いまさらながらのUX・・・
ユーザー・エクスペリエンス(以下、UX)という言葉はもう10年以上前からこの業界で使われています。
UXとは・・・について、ものの本には以下のように書いてあります。
ある製品(アプリケーション)をエンド・ユーザーが使った際に経験する「楽しさ・心地よさといったプラスの感情」を、エンド・ユーザーに提供すること重視するコンセプト。
つまり、見た目のみではなく、使い勝手や信頼性などの側面を重視した設計を行うということ
まる、ある研究機関の定義では、
「製品やサービスを利用する過程(の品質)を重視し、ユーザーが真にやりたいことを「楽しく」「面白く」「心地よく」行える点を、機能や結果、あるいは使いやすさとは別の“提供価値”として考えるコンセプト。 つまらぬ、いらいらや面倒なしに、顧客のニーズを正確に満たすことであり、次に所有する喜び、使用する喜びとなる製品を生産するといった簡単簡潔なことである。」・・・ということらしい。
例えば、Windows 8の「Metroスタイル」は、今までのWindows OSとまったく異なるコンセプトを採用しているようですし、スマートフォンでのタッチデバイスでのUXはPCとはまた異なったアプローチが必要でしょう。
サイトのリニューアルの際などに、あらためてをUXを考えてみてはどうでしょうか。
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