iPhone,iPad

2012年1月26日 (木)

au版iPhone 4S 絵文字に完全対応

au版iPhone 4Sが2012年01月27日午前9時からついに絵文字に完全対応とのこと。

などど、これを書いている最中にKDDIで通信障害発生のニュース。

先日のdocomo に引き続いての通信障害。

ユーザからすれば、「おせちもいいけど、カレーもね?」 ではないが、「絵文字もいいけど、そもそも通信できなきゃね?」・・・と、皮肉の一つでも言いたいところだろう。

(ヒデキのこのセリフ知っている人まだいますね?)

他にも先週、アプリ売り上げ「iOSはAndroidの6倍」との記事やAppleは日本でLTE展開するならdocomoと組むんじゃないか・・・などなど。

Appleの動向ばかりに振り回されてほしくないが、個人的にはAndroidの使いにくさに、もう限界寸前。

4.0以降で各レイヤー層でAndroidの使い勝手がもっとよくならないと、使ってやんないぞという気分。

Androidアプリを開発している立場としては、なんとも複雑な心境だが、この二つのOSの使い勝手の差は当分埋まらないような気がする。

2011年12月12日 (月)

アップストア 有料アプリ(米国) 定番ゲームが上位に

日経デジタル ランキング調査より

アップストア 有料アプリ(米国) 定番ゲームが上位に

米アップルのコンテンツ配信サイト「アップストア」のiPhone向け有料アプリランキング。米国ではゲームアプリが上位に並ぶ傾向が続いている。

1位は「テトリス」。1990年前後に世界的ヒットとなったパズルゲーム。2、3位には主人公の鳥が豚を倒すゲーム「アングリーバード」シリーズが入った。2位の「アングリーバード シーズンズ」は季節に応じて画面構成が変わる。

4位の「インフィニティ ブレード2」は超高画質なグラフィックが人気。5位は撮影写真の色彩などを自由に変えられる「カメラ+」が入った。

私の大好きな「アングリーバード」がランキング上位に。
今でも時間がある時に思い出したようにやってみますが、何回やってもおもしろいです。

グラフィックもサウンドも秀逸。

我々も頑張ろう!!

2011年3月 3日 (木)

アップル:iPad2発表

毎日jp 2011.3.2

米アップルは2日、タブレット端末「iPad(アイパッド)」の新型「iPad2」を発表した。

Ipa2
米国では11日に、日本などでは25日に発売する。サンフランシスコで開いた発表会には、病気のため療養中のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が自ら登壇して、新機種を説明した。

 アイパッド2は、新たにカメラを本体の表と裏に搭載し、厚さは初代の13.4ミリより約3割薄い8.8ミリになり、重さも約680グラムから約590グラムと軽くなっている。
新型で高性能のCPU(中央演算装置)で処理速度は高めている。
米国での価格は499ドル(約4万1000円)から。黒と白の2機種とし、カラフルな専用カバーも用意した。

本体の前後にカメラがついたことで、アップルのテレビ電話サービス「フェイスタイム」が利用できるほか、ハイビジョン画質(720p)での撮影が可能になった。
動画編集ソフト「iMovie(アイムービー)」も用意した(別売り)。

 初代のアイパッドは米国で昨年4月に、日本では5月末に発売された。
電子書籍として利用できるなど、これまでなかったタイプの携帯端末に人気を集め、全世界では昨年に1500万台販売した。
アイパッドでタブレット型と呼ばれる携帯端末の市場が確立され、他メーカーが同様の端末を発売して追随している。

日経Trendy のTwitterより抜粋
ジョブズ氏「iPad 2は、より速く、薄く、そしてカメラとジャイロセンサーを内蔵し、Facetimeにも対応。
iMovieとGarage Bandが使えて、6万5000のiPad用アプリも使える。同じ10時間のバッテリー寿命、そして同じ価格。
そして白と黒、2色のバリエーション。スマートカバー(今回の純正ケースの名称)。我々は今年がiPad 2の年になると思っている」。

ジョブズ氏「iPad 2は、より速く、薄く、そしてカメラとジャイロセンサーを内蔵し、Facetimeにも対応。
iMovieとGarage Bandが使えて、6万5000のiPad用アプリも使える。同じ10時間のバッテリー寿命、そして同じ価格。
そして白と黒、2色のバリエーション。スマートカバー(今回の純正ケースの名称)。我々は今年がiPad 2の年になると思っている」。

シンセ音源、ドラム音源と、作曲が趣味の方には非常に興味深い「Garage Band for iPad」の説明が続いておりますが…お約束の「One more thing」、今回は何なのか、そろそろ気になってきました。ドラムセットを表示、叩くだけで演奏できるというデモが行われています。「Garage Band for iPadで、キャンプファイヤーの光景が一変する」とのこと。

2011年2月 3日 (木)

iPad版の新聞その他

新しいプロジェクト用の企画書を書きあげて、朝刊をながめていました。

今朝(2/3)は節分。 だからというわけではないと思いますが、新聞がにぎにぎしいです。
なんという「嵐」のオンパレード。 一面広告が何ページあるんだろう。

・・・そんな新聞の片隅に、iPad版新聞発刊の記事。
米国ニューズ社が紙の新聞を発行せず、タブレット端末だけを対象とする電子日刊新聞を発刊するとのこと。 名称は「ザ・デイリー」。 購読料は週99セント。

・・・その記事の傍らで、「新型たまごっち」発売の記事。
「たまごっち」ってまだ新製品だしていたんだと、感心しました。
ロングセラーなんですね。

その他にも、八百長相撲の話でもちきりだし、国公立の二次試験の出願状況の一覧もあったり・・・と今日(2011.2.3)の新聞は「にぎにぎしい」限りです。

2011年1月31日 (月)

iPhone/iPod touchでリモート・デスクトップ接続?

iPhone/iPod touchでリモート・デスクトップにVPN接続できるとのことです。

安全面は大丈夫なのでしょうかね?

そういえば、昔VAIOの小っちゃいやつを持ち歩いていて、緊急対応のため、横浜駅のチケット売り場の端っこで電話しながら、ネット接続した記憶がありました。

PCを持ち歩いていないときには、便利だと思いますが、携帯端末だけに「安全性」が気になります。

2010年11月26日 (金)

iOS 4.2アップデート

Tunes Storeで映画配信開始&Apple TV日本で発売開始
ビートルズ配信開始で、早速の200万DL
そして、11月23日午前3時から待望のiOS 4.2アップデート

これでもかこれでもかと、Appleさんは次から次へと強力な手を打ってきますね。(お上手)

フォルダが作れるようになれば、使ってやってもいいかな・・・とiPadについて、上から目線で思っていましたが、これでやっとiPadもiOS4の恩恵をうけることになるわけです。

ただし、これについてのアップル社のセキュリティ情報によれば・・・
「iOS 4.2では既存バージョンに存在していた合計41項目の脆弱性を解決した。脆弱性の多くはWebレンダリングエンジンのWebKitに存在する。悪用された場合、攻撃者が細工を施したWebサイトをユーザーに閲覧させて、任意のコードを実行できてしまう恐れがある。」
・・・とのこと。

脆弱性が改善されたのはいいことですが、理由が理由だけに、我々デベロッパとしては今回のアップデートをワイワイ騒いでばかりもいられないようです。

このようなAppleの動きと比較して、かたやAndroid陣営は今一つ動きが見えません。

個別にはいろいろとやっているようですけど、Android全体としての動きが見えづらいようです。
群雄割拠ならいいのですが、いろいろな独自仕様やマーケットが乱立することで、かえってマーケットが育たないのでは・・・と心配になってしまいます。

弊社エーブレインでも、某キャリアのAndroidマーケットの担当者からAndroid版の開発とマーケットへの参加のお誘いをうけましたが、正直端末の多さと弊社が扱うコンテンツが大量の画像を扱うものが多いので、今のAndroid端末のスペックだと厳しい旨伝えました。

ハード・ソフトの進化は当然時間の問題だと思いますが、あまりに多種多様な端末に今のところ様子見をしているデベロッパは多いのではないでしょうか。

Androidの動きも気になりますが
「アプリ定期購読」に対応する『iOS 4.3』、12月登場か。

弊社としては、このほうがいまのところ気になります。

2010年11月10日 (水)

「iOS 4.2」、米国時間11月12日に登場か--海外ブログが伝える

文:Rick Broida(Special to CNET News) 翻訳校正:編集部2010年11月10日

Appleの「iOS 4.2」は、iPadでのマルチタスク処理、AirPlayおよびAirPrintなどの機能を追加するといわれているが、米国時間11月12日にも公開されるといううわさがでてきた。

 MacStoriesによると、同アップデートが米国太平洋標準時間11月12日金曜日午前10時にダウンロード可能になることを「AT&T内部の情報筋」が明らかにしたという。また、それに先立ち(恐らく10日にも)Appleは、「iTunes 10.1」をリリースするという。

 さらに、iPhone Helpも、VodafoneとO2用のコンフィギュレーションプロファイルに12日という日付が含まれていることをドイツのブログiPhone-Tickerが発見していることを伝えている。

・・・とのこと。

2010年10月 7日 (木)

【プレスリリース】iPhoneアプリ「アクアリウムの海水魚図鑑」発売

PDF版はこちら

報道関係者各位
プレスリリース

2010年10月07日
株式会社エーブレイン

海水魚1,000種以上を収録したiPhone用図鑑アプリ
「アクアリウムの海水魚図鑑 ATLAS1000種+α」


株式会社エーブレイン(http://www.abw.co.jp/ 本社:神奈川県厚木市、代表取締役社長:古座野 良一)は、2010年9月1日(水)にiPhone/iPod touch用アプリケーション【アクアリウムの海水魚図鑑 ATLAS1000種+α】を発売しました。

■1,139種、1,249個体を収録
観賞魚として流通する世界の海水魚1,139種を収録しています。
さらに幼魚や雌雄、カラーバリエーションを含めると、その数は1,249個体にのぼります。
このような本格的な海水魚図鑑アプリは他に無く、iPhone/iPodTouchを所持しているアクアリストの強い味方となります。

■観賞魚専門誌をもとに制作
株式会社エムピージェーから発行されている海水魚の専門誌「マリンアクアリスト」No.50カタログ特別号「アクアリウムの海水魚図鑑」をベースとして制作されているため、信頼性の高い内容となっています。
No.50カタログ特別号は好評のため品薄状態となっていますが、iPhoneアプリならばいつでも好きな時にご購入頂く事が可能です。

■多彩な検索機能
「索引(50音別/学名)」「仲間別に探す」「名前を入力して検索」など様々な方法で魚を調べることができます。気になる魚のチェックに便利な「お気に入り登録」や、写真の自動再生が行える「フォトギャラリー」など図鑑を楽しむ機能も充実しています。

■餌や用語、病気のことも
魚の特徴だけでなく、食べる餌など飼育に役立つ情報も網羅しています。
また、単なる図鑑だけに留まらず、「飼育環境例の紹介」や「器具・用語説明」「病気についての基礎知識」など、ちょっと便利なコンテンツも収録しました。

■価格/1,200円
App Store内で「海水魚図鑑」で検索ヒットします。
詳細はこちらをご覧ください。

iTunesプレビュー アクアリウムの海水魚図鑑 ATLAS1000種+α
http://itunes.apple.com/jp/app/id389320388?mt=8

■関連URL
iPhoneアプリのご紹介 | A-Brain
http://apps.abw.co.jp/

[プレスリリース]iPhone用アクアリウムの海水魚図鑑アプリが発売
http://blog.abw.co.jp/2010/10/iphone-b61d.html

株式会社 エーブレイン
http://www.abw.co.jp/

株式会社エムピージェー
http://www.mpj-aqualife.com/

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株式会社エーブレイン
〒243-0018 神奈川県厚木市中町2-7-6 LGビル7F
代表取締役 : 古座野 良一

【本件に関するお問い合わせ】
TEL:046-294-1155
FAX:046-294-1159
E-mail:info@abw.co.jp
受付対応時間:10:00~18:00
担当:古座野 裕太(コザノ ユウタ)

2010年9月23日 (木)

電子カタログ機能とアンケート収集機能を搭載――iPadアプリ「アンケート PRO」

ITMedia 2010.9.22

エクスウェアは9月21日、動画再生に対応する電子カタログ機能とアンケート収集機能を搭載したiPadアプリ「アンケート PRO」の販売を開始した。

 アンケート PROは、同社が提供するクラウド型のアンケートサービス「MOMONGAプラスアンケート」との連携により、iPad向けに電子カタログ機能とアンケート収集機能を提供するアプリ。PDFや写真のほか、動画も電子カタログに登録できる。

 アンケートで収集したデータは、Wi-Fiや3Gネットワークを利用してリアルタイムにサーバ側で集計できるほか、iPad内にいったん保存し、インターネット接続が可能な環境でクラウド上にアップロードすることもできる。

7月末の契約数

NTTドコモ    5665万9600

au        3214万3200

ソフトバンク   2285万2700

イー・モバイル 261万8800

自社のクラウドサービスのクライアントアプリ。 このようなBtoBサービス向けのiPadアプリが、このところ各社から次々とでてきています。

2010年9月17日 (金)

携帯アプリの利用者数は24%とまだ少ない、米調査

携帯電話にダウンロードして、さまざまな機能やサービスを追加できるソフトウエアアプリケーション、いわゆるアプリ(Apps)。米Appleの「iPhone」などのスマートフォンユーザーを中心に活況を呈しているが、一般的に見るとまだ市場規模は小さいようだ。そうした利用実態が、米Pew Research Centerと米Nielsenがまとめた調査として米国時間2010年9月14日に明らかになった。

 両社が携帯電話を所有している米国成人を対象に行った調査によると、アプリをインストールしている携帯電話を持つ人の割合は35%。そのうち日常的にアプリを使っている人は68%で、携帯電話利用者全体ではわずか24%にとどまった。

 またアプリをダウンロードしたことのある人は29%。そのうち有料アプリをダウンロードしたことのある人はその半数未満(47%)で、この割合は携帯電話利用者全体では13%となる。

 「男性や若い世代を中心に一部のユーザーではアプリ文化というものが定着しつつある。しかしまだ多くの携帯電話所有者は自分の端末で何ができるかを知らない。アプリ市場はまだ初期段階にあるようだ」とPew Research Centerの調査担当副ディレクターのKristen Purcell氏は述べている。

 アプリがプリインストールされた携帯電話を購入したという人は全体の38%いた。一方で携帯電話所有者の11%が自分の端末にアプリが入っているかについて知らず、そうした人の割合は、年齢が高くなるほど増える。

 アプリの平均所有本数は18本で、所有率は男性が57%、女性が43%。18~29歳という年齢層は米国の人口で見ると23%だが、アプリ利用者に占める割合は44%に達する。また、50歳以上は米国人口では41%だが、アプリ利用者の中での割合は14%にとどまっている。

:

 この調査では、携帯電話所有者のうち29%が、アプリを使ったことがあると回答している。しかし、音声通話以外で利用が多かったのは、「写真撮影」が76%でトップとなり、「テキストメッセージの送受信」が72%でこれに次いだ。以下、「ネットアクセス」(38%)の後、「ゲーム」(34%)、「電子メール送受信」(34%)、「動画撮影」(34%)が同率で続き、アプリの利用は「音楽」(33%)、「インスタントメッセージングの送受信」(30%)を下回った。

iPad/iPhone向け無線印刷機能「AirPrint」を11月より提供

ITpro 2010/9/16

米Appleは現地時間2010年9月15日、モバイルデバイスを対象にした無線プリント機能「AirPrint」を発表した。同社のタブレット型コンピュータ「iPad」などから無線LANを介してプリンターに直接出力できる。開発者向けにベータ版の提供が始まっており、11月にリリース予定の最新モバイルOS「iOS 4.2」に標準搭載される。

 AirPrintは、iPadのほか、スマートフォンの「iPhone 4」および「iPhone 3GS」、携帯型メディアプレーヤー「iPod touch」(第3世代以降)で利用できる。ローカルネットワーク上にあるプリンターを自動で探し出し、Wi-Fi経由でテキストや画像を印刷できる。プリンタドライバやソフトウエアをインストールする必要はない。

 利用できるプリンターとしては、米Hewlett-Packard(HP)製の一部が最初に対応する見通しだ。HPは、Webベースの印刷サービス「ePrint」に対応したプリンターの現行機種および新ラインアップに、AirPrintへのサポートを追加する。

2010年9月10日 (金)

アップルがiOSの開発者規約を緩和、App Store審査ガイドラインも公開

engadget 2010.9.9

概ね予想どおりに落ち着いたアップル秋のスペシャルイベントから約一週間、とんでもない one more thing が遅れてやってきました。それはiOS 開発者プログラムライセンスの緩和。Flashによるアプリ開発を締め出した3.3.1節などを改訂し、今後はiOSアプリの開発にサードパーティのツールが利用できます......という重大かつそっけない声明がアップルから発表されました(ただし「完成したアプリがコードをダウンロードしない限りにおいて」という制限付き)。半年前の制限強化からいったいどのような心変わりがあったのかは不明。We ラブ Appleの声が届いたのか、Androidに注力するというAdobeの姿勢をFlash対応Android "Froyo"が広まりつつある今になって脅威に思ったのか、「勝ち馬がどれか」選んだ結果なのか。開発ツールとしてのFlashほかが容認されただけで、ウェブコンテンツとしてのFlashが表示されるようになるわけではありませんが、とにかく先の読めない企業です。英文の声明原文は続きに掲載しています。

同時に、審査プロセスが不透明と批判の多いApp Storeのレビューガイドラインが初めて公開されました。中身は7ページに渡り、「クラッシュするアプリはリジェクト」にはじまって、主に「○○なアプリはリジェクト」というべからず集になっています。これをプロセスの透明化とまで言っていいものかは分かりませんが、ともあれ一歩前進であることは確か。よく分からずリジェクトされた経験がある開発者も、これまで運良くそんな経験を味わうことなかった開発者も、とりあえず必見であることは間違いありません。まずはPDFをどうぞ。

上記とは全然関係のない話だが、昨日打ち合わせの前に多少時間があったので、久しぶりに本屋にぶらり。
iPad向けの本が何冊もでていたのを見つけた。 良かれ悪しかれ、話題の絶えないアップルさんです。

2010年9月 7日 (火)

iOS 4.2は11月

ITMedia 2010.9.2

Appleが、iPodの新ラインアップ発表に合わせて、iOSを4.1および4.2にアップデートするスケジュールを明らかにした。iPhoneと既存のiPod touch向けには、来週iOS 4.1アップデートが提供される。iPad/iPhone/iPod touch向けのiOS 4.2は11月に配信予定だ。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1009/02/news019.html

私がちょっとおもしろがっているのは、iOS 4.2に実装される新機能「AirPlay」。
これは今まで「AirTunes」と呼ばれていた機能の拡張版とのことで、AirPlayに対応したスピーカーDockやアンプ、iTunes 10をインストールしたMacやPCに、Wi-FiやEthernet経由で音楽、映像、写真をストリーミング配信できる機能だとのこと。

何か面白いことができそうな予感がする。

2010年9月 3日 (金)

「iTunes 10」にSNS機能

日本経済新聞 WEB 2010.9.2

「iTunes 10」にSNS機能

新型iPodシリーズと同時に,Apple社はiTunesソフトウエアの新バージョン「iTunes 10」も公開した。新バージョンの機能の中,最も注目を集めたのは「Ping」と呼ぶ音楽コンテンツSNS(social networking service)機能である。
Jobs氏は,現在iTunesで1200万以上の楽曲を扱っているため,ユーザーが好みの新しい曲を見つけることが困難になっていると指摘した。Pingによって,ユーザーの友達や知り合いを通して,新しい音楽と知り合うことが容易になることを期待しているという。

 Pingを用いれば,iTunesのユーザーは他のiTunesユーザーやアーティストをフォローすることができる。これを通して,ユーザー同士がiTunesからダウンロードされた音楽を公開したり,曲を推薦したりといった情報交換ができる。iTunes 10は2010年9月1日から無償でダウンロードできる。

昨日、一斉にiTunesユーザ向けに、メールが飛んできた。 とりあえず、「PING」って何だ?・・・と思いつつ、忙しかったので読みとばしたが、このことだったんですね。

情報が増えれば増えるほど、情報に埋もれないためのひとつの指針として「コミュニティ」が機能するのかもしれません。 乱立するコミュニティサイトも量を競うのではなく、質を求められる時代がきたということかもしれません。

いまさらではありますが、「コミュニティ」という単語が重要なキーワードのようです。

2010年9月 2日 (木)

iPhoneアプリ 「アクアリウムの海水魚図鑑 」をリリースしました。

世界中の海水魚を手のひらで検索!
観賞魚として流通する海水魚1139種を収録した、便利な図鑑アプリケーション。

アクアリウムの海水魚図鑑 ATLAS 1000種+α」を9/1にリリースしました。

Sakana

このアプリケーションは、海水魚の飼育情報誌「マリンアクアリスト」No.50カタログ特別号「アクアリウムの海水魚図鑑」を元に制作されました。アプリ版には充実の検索機能を搭載。重い本を持ち歩くことなく、どこでも簡単に魚が調べられます。

収録している魚は1139種。さらに幼魚や雌雄、カラーバリエーションも含め、合計1249個体を紹介しています。

「索引(50音別/学名)」「仲間別に探す」「名前を入力して検索」など様々な方法で魚を調べることができます。

気になる魚のチェックに便利な「お気に入り登録」や写真の自動再生が行える「フォトギャラリー」など図鑑を楽しむ機能も充実。

「飼育環境例の紹介」「初心者にオススメの50種」「器具・用語説明」「病気についての基礎知識」など、アプリ版だけの独自コンテンツもご用意しました。

初心者から上級者までアクアリストの皆さまのお役に立つアプリケーションです。 また、ダイバーの皆さんにも便利なツールとなっています。

iTunes プレビュー

http://itunes.apple.com/jp/app/id389320388?mt=8

2010年8月26日 (木)

「ビデオ電話」 考

最近のTVスポットのなかで、ほっと心が和むのが、アップルのiPhoneの電話のコマーシャル。

iPhoneを使って、手話で話すカップルのやり取りがなんとも、心があったまる。

「そうか! ビデオ電話なら手話で話ができるんだ」・・・そう思った。

こういうテクノロジーの使い方がアップルの目指すところなら、エバンジェリストでない私でも、共感を持てる。

それにしても、この手のCM、アップルは上手だな。

2010年8月24日 (火)

iPhone 4向けのマイクロSIMサービス開始

PC Online 2010.8.23

日本通信は2010年8月23日、海外から輸入したSIMロックフリー版iPhone 4に向けた通信サービス「talking b-microSIMプラチナサービス」を発表した。日本通信がMVNO(仮想移動通信事業者)として借り受けたNTTドコモ回線を使う。利用する際には、専用のマイクロSIMカードをiPhone 4に挿入する。iPhone 4経由でパソコンが通信できるようにするデザリングにも対応。月額の通信料は6260円。

iPhone 4向けのマイクロSIMサービス開始は、8月6日の決算説明会で公表していた。その際には、通信速度を最大300kbpsとして月額料金を約3800円とする予定だったが、もっと快適に使えるサービスを提供して欲しいという要望が複数のユーザーから寄せられたため「iPhone 4の性能を十分に引き出せるようコンセプトの見直しをかけた」(福田尚久代表取締役専務COO)。

 通信速度は非公開で、アプリケーションごとに利用する帯域を自動制御する。「例えばUstreamで帯域を変化させながらテストをしたときに、ある一定の値でiPhone 4の処理能力が追いつかなくなる」(福田専務COO)といった特性に着目し、同社内のテストでアプリごとの帯域を設定した。このような仕組みとなっているため一概に速度は言えないが、「継続的に2~3Mbpsは出ている」(福田専務COO)という。なお、デザリング機能を使う場合には、通信速度の上限は300kbpsとなる。

 海外で販売されているSIMロックフリー版のiPhone 4は日本における電波法で定められた技術基準適合証明を受けており、日本でも問題なく利用でき、アップルのサポートも受けられると同社は主張する。SIMロックフリー版のiPhone 4を販売している国は、イタリアやフランスなど欧州各国、英国、オーストラリア、シンガポール、香港など。

 データ通信料金が月額5280円、通話サービス基本料が980円で合計額は6260円。通話サービス基本料は1050円分の通話料を含んでいる。以降の通話料金は30秒21円が必要となる。

 8月上旬から予約登録を受け付けており、既に予約済みの顧客から8月26日以降に発売する。店頭発売は9月以降の予定。

2010年8月20日 (金)

iPhoneアプリ 「B-1グランプリin厚木ナビ」 本日リリース!

iPhoneアプリ 「B-1グランプリin厚木ナビ」 本日リリース!

2010年9月18・19日に開催されるB級グルメの祭典「B-1グランプリin厚木」の公式アプリです。

http://itunes.apple.com/jp/app/id386593553?mt=8#

大会に出展される料理が一覧から素早く探し出せます。各料理の詳細情報はもちろん、出展会場も地図付きで掲載していますので、大会前の予習にも、大会当日にも役立つこと間違いなしです。

また大会が行われる神奈川県厚木市の観光情報も掲載。大会には出展されない厚木の名物や、温泉などのレジャー情報も掲載しています。

iPhoneユーザの方、アプリで下調べして、ぜひ厚木にいらしてください。

最寄駅は、小田急線本厚木駅です。 (ロマンスカーも急行も停車します。)

新宿方面からくると、各駅停車しか止まらない単なる「厚木」という駅がひとつ手前にあって、よく間違う方がいますので、ご注意ください。 駅は「本厚木(ほんあつぎ)」です。

では、9月18・19日にお待ちしてます。

2010年8月19日 (木)

Appleの期末の発表が楽しみ。、

以下は、Apple社の4-6月の第3四半期の出荷台数です。
いつものことですが、残念ながら国別には発表していません。

Apple Sales
第3四半期、Appleは3,470,000台のMacを出荷。
これは四半期の出荷台数として過去最高であり、前年同期に比べ、33%の増加。

第3四半期のiPhoneの販売台数は8,400,000台と、前年同期に比べ、61%の増加。
第3四半期のiPodの販売台数は9,410,000台と、前年同期と比べ、8%の減少。
第3四半期のiPadの販売台数は3,270,000台を出荷。

第3四半期だけで、iPhoneが840万台で、iPadが327万台。

今度の期末(第4四半期)の発表が楽しみです。

別の記事でも書きましたが、今冬モデルでdocomoがスマートフォンで7機種一挙投入です。

ますますスマートフォンへのサービスシフトが拡大しそうです。

iPhoneアプリをダウンロードする際、どのような情報を参考にするか?

ITMedia 2010.8.12

iPhoneアプリをダウンロードする際、どのような情報を参考にするか?

(1)「Webのニュースサイトやアプリ紹介サイトのレビュー」 67.6%

(2)「AppStoreのランキング」 53.8%

(3)「友人・知人のクチコミ」 44.5%

(4)「AppStoreの新着アプリ情報」 36.8%

iPhone向け電子書籍、6割が経験済み、3割が有料書籍でも購入

MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所) 2010.8.18

モバイルWEB・インターネットWEBでのオンライン調査にて、iPhoneユーザー182人を対象に「AppStoreでの電子書籍(雑誌)のダウンロード経験の有無」について調査したところ、全体の63.7%のユーザーがダウンロード経験があることがわかった。また、そのうち、有料の電子書籍(雑誌)を購入したことがあると回答したユーザーは29.1%にのぼっている。

 また、「今後、iPhoneで電子書籍(雑誌)を読みますか?」という設問に対しては、全体の46.7%が「読むと思う」と回答しており、「読まないと思う」と回答した31.3%を上回る結果となった。

打倒iPhoneへ ドコモ冬商戦、スマホ7機種一挙投入 “弱点克服”も

ITMedia 2010.8.18

ドコモが冬商戦でiPhoneの牙城に切り込もうとしている。iモードメールができないというスマートフォンの弱点を、「spモード」で克服。新機種の大量攻勢をかける。

携帯電話最大手のNTTドコモが、急成長するスマートフォン(高機能携帯電話)市場でのソフトバンクモバイルの独走に歯止めをかけようと、本格的に市場攻略のカードを切り始めた。今月4日に東京・有楽町にスマートフォン専用のショールームを開設したのを手始めに、9月には既存のドコモユーザーのスマートフォン需要を取り込む“切り札”も用意し、下期の「冬モデル商戦」で新機種の大量攻勢をかける。アップル製の「iPhone(アイフォーン)」で市場を席巻するソフトバンクの牙城に、ドコモがどこまで迫れるか。勝負の行方は携帯電話市場全体の勢力図にも大きく影響しそうだ。

7機種一挙投入

 「最大の懸念はもう消えた」。下期の市場攻勢に向けた準備に忙しいNTTドコモのスマートフォン事業推進室では、木戸博也事業企画担当部長がこう話し、冬モデル商戦に自信をみせる。木戸氏の強気の理由は、スマートフォン向けに9月から提供が始まる新ネット接続サービス「spモード」の存在だ。spモードはドコモ独自の「iモード」の携帯メールアドレスをスマートフォンでもそのまま継続利用できるようにするサービスで、ドコモの携帯電話ユーザーにとってスマートフォンへの機種変更のハードルが大きく下がる。

 ドコモは4月に、アイフォーンの対抗製品として英ソニー・エリクソン製の「エクスペリア」を鳴り物入りで発売。3週間で10万台を販売し、ソフトバンクの独走にストップをかけたかにみえた。だが7月末までのエクスペリアの累計販売台数は約35万台とみられ、当初の勢いは失速している。アイフォーンでも従来契約の携帯メールアドレスを利用できるソフトバンクに対し、アドレス変更を迫られるドコモのスマートフォンを携帯ユーザーが敬遠したためだ。しかし、その弱点がspモードの導入で解消する。

 ドコモはこの切り札に続き、10月以降に投入する「冬モデル」の携帯新商品で、携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」が視聴できるタイプや、タブレット型などスマートフォン7機種を一挙にラインアップし、既存契約者の買い替えニーズを含めたスマートフォン需要の一網打尽を狙っている。

出荷台数300万台

 調査会社のMM総研によると、2010年度のスマートフォン出荷台数は前年度比28%増の300万台に拡大する見通し。アイフォーンが好調なソフトバンクは、スマートフォンのデータ通信収入の拡大で、4~6月期の契約当たりの月間平均収入(ARPU)が携帯大手3社の中で唯一、前年同期比プラスになるなど成長市場の果実を独り占めしている。しかもソフトバンクは7月の携帯契約純増数でも、番号継続制度でドコモとKDDIの転出分の7万件超を丸ごと獲得。その中身は「アイフォーン4への乗り換えが多かった」(広報室)と、スマートフォンの成功効果は携帯電話市場全体の競争優位に及んでいる。

 ただ「12年度にスマートフォン市場でシェア50%」(山田隆持社長)を狙うドコモの攻勢の成否によっては、携帯市場の勢力図は塗り変わるかもしれない。

2010年8月12日 (木)

アップル、まもなくiOSを搭載する「iTV」を発売へ!

CNET News 2010.8.12

いまいち振るわなかったApple TVの大刷新を図るべくOSで新たな世界を切り開くテレビ開発への着手が報じられていたアップルですが、このほど最新リーク情報として、「iTV」に生まれ変わったセットトップボックスを、今秋に99ドルの低価格で発売するとの噂が飛び込んできましたよ。

どうやらiTVはApp Storeの豊富なアプリが動く、一連のiOS搭載製品ラインナップに続くと見られており、発売と同時にスタートするiTunesの新ストリーミングサービス対応も売りになるようです。同時期に大きな期待を受けて登場するGoogle TVへと真っ向勝負を挑み、日本円にして1万円を切る低価格設定で、アップルには珍しく、ギークやアーリーアドプター層ではなく、完全にマスの購入者層を狙っていくんだとか。

ただし、この99ドルで販売するための妥協点としましては、iPhone 4と同じA4プロセッサーのCPUに16GBのストレージ容量というスペックに抑えられてしまったため、残念ながら、1080pのフルHDには対応せず、720p止まりの解像度となるそうです。

2010年8月11日 (水)

グリー、iPhone/iPod Touch向け「GREE」のβ版を提供開始

マイコミジャーナル 2010.8.10

グリーは、同社が運営するSNS「GREE」のiPhone/iPod Touch版の提供を開始した。今回提供されるのはβ版で、既にGREEに登録済みのユーザー向けにWebブラウザを通して提供される。

iPhone版 GREEは、タッチパネルのモバイル端末向けに「GREE」のデザイン・画面構成を最適化したもの。今回提供されるのはβ版で、iPhone/iPod Touchから「http://t.gree.jp」にアクセスすれば利用できる。利用できる機能は、ホーム、ひとこと、プロフィール(友だち、日記、フォト、あしあと)、メール、コミュニティ。

同社では、今回のβ版の提供を皮切りに、iPhone/Android向けのアプリ版の提供も予定している。アプリ版では、新規ユーザー登録をはじめ、アバターやゲームなどの機能・コンテンツが追加される予定。

2010年8月 4日 (水)

AppBank いろいろ

AppBank 2010.8.3

とくするクーポン

SOFTBANKより、クーポンアプリが登場しました!グルメ系クーポンアプリは今までも多くありましたが、グルメだけに限らずファッション、書籍、映画のクーポンまであってなかなか種類は豊富です。

Swing Out Sisters Official App

Swing Out Sisterは、1985年アルバム「Better To Travel」でデビュー、翌86年にはシングル「Breakout」が全世界で大ヒットし、一躍注目を浴びたイギリスの男女デュオだ。

i花火

夏の夜の風物詩といえば、なんといってもまず花火。あふれ出すイマジネーションを夜空に打ち上げてください。

そのうちでうrと思っていたのは、クーポンアプリと花火。 Swing Out Sistersは懐かしくてなんとなく。

2010年8月 2日 (月)

角川学芸出版の本 230円でiPhoneアプリとしてリリース

トブ iPhone 2010.8.2

角川学芸出版の本が各230円でリリース『社会人のマナー』『敬語のマナー』『マナー美人の聞き方・話し方』『無敵の雑学』など8冊。

http://applembp.blogspot.com/2010/08/2308.html

2010年8月 1日 (日)

iPad対応コンテンツを配信 アテイン

Sankei.jp 2010.8.1

eラーニング向けコンテンツの制作を行うアテインは、オンラインによるコンテンツ配信サービス「動学.tv」の映像コンテンツを、iPhoneやiPad(アイパッド)で視聴できる法人向けサービスを開始した。1講座当たりの価格は2100~4200円(1カ月単位)。初年度1億円の売り上げを目指す。

 「動学.tv」はビジネスソフトやWeb開発、プログラミングの学習に関する400以上の講座、約180のタイトル数で構成。パソコンを通じて繰り返し閲覧でき、効率的に学べるのが売りだ。すでに700以上の企業が導入している。

 これまでは固定型パソコンを通じたサービスだったが、通勤途中や外出先でも受講したいというニーズに対応するため、新サービスを導入した。受講状況を確認する管理者も、iPhoneとiPadからチェックできる。本多成人社長は「新サービスで新しい顧客層を掘り起こしたい」としている。

2010年7月31日 (土)

雑誌配信「ビューン」、iPhone向けも一部再開

ITMedia 2010.7.30

6月1日のスタート直後からアクセス集中で中断していた定額制雑誌配信サービス「ビューン」のiPhone/iPod touch向け配信が7月30日、一部再開された。

 iOS4がインストールされたiPhone/iPod touchで、Wi-Fiネットワーク経由のみで利用できる「プレ配信」がスタートした。アプリは刷新しており、ダウンロード済みのユーザーも、新アプリにアップデートする必要がある。

記事をさかのぼると、Pad向けは7月6日に、Wi-Fi経由の利用のみ再開しています。

運用開始からほどなくして、アクセスが集中してサービス中止となりましたが、以下のように第三者割当増資を実施するなど、本格的な体制づくりをしているようです。

ITMedia 2010.7.6

ソフトバンクグループでiPad/iPhone向けに定額制で雑誌・新聞コンテンツを配信するビューンは7月5日、毎日新聞社、電通、西日本新聞社の3社を引き受け先とした第三者割当増資を実施したと発表した。

 増資は先月末に払い込みが完了。毎日が9000万円、電通が5000万円、西日本が4000万円を出資した。増資後の持ち分比率はソフトバンクが63%、毎日が19%、電通が10%、西日本が8%。

 毎日と西日本はビューン向けにコンテンツを提供している。ビューンは「株主になる各社との事業連携を強め、さらなる事業展開を積極的に実施する」としている。

さらに記事をさかのぼると、5月31日に、以下のような形でスタート

ITMedia 2010.5.31

ソフトバンクグループでコンテンツ配信を手掛けるビューンは5月31日、iPad、iPhone/iPod touch、ソフトバンク携帯電話向けに雑誌を中心としたコンテンツを配信する定額制サービス「ビューン」を6月1日から始める。iPad向けが30日間450円、iPhone/iPod touchが同350円、ソフトバンク携帯が月額315円。

 「AERA」「週刊朝日」「CanCam」「女性セブン」「DIME」「スポーツニッポン」「週刊ダイヤモンド」「毎日新聞」「エコノミスト」「日テレNEWS24」など13社・31コンテンツを配信する

ひとつ疑問なのは、このモデルで出版社側はメリットがあるのだろうか?

2010年7月29日 (木)

動画配信サービス『バンダイチャンネル』

NEWS 2010.7.27

バンダイチャンネルは、iPad/iPhone/iPod touch向けに動画配信サービスのベータテストサイト『バンダイチャンネル』を開設した。

『バンダイチャンネル』はPC向けにアニメを中心とした動画コンテンツを配信していた。今回のベータテストでは「機動戦士Zガンダム」、「とらドラ!」、「ギャグマンガ日和」などの作品、164話(開始当初)を無料で視聴できる。

 なお、ベータテスト開始当初は動画を視聴する際、Wi-Fi環境からの接続が必要となり300kbps、768kbpsのビットレート自動切換えで配信される。今後、期間内で3G回線からの動画視聴やWi-Fi環境での768kbps以上の高ビットレート配信などを行う予定である。

バンダイチャンネルURL:http://www.b-ch.com

2010年7月25日 (日)

「元素図鑑」はハリー・ポッターの世界を目指してつくられた

2010.7.23 +D PC USER

一見すると退屈な周期表を、まるで魔法のように魅力的なコンテンツに変えたiPad向け電子書籍「元素図鑑」。その開発者であるセオドア・グレイ氏に話を聞いた。

iPadは、スマートフォンでもなければ、Netbookでも、電子書籍端末でもない。これまでになかった、まったく新しいカテゴリーのデバイスだ。

 そのまったく新しいカテゴリのデバイス上で、これまでになかった新しいメディアがいくつも誕生し始めている。その中でも、大きな可能性を感じさせてくれるのがエレメンツ・コレクション社の「元素図鑑」だ。化学の周期表という、多くの人にとっては退屈なものを、紙の本では表現できないインタラクティブな写真やおもしろいストーリーで、とても魅力的な世界に変えてしまった。そのユニークな元素図鑑がどのように誕生したのか。作者のセオドア・グレイ氏(THEODORE GRAY)に話を聞いた(聞き手:林信行)

↓ 続きは以下

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1007/23/news068.html

実際にこのアプリを触ってみると、この話がよくわかりますね。 これを買って損した気分になる人は少ないと思います。

インフォテリア、iPhone向けコンテンツ有料配信サービス

2010.7.22 ITMediaNews

インフォテリアは7月22日、法人や個人がコンテンツをiPhone向けに有料配信できる「Handbook ライブラリ」を始めた。ユーザーが制作したコンテンツを、専用iPhoneアプリのアプリ内課金で販売する仕組み。アプリ制作のノウハウやAppleへの申請の手間なく、コンテンツ制作から販売まで行える。

 教育機関が講義や学会の資料を販売したり、企業がマニュアルを販売する――といった利用シーンを想定。「電子出版のロングテールを実現する」と、同社の平野洋一郎社長は意気込む。

 専用ツール「Handbook Studio」で作成したコンテンツを、iPhone/iPad/Android向け専用アプリで販売・閲覧できるようにする「Handbook」の新サービス。iPhoneアプリは、コンテンツを特定のユーザーに公開するための「クローズドユース版」と、広く一般に公開するための「オープンユース版」があり、新サービスはオープンユース版で対応する。

 ユーザーはまずHandbook Studioで、テキスト、画像、動画などを組み合わせたコンテンツを作成。ブログを書くような感覚で気軽に作成でき、クイズやアンケート画面なども作れる。ページめくりなど紙の本を再現した電子書籍とは違い、Handbookはインタラクティブな表現が特徴という。できあがったコンテンツは同アプリでの閲覧専用となる。

 コンテンツの販売価格は無料~11万5000円までの85段階で自由に設定でき、3割がApple、2割がインフォテリア、残りの5割がユーザーの取り分になる。ユーザーはHandbook Studioの利用料を支払う必要があり、料金はコンテンツ容量が500Mバイトまでなら年間21万円、500Mバイト追加することに5万2500円となっている。

 アプリ内で有料コンテンツを配信するために必要なAppStoreへの申請作業もインフォテリアが代行。無料コンテンツの場合もインフォテリアが審査した後、アプリ内で公開される仕組みだ。

 コンテンツ購入者は、Handbookアプリをインストールした上で、アプリ内課金で購入・閲覧する。

 教育機関や企業での利用を想定しているが、個人でも利用できる。現在アプリには、浴衣の帯の結び方などを解説した「Awai浴衣教室」や、中央大学の概要が分かるハンドブックなど無料コンテンツが並んでいる。「ITパスポート試験」の問題集など、AppStoreに申請中の有料コンテンツが近日中に公開される見込みだ。

 目標は2年で4000タイトル。今後はiPad対応などを計画している。

東京国際ブックフェアでも、簡単アプリ作成ツールのデモに人だかりでした。 このようなサービスは時代の必然。

2010年7月24日 (土)

アップル、iPhone 4のホワイトモデル出荷を再度延期

7月16日(現地時間)に行われたiPhone 4のアンテナ受信感度問題の会見では、7月末に出荷を開始すると発表したばかりなのに、再度延期。

やはり構造上の問題ですかね?

まあ、私が使っている範囲で気づいたのは、京都旅行中に結構な街中で、GPSで現在地がとれなかったことが、何回かあったことかな。(これが、アンテナ問題と直接関係あるかどうかはしらんけど)

ともかく、アップル曰く、発売予定について「later this year (今年の遅い時期)」というざっくりした発表なので、ホワイトを待っていた人は、いったん黒買ったほうがいいのか? それとも待つべきか・・・悩むところでしょうね。

2010年7月23日 (金)

『Skype』がiOS 4マルチタスキングに対応

Skypeがバックグラウンドで着信や通話が可能に。

iOS4のマルチタスク機能で、バックグラウンドでSkypeを実行。ほかのアプリケーションの実行中、またはiPhoneのロック時も、Skype通話やIMを受信でき、別のアプリケーションに切り替えても、Skype通話を続けることができるようになりました。

・・・・・とのことです。

2010年7月22日 (木)

iPadの売上はすでにiPodを抜いている

ブルームバーグ 2010.7.21

アップルの20日の発表によると、第4四半期の売上高は約180億ドル(約1兆5650億円)となる見通し。

アナリストは170億ドルをこれまで見込んでいた。

同社が同時に発表した10年4-6月(第3四半期)の売上高と利益は、ともにアナリスト予想を上回った。 アップルが決算発表の結果、Appleの売上に占める比率では4月に売り出したばかりのiPadがiPodを追い抜いていることが分かっています。

多少単価が高い端末だとは言え、四半期で327万台売った・・・というのはすごい。

でもわが社にも2台あるから、そんなものかもしれません。

ちなみに、「お色気系のアプリをなぜリジェクトしたのか?」・・・と、かみつかれてジョブズ氏は一言、次のように言い放ったそうです。

「だったら・・・・・Androidを買えば!」

ブラボー スティーブ。 私はアップル・エバンジェリストではないが、この一言には喝采です。

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2010年7月20日 (火)

気になる番組「情熱の系譜」

地上波のテレビ番組を放送と同時にYouTubeで公開したり、番組と連動したiPadアプリを無料配信したり――こんな珍しい試みが、テレビ東京系列の番組「情熱の系譜」で行われています。

YouTubeへの同時公開、Twitter連携など新しい試みであることと、テレビ番組初のiPadアプリという話題性もあり、すでに1万近くダウンロードされたそうです。

「カンブリア宮殿」と「ワールドビジネスサテライト」の間・月曜日午後10時54分~11時という放送時間も絶妙。

新しいメディアの在り方がここにあるようです。

2010年7月16日 (金)

iPhone向け「iOS 4.0.1」、iPad向け「iOS 3.2.1」- アップデート提供開始

Apple2010.7.15

米Appleは7月15日(現地時間)、「iOS 4.0.1 Software Update for iPhone」および「iOS 3.2.1 Software Update for iPad」の提供を開始した。

iOS 4.0.1へのアップデート対象デバイスはiPhone 4/ iPhone 3GS/ iPhone 3G。米国を中心にiPhone 4ユーザーから携帯電話回線の受信が不安定になる問題が指摘されており、同アップデートは電波強度をバー表示するプログラムのバグを修正し、電波強度表示が数本分も増減する現象を解消する。

iOS 3.2.1は、iPad(Wi-FiおよびWi-Fi+3G)向けの初のソフトウエアアップデートである。Safariの検索フィールドのオプションにBingを追加。Wi-Fi接続、iPad Dock Connector-VGAアダプタ使用時のビデオ出力などを改善し、またメールに添付された1ページのPDFファイルをコピー&ペーストできない問題、ビデオ再生がフリーズするなどの不具合を修正する。

OSのアップデートも良いですが、そもそもソフトバンクそのものが、電波がつかまりにくいのをなんとかしてほしいものです。
孫さんの苦しい立場もわかりますが、正直なところ、ユーザとしてはドコモのSIMでiPhoneを使いたいところです。

2010年7月 5日 (月)

アップル:「iPhone 4受信問題は計算式の誤りが原因」--修正ソフト提供へ

CNET Japan 2010.7.5

 Appleは、「iPhone 4」で発生している受信問題を修正する無償のソフトウェアアップデートを「数週間以内に」発行する予定である。

 Appleは米国時間7月2日早朝にリリースされた声明で、同社スマートフォンの受信強度を算出するために使用してきた計算式が「驚愕」すべきことに、誤っていたことが判明したと述べた。Appleは、破損していない「iPhone」を購入30日以内に返品した顧客に対し、全額を返金するとも述べている。

 Appleの2日の声明文は以下のとおりである。

iPhone 4ユーザーの皆様

 iPhone 4は、Appleの歴史の中で最も成功を収めた製品である。世界中のレビューにおいてこれまでに提供された最高のスマートフォンという評価を受け、ユーザーからも絶賛の声をいただいている。そのため、受信問題の報告を受けたときにわれわれは驚き、直ちに調査を開始した。以下は、われわれの調査結果である。

 まず、ほとんどすべての携帯電話において、ある特定の持ち方で握ると受信強度表示バーが1本以上減少する。この現象は、iPhone 4や「iPhone 3GS」の他に、多くの「Droid」や、NokiaおよびRIM製の携帯電話でも生じる。しかし一部のユーザーからは、iPhone 4では、金属バンドの左下隅にある黒い線を覆って強く握ると、4、5本表示されていたバーがすべて消えることがあるという報告があった。これは通常よりも大きな減少であり、その結果、iPhone 4はアンテナ設計に欠陥があるとして非難を受けることとなった。

 同時に、iPhone 4の受信感度はiPhone 3GSよりも良好だという記事もあり、多数のユーザーから電子メールもいただいている。これらのユーザーは満足している。その評価は、われわれが得た感触やテスト結果に合致している。なぜこのような2つの評価が生じているのだろうか?

 われわれは、バー表示数が大きく減少する原因を突き止めた。それは非常に単純なものであり、驚くべきものだった。

 驚愕すべきことに、調査の結果、受信強度バーの表示本数を算出するために使用している計算式が完全に誤っていたことがわかった。われわれの計算式では、多くの場合において、ある受信強度に対してバーを誤って2本多く表示してしまっていたのである。例えば、2本だけ表示すべき場合に時折、4本表示してしまっていたのだ。iPhoneをある特定の持ち方で握るとバーが数本消えるという現象が生じているユーザーはおそらく、信号強度が非常に弱いエリアにいるのだが、バーが誤って4、5本表示されているため、それに気付かなかったのである。バー表示数が大きく減少したのは、そもそも最初の表示数が誤っていたからである。

(この記事の全文は翻訳途中です。随時更新していきます)

http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20416204-0,00.htm

2010年6月29日 (火)

iPhone 4、3日で170万台突破

ITMediaNews 2010.6.28

米Appleは6月28日、24日に発売したiPhone 4の世界販売台数が、26日までの3日間で170万台を超えたと発表した。発売3日で100万台を突破したiPhone 3GSをはるかにしのぐ勢いだ。

 iPhone 4は24日に米国、日本、英国、フランス、ドイツで発売。7月末までにはオーストラリアなど18カ国で発売する。

 同社のスティーブ・ジョブズCEOは、「これはAppleの歴史の中で最も成功した新製品の発売です。とは言え、十分に商品を用意できなかったためお買い求めいただけなかったお客様にはお詫び申し上げます」とコメントしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/28/

2010年6月24日 (木)

新型iPhone発売。

今日、2010.6.24 は、新型iPhoneの発売日です。

朝からあちこちのTVで取り上げてます。

都内の直営ショップはAM8:00からとのことですが、地元厚木のソフトバンクショップはAM11:00からとのこと。 

まあ、このゆったり感というか、ノンビリ感が厚木ローカルらしいのですが、今日ばかりはそうも言ってられません。 

なにせ早く新型iPhoneで実機テストをしなければならないアプリがあるものですから。

そんな訳で、普段は携帯電話だけでなく、何を買うにしても並ぶのが好きではないですし、そもそも新製品の初期ロットは絶対に買わないのですが、今回ばかりは止むにやまれず予約申し込みをした次第です。

さっさと、新型iPhoneを入手して、アプリの実機テストを済ませ、アップルに申請しなくては!!

開発スタッフのみんな、もう少々お待ちを。

手続き済ませたら即行で実機持っていきます。

2010年6月22日 (火)

米Apple、iPhone 3G・3GS/iPod touch用新OS「iOS 4」無償配布開始

マイコミジャーナル 2010.6.22

米Appleは、iPhone 3G・3GS/iPod touch用新OS「iOS 4」の無償アップデートを開始した。iTunesまたはAppleのWebサイトを経由して入手できる。

iOS 4では開発者向けに1,500以上のAPIを追加、さらに100を超える新機能がユーザーに提供されている。複数アプリを切り替えながら利用できる「マルチタスク」(Multitasking)、最大2,160個のアプリを管理できる「フォルダ」(Folders)、スレッド表示などが機能強化された「メール」、GoogleやYahoo!のサジェスト機能利用や履歴閲覧を行えるようになったブラウザ「Safari」、電子書籍リーダー「iBooks」(要ダウンロード)を用意。エンタープライズ向け機能強化や壁紙のカスタマイズ、Bluetooth対応キーボードへの対応なども図られている。この他、iPhone 3G・3GS/iPod touch上での「プレイリスト」作成が可能となっている。

iPhoneでは、最大5倍のデジタルズーム、ビデオ撮影中のタップによるピント合わせなどをサポートしている。

対応デバイスは、iPhone 4/iPhone 3GS・3G、iPod touchの第2世代(2008年秋発売)と第3世代(32/64GB、2009年秋発売)。ただし、マルチタスク機能、壁紙の変更、Bluetoothキーボード対応、はiPhone 4、iPhone 3GS、iPod touch第3世代(32/64GB)のみで動作する。

対応プラットフォームは、Mac OS X v10.5.8以降、Windows XP Home SP3/Professional SP3/Vista/7、iTunes 9.2。

2010年6月20日 (日)

日本人がつまずかないためのiPhone開発ポイント

ITMEDIA にiPhone開発のポイントということで、連載がされています。

エンジニアは周知のことばかりですが、説明がわかりやすいので、iPhone開発に詳しくないディレクタやデザイナにも読んでほしいですね。

以下、引用です。

※注:記事内容が古いため、現在の登録方法とは一部異なります。

日本人がつまずかないためのiPhone開発ポイント

http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/index/index_iphone.html

1.Developer登録

<登録> 登録情報は日本語で書いてはいけない

アプリ制作を始めるためには、まずAppleIDを取得し、Apple Developer Connection(ADC)登録後、iPhone Developer Programを購入しなければなりません。

この際に氏名を日本語で書いてしまうと、iPhone Developer Programが購入できず、前に進めなくなってしまうので要注意です。

氏名に限らず、英語のシステムには英語で登録した方が無難ですね。

<登録> 納税者番号(EIN)の申請は電話かFaxで

AppleStoreで自作アプリケーションを販売するということは、アメリカ国内での商取引になります。米国雇用者納税者番号(EIN)を取得して、免税申請書類を提出します。「Form SS-4」の内容を電話、Fax、郵送のいずれかで申請することで、米国のIRSから発行できます。

電話の場合はその場で発行、Faxの場合は2、3日で発行してくれますが、郵送の場合は1カ月程度の時間がかかってしまうので要注意です。

2.アプリ開発

<開発> iTunesで識別子が見えないこともある

 実機でアプリを動かすためには、iPhone Developer Programにてテストに使うiPhoneの識別子を登録する必要があります。

 これはiPhoneをiTunesに接続してシリアル番号をクリックすると、40ケタの識別子(UDID)が表示されますが、マシンによってはこれが39ケタしか見えない場合があるので要注意です。

その場合は識別子の文字列をクリックし、Command+Cでコピーすれば全ケタコピーできます。

<開発> 実機にもプロビジョニングファイルを忘れず

実機用のビルドには、プロビジョニングファイルが必要になりますが、アプリを実機にインストールするには、同じプロビジョニングファイルをオーガナイザーで実機にもインストールしておかなければなりません。

実機にプロビジョニングファイルがない場合はインストールエラーとなります(以前のXcodeでは、アプリのインストールとともにプロビジョニングファイルも自動でコピーされていました)。

<開発> 第2世代 iPod touchのみでの実機テストはパフォーマンスに注意

第2世代のiPod touchは、iPhoneより高速なCPUが搭載されているので、実機テストをiPod touchで行っている場合は要注意です。

iPhoneで動かしたらパフォーマンスが悪かったなんてことが起こり得ます。

<開発> アプリの使用メモリ量に注意

複数のiPhoneでテストを行っている人は大丈夫かと思いますが、開発&テストを1台の実機で行っている人は要注意です。

ある実機ではサクサク動いているにもかかわらず、ほかの実機で試すとアプリ起動直後にメモリ不足で落ちてしまう場合があります。

<開発> シミュレータと実機は同一ではない

シミュレータでは動かないが実機では動く場合があるので要注意です。

加速度センサやGPS機能、メール送信機能、OpenALの再生など、シミュレータで動作しないものがあるので、シミュレータで動かない機能は、実機でも動かないかどうか試してみてください。

<開発> iPhoneとiPod touchの違いに注意

バイブレーションやGPS、内蔵マイク、内蔵スピーカー、マナーモードなど、両対応のアプリを作るには気を付けなければならない点が多いので要注意です。

<開発> サウンドフレームワークをチェックしよう

 iPhone SDKには、サウンドを再生する実装方法が数種類あります。

 それぞれ、マナーモードでスピーカから音が出てしまったり、マナーモード中にイヤフォンから音が出なかったりと微妙な違いがありますので要注意です。

3. AppStore公開

<AppStore> Tax、Contractの情報は時間がかかる AppStoreで公開するためには、iTunesConnectで会社情報や銀行情報、税務情報を登録しなければなりません。

この登録は約1カ月程度かかるため、リリーススケジュールを考えて十分な余裕を持っておきましょう。

<AppStore> 銀行情報は入力フォーマットに注意

銀行情報の「Zengin Code」には、銀行コード+支店コードをハイフンでつないで入力しないとエラーになるので要注意です(例、01234-567)。

<AppStore> リリースモジュールはプロビジョニングが違う

iTunesConnectにバイナリをアップロードする際には、リリース用のプロビジョニングファイルでリビルドしなければならないので要注意です。

開発用のプロビジョニングだとアップロード時にエラーが発生します。

4. アップデート

<アップデート> 公開日付と価格を再確認せよ

アップデートでは、バイナリのほかにアップデートの説明文などが登録できますが、

公開日付と価格の欄は、現行バージョンも変更されてしまうので注意が必要です。

アップデートの審査が終わる日を想定して、公開日付を未来に変更したりすると、現行バージョンもその公開日までAppStoreから消えてしまいます。価格も同様に注意が必要です。

あきらめる前に

このように、iPhoneアプリをAppStoreで公開するには、ほぼWeb上で手続きすることができるので非常に便利ですが、半面、一度つまずくとなかなか解決できなくて挫折する人も多いかと思われます。どうしてもできない場合には、Apple Developer Connectionへ問い合わせてみることをお勧めします。

また、次回からはiPhoneアプリ開発をステップバイステップで説明していきます。デベロッパ登録、サンプルを動かしてみる、アイデアをかたちにするまでのプロセス、動きを確認、素材収集、似たようなサンプルの見付け方、実機インストール、リリース手順、リリース前のプロビジョニング作成など順を追って紹介していきます。お楽しみに。

・・・のような感じです。

5本ほどシリーズ連作されてますので、URLを参照。

2010年6月17日 (木)

大塚製薬 iPad 1700台導入

大塚製薬 プレスリリース 2010.6.7

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本 太郎)は、医療用医薬品の新たな情報提供ツールとして、多機能情報端末「iPad™」を1,300台導入し、全MR(医薬情報担当者)に配布します。対面での医療関係者向けの製品説明用資料やMRの自己学習用の教材として、アジア諸国、北米、欧州に展開する大塚製薬の社員をネットワーク化し、常にアップデートされた最新情報の携帯が可能になります。
「iPad」導入にあたっては、ソフトバンクグループと連携し、より質が高く効率的な情報提供を実現すべく、快適な通信環境の構築を行い、7月から随時導入を進めてまいります。

「iPad」は、起動が早く、軽量、かつ画面が大きいなど、医薬品の情報提供の場面に適した、利便性を高める多機能情報端末として、さまざまな特長を兼ね備えています。今回の「iPad」導入によって、日々多忙な業務に携わる医療関係者に、タッチパネル上の操作により、瞬時にビジュアル化された書籍や動画を通して、対話型プレゼンテーションを充実することができます。また、ネットワークとの連動により、MRが常にアップデートされた最新情報を携帯することが可能になります。

これまで当社では、製品情報資料や論文など紙資料を用いた情報提供を行うとともに、ウェブサイトを通じさまざまなコンテンツを発信してまいりました。この度、新たなツールとして「iPad」を導入することで、MRの情報提供活動の質とスピードの向上を目指してまいります。また今後、情報提供を世界同時に実現できるツールとして、グローバルに活用することも検討しております。

「iPad」の導入にあたり、大塚製薬株式会社 代表取締役社長 岩本 太郎は、「医薬品の情報提供における環境が変わる中、製薬会社に求められる情報提供の質・スピードへの期待は、以前にも増して高くなっています。個々の患者さんの治療に役立てて頂くため、適切な情報を即時に正確に提供することは、製薬会社の使命です。『iPad』を実現のためのひとつのツールとして、世界中の患者さんの治療に貢献できる適切かつ最新の情報提供・収集に努めてまいります。」と述べています。

大塚製薬は‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

Apple、「iPhone 4」の予約台数が初日で60万台以上と発表

ITMEDIA 2010.6.17

米Appleは6月16日(現地時間)、24日に発売予定の新スマートフォン「iPhone 4」の予約台数が、受け付け初日の15日だけで60万台以上になったと発表した。

 Appleが1日で獲得した製品の予約台数としては過去最高で、同社の予測をはるかに上回った。このため予約システムにトラブルが発生し、多くの顧客が手続きを途中で放棄することになったとして、謝罪を表明している。

 同日、iPhone 4の米国での販売キャリアである米AT&Tも予約状況について声明文を発表した。同社が受け付けた初日の予約台数は、2009年6月に発売した「iPhone 3GS」の10倍に上ったという。同社は、予約ユーザーが予定通り24日にiPhone 4を受け取れるようにするため、同日から予約受け付けを停止した。

 日本時間の17日6時現在、iPhone 4のオンラインでの予約を受け付けている米国のApp Storeでは、出荷予定日が7月14日になっている。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1006/17/news017.html

2010年6月15日 (火)

ビジネスで活用進むiPad、レストランや製薬会社でも

ロイター 2010.6.15

ドレス選びにiPadを活用するウェディングサービスや、紙のメニューをiPadに置き換えるレストラン、iPadを機内で貸し出す航空会社……iPadは個人向けの娯楽用途だけでなく、ビジネスにも利用されている。

中略

 「iPadが法人環境で便利なツールになるかどうかは、ソフト開発者が新しいスタイルのインタフェースに併せて企業向けソフトを調整できるかどうかにかかっている」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/15/news011.html

インタフェースについては一日の長のあるAppleですので、我々開発側が、どのようなソフトを供給できるかが、ビジネスソフト普及のカギでしょうね。

いま、弊社でも iPad のソフト開発について試行錯誤しています。

Appleは、エンタメ系のソフトばかり目だってますが、業界的には業務用アプリ・組み込みアプリなどは、「Android」・・・と言われるいるので、棲み分けができるのかもしれません。

ちなみに、弊社ではiPadのBtoB活用を模索・計画しています。

使いやすさは今のところApple系のほうが、二歩以上リードしている感があるので、ある場面ではAppleのほうが適していると思っています。

ただし・・・それも時間の問題かもしれません。 Android系の猛追は必至。

もちろん、我々のAndroidチームも、深く静かにやってます。

2010年6月13日 (日)

ガリバー、中古車の出張販売にiPadを利用

日経情報ストラテジー 2010.6.11

中古車の買い取りと販売を手がけるガリバーインターナショナルは2010年6月15日から、営業担当者が顧客の自宅まで出向く中古車の出張画像販売に米AppleのiPadを利用する。まずはiPadを5台導入し、営業担当者5人が都内の出張販売で試験的に使うことにしている。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100611/349118/

2010年6月10日 (木)

「iPhone 4」が再びすべてを変えるのか

ITMEDIA 2010.6.9

実際、WWDC会場で「iPhone 4」の発表を見ていた筆者は、この製品に、携帯電話業界だけでなく、携帯型ゲーム機やコンパクトデジタルカメラ、コンパクトムービー、電子書籍といったあらゆる市場を飲み込んでしまいそうな迫力を感じ、その一方で新しいライフスタイルが広がる可能性を感じた。今、3年半前から世界を巻き込んでいった熱狂の渦が、いま再びゼロから始まろうとしているのかもしれない。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1006/09/news085.html

WWDC 2010現地リポーターの筆者は上記のような書き出して、レポートを始めた。

このところ、iPadに誘発されたSmartPhone関係の動きがあわただしい。

Android勢もこのままAppleの独走を許すわけもなく、いやがおうもなくこの戦いはマーケットシェアの争奪戦になりそう。

ガラパゴス携帯がなくなるのも、予想より早いかもしれない。

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