndroidスマートフォンにアプリケーションをインストールが可能となっている。
またAndroidマーケットといわれる、アプリケーションのポータルも立ち上がっている。2008年には米国でAndroid OSを搭載したT-Mobile G1が発売され、2009年6月~7月には日本でもNTTドコモからHT-03Aという
Android搭載スマートフォンが発売される予定であり、新たな潮流を巻き起こせるか注目が集まっている。

日本の携帯は海外と隔絶し独自の多機能進化を続けているため、ガラパゴスケータイと称されることがあるそうです。 なせかというと着メロ・着うた・着せ替えや、動画再生にデジタルカメラ、スケジュール管理などのPDA的な機能など様々な機能が搭載されていますが、その多くがキャリアごとの携帯電話に特化した仕様で、パソコンやPDAとは互換性がないことがしばしばだからです。
その携帯端末ユーザのために、ワンセグ・着うた・おサイフケータイなどの日本特有の機能やサービスが発達をしていますが今後日本の携帯やそれに関連するサービスがどちらに向かっていくのかを私たち開発会社としては真剣に見据えなければなりません。

ちなみに、エーブレインではそんな日本独自サービスの一つである、アニメ系の着うた公式サイトの運営をお手伝いしています。

当然スマートフォンの動向も含めて広い視野で次の手を打っていかなければならないのですが、現実の仕事のほとんどが国内のキャリア対応、日本独自仕様のモバイルサービスに対してのものです。

そういう状況なので、余計にdocomoさんのiチャネルサービスの先進性が気になるところです。

果して、ガラパゴスケータイを出し続けている国内キャリアの雄、docomoさんが始めた iチャネルは次世代サービスなのか? それともガラパゴスケータイの尻尾のようなものなのか? これも日本独自に進化していくのか?
これからも継続的にウォッチしていきたいと思っています。

ちなみに、Yahoo!知恵袋にiチャネルについて以下のような記事が載っていました。

Yahoo!知恵袋

新聞社のメルマガを数社とっていた家族は、iチャンネルの情報が早くて便利ということで、これ1本に切り替えました。
また、忙しくて新聞が満足に読めない。TVのニュースも見れない身内もiチャンネルなら、携帯を開けばニュースが流れてくるのが便利だといっています。

ですが、私はニュースもTVからでもパソコンからでも見れるので、150円払ってまで欲しいとは思いませんでしたので、お試し期間だけの利用でした。

これなどは、現時点でのユーザの正直な気持ちかもしれませんね。

そういえば、マイケルジャクソン氏の死亡にあたって、親交のあったアーティストたちや彼をリスペクトする人たちによるTwitterの書き込みが大量にあったとのことです。 死亡したことそのものをTwitterで知った人もいるようです。

私もiPhoneにTwitter入れてますが、いまひとつ使い方がよくわかりません。
私のモバイル行脚は、まだまだこれからのようです。

A-Brain r.kozano

2009年5月30日 (土)

モバイル機能考察

エーブレインではモバイル関連のモジュール開発に力を入れています。モバイル開発に限ったことではありませんが、システム開発の過程で、なんでもかんでも機能を盛り込んでしまうと開発費用も期間も膨大になり、結果としてサービスリリースが遅れることで、ビジネスとしての機会損失を招くことになります。

そこで、今回はモバイルの機能と使い勝手について考えてみます。

最近購入したもの

最近個人的にかったものがあります。
昨年11月にキングジムから発売されたテキスト入力ツール「ポメラ」です。
ポメラとは、折りたたみキーボードがついた電子メモ帳的なものですが、昨年出た当初から試してみたかったものです。 発売当初は少し迷いがあったので買い控えていましたが、今度新色が出たのをきっかけに買ってみました。

以前からどこでも持ち歩ける重さで電池駆動で長時間使っても電源の心配がないテキスト入力専用のマシンがほしかったのです。

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実は昔仕事で、モバイルギヤクラブというモバイルギアのプロモーションサイトをお手伝いさせていただいたこともあり、当時テキスト入力専用マシンとしてモバイルギアを使っていてとても重宝をしておりました。
今でも発売中止になったのが残念な私としては、その再来を期待していました。 実はポメラの購入を迷ったのも、似たようなコンセプトのものが他に出るのを少し待ってみようという思惑もありました。  結局それに匹敵するものが出てこないまま現在に至ったため今回のポメラ購入になったわけです。

私個人の最重要ニーズとしては、ネット接続とかプレゼンテーションとかではなく、原稿入力が第一義ですので、電子辞書にテキスト入力機能とタッチしやすいキーボードがついたものがありさえすれば十分なのです。

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リジュームでも立ち上がり時間がかかり、ちょっと使っただけで、あっという間にバッテリーがアップアップしてしまうようなラップトップなんかいらないので、メモ書きに特化した携帯ワープロのような単機能のものがあれば、私のビジネスライフには適合するのです。まだこの原稿はPCで書ていますが、今後実際にいろいろな場面で使ってみたいと思っています。


シンプルな機能で十分

ポメラに限らず携帯端末の使い方は人それぞれだと思いますが、モバイル機器とくに携帯端末の多機能ぶりには少し辟易している私としては、携帯端末も例えば車のようにスタンダードタイプの車、つまり必要最低限な機能「走る・止まる・曲がる」だけの車を用意してもらって、それに好きなオプションだけを付けるようにしたいのです。

携帯ならば、通話機能のみもしくは、通話とメールのみを搭載したスタンダード版を出してもらって、その他の欲しい機能はユーザがすべて選んで搭載できるようなカスタムセットアップでの販売がしてもらえるといいなと思っています。

実際に携帯を設計されている方々の苦労は大変なものがあると思いますが、ユーザの勝手な希望を言わせてもらえば、あの小さい匡体の中にカスタムチップ化していろんな機能をてんこ盛りするだけの技術力があるのだから、ユーザの好みでカスタムセットアップできるようにするくらいは、何も問題なく実現できると思うのですがね。

フルオーダーシステムとまではいかなくても、ブュッフェ方式せめてプレフィックス方式にしてもらえるとありがたいですね。 まあ、定食メニューにしないと手間も費用もかかるのでしょうが、それでもいつか実現してもらえるとありがたいです。

これからのモバイルはターゲットユーザを絞りそのユーザの使い勝手の肝(きも)をきっちりと押さえて、提供する機能をシンプルにすることが重要であると思います。

練りに練った多機能よりも、単機能だけれどボタン一発で事足りるもののほうがモバイルには適しています。 その単機能なものを生活の中で手段としてどう使うかは、ユーザ自身が道を見つけてくれるはずです。

A-Brain r.kozano

2012年2月

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