その他ニュース

2012年2月 6日 (月)

「厚木市在住の菅井さん ローザンヌ国際バレエで優勝」

私の地元「厚木市」で有名といえば、東名のインターと最近ではB級グルメGPのシロコロホルモンくらい。

正直カルチャー面でぱっとしたものはありませんが、そこに「厚木市在住の菅井さん ローザンヌ国際バレエで優勝」のニュース。

普段、郷土愛などあまり意識しない私ですが、地元意識がでるのはこんな時しかないようです。

小さい頃からの努力と家族の協力が才能を引き出したんですね。 菅井さん。おめでとう。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120205-OYT1T00519.htm

2012年2月 4日 (土)

手書きとキーボード、紙とディスプレー

今朝の天声人語を読んで(一部引用)

「死」を「si」と打てば、重みも実感も薄れる。

<中略>
そうした言葉もキーボードだと楽に打てる。
心が字面に追いつかないまま、言葉ばかりがインフレになり、安く流通しがちだ。

今朝の天声人語の筆者は普段から私が思っていることを見事に短文で表現してくれた。感性と筆力の両方を併せ持った方が書いたのだろう。大仰に書きたてない、さらっとした文面も私には好感がもてた。 ところで、彼(筆者)は手書きなのだろうか、ワープロなのだろうか? 変なところに興味が湧く。

手書きとワープロでは書くときのエネルギーが明らかに違うのはよくわかる。
読む場合はどうだろう。

やはり、紙とディスプレーでも読むエネルギーも読み方も違うと思う。
それでも書き手の感性と読み手の感性とがマッチすれば感動を共有できる。
筆力と感性は道具の差を容易に克服する。

デジタルを生業にしている身として、この文面もキーボードで書いているのだが天声人語のような文章は書けないまでも、たまには心が字面に寄り添うように書いてみたいと思った。

2012年1月20日 (金)

安全管理に多額の費用がかかる Case Study

新聞の一面に「電気値上げのための新制度検討」の記事。 最終的には法人だけでなく個人宅の電気料金もあがるという。
電気料金の値上げも例の悪名高い「総括原価方式」をもとに計算したのではないだろうか?
自分たちの会社を守るための費用をすべて原価参入した上での値上げなのでは?・・・と勘繰りもしたくなる。

かたや、社会面の片隅に「天竜川の川下り廃止」の記事。 理由としては「安全管理に多額の費用がかかる」とのことだ。
同じ事故を起こしたものでもこれだけ違う。 社会インフラの維持という美名のもと守られる国策企業があれば、小さな民間は容赦なく社会から切り捨てられる。

日本はどこに行くんだろう。 暗澹たる気持ちで寒空を見上げてるだけじゃだめなんだろうな。
頑張ろう! 自分!! 頑張ろう! エーブレイン!!

2012年1月19日 (木)

危機管理の実態

フクイチ事故への対応の指令センターであるべき、危機管理センターの中2階。

首相や官房長官が詰めるその部屋には、電話2本のみでファックスもなく、携帯電話も通じないし、原発の図面さえなかったという。

日本という国の危機管理の現実は恐ろしいほどのお粗末さ。

放射能汚染も日本経済の弱体化もはっきりと目に見えないうちに、いろいろなところに悪影響を与える意味では同じ。

一事が万事。 日本の経済危機に関しても同じようなレベルの危機管理体制だとしたら、何も対策されていないのでは?

ぎりぎりのところまできている日本経済。 経済の復興対策・経済の除染も進めないと、それこそ日本に住めなくなるのではないかと心配になる。

2012年1月11日 (水)

やたら広告欄が多い新聞

このところの新聞。 やたら広告欄が多い。 それも全面広告が多すぎ。
だったら逆に折込広告の中に記事を埋めこんだら・・・と皮肉の一つも言いたくなる。

シニカルな批評、ウィットに富んだ文章、適切な時事解説...etc
読んでいて心に沁みる優秀なライターの書いた文章は紙媒体のほうが伝わりやすいと、個人的には思っているのだが・・・。

紙媒体の限界を実感する。

今もTVで日本が人口減少大国になると言っている。 なんと2100年には日本の人口が4000万人になるというのだ。 人口が減ることで、消費も労働力も投資も減る・・・というマイナススパイラル。 単純に新聞に限って言っても、人口が減る=読む人も減る。 

マスコミのありようも変わっていくのだろうか・・・。 

2011年12月16日 (金)

NECビッグローブ、放送事業者向けツイッター分析サービスを開始

日経BPより
NECビッグローブはサービスの提供開始に当たり、2011年5月から約7カ月にわたってフジテレビジョンの協力の下、実証実験を行ってきた。NECビッグローブによると、実証実験では今までのマーケティング活動から得られたものとは違った視点の「番組の評判」や「視聴者のニーズ」「番組の楽しみ方」などを、ツイート内容からタイムリーに把握できる点が評価されたという。

大会社といえども、常にいろいろなサービス開拓に知恵を絞り、泥臭く説く組んでいるようです。

言われるままに [ Product Out ]するほうが楽。

自分たちで知恵を絞って、 [ Market In ] するのは苦労も多いが、苦労しただけの見返りもある。

全社はリスクがすくなく、後者はリスクが高い。

要はリスクテイクできるかが分かれ道。

2011年11月19日 (土)

「エネルギーハーベスティング技術」

報道特集でやっていた「エネルギーハーベスティング技術」

こんな言葉があったのを初めて知りました。温度差発電、室内光発電、電波送電、発電するタイヤ、発電する塗料...etc

事業化への取り組みは欧米より10年遅れているとのことだったが、基本技術・要素技術については日本は超一流。

思えば、電源喪失による未曾有の災害を起こしてしまった日本が、この分野で世界をリードするのは、ある意味義務であり宿命なのかもしれない。

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